2017年01月21日

磯貝サイモン インストアライブ

今日は、磯貝サイモンのアルバム「sponge-like」リリース記念のインストアライブに行ってきました。

[SET LIST]
CRAZY FOR YOU
告白のうた
後戻り出来ないあみだくじ
ほくろときみのラブストーリー
重々承知のハイジャンプ

Kyleeに提供した楽曲「CRAZY FOR YOU」のセルフカバーからスタート。
他アーティストへの楽曲提供も多い磯貝サイモンですが、今回のアルバムではさまざまなアーティストとの共作も多く収録されているとのこと。
「後戻り出来ないあみだくじ」は、元SURFACE椎名慶治との共作で、椎名慶治が作ってきた詞が先にあって、そこに磯貝サイモンが曲を付けたそうです。
詞の雰囲気に合わせたアグレッシブな作風は、磯貝サイモンにはちょっと珍しいかも。
「ほくろときみのラブストーリー」は、ほくろフェチをテーマにしたユニークなラブソング。
ビッケブランカの迷曲「肩歌」を連想してしまいました。
「ほくろときみのラブストーリー
今からぼくが話す通り
この世界中でただひとり」
と、語尾で韻を踏むサビが心地良かったです。
磯貝サイモンらしい爽やかなポップソングが「重々承知のハイジャンプ」。
「もう何度目のスタートライン? 笑われるのも重々承知です」と、今の年齢だからこそ歌える応援歌。
磯貝サイモンは、東海地方では、メ〜テレのキャラクター「ウルフィ」くんのテーマソングも手掛けているということで、その一節をパフォーマンスするという場面もあり、終始和やかなムードに包まれていました。

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2016年12月31日

2016年 ライブ

1. 9 荒川ケンタウロス/Emerald 「時をかける少年」リリースツアー @HeartLand
1.10 ミソフェス 2016
1.17 コレサワ インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
1.17 paris match インストアライブ @タワレコ近鉄パッセ店
1.24 水谷千重子 フリーライブ @エアポートウォーク名古屋
1.31 ユナイテッドモンモンサン/the unknown forecast/BRADIO メリーロックの恩返し2016-repay for MERRY ROCK PARADE- @ElectricLadyLand
1.31 テスラは泣かない。/PELICAN FANCLUB/空きっ腹に酒 「ジョハリの窓」release tour 2015-2016 @CLUB UPSET
2. 5 金木和也 インストアライブ @HMV栄
2. 6-7 でらロックフェスティバル 2016
2.11 グッバイフジヤマ ワンマンツアー2016 “初心を大事に!”「マジックナンバーかけてよDJ!」 @TIGHT ROPE
2.14 アンダーグラフ UNDER GRAPH Live Tour 2016 〜チョコより宴、3夜続けて恋の歌〜 @APOLLO BASE
2.21 アンテナ インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
2.23 GOODWARP/ミソッカス/ONIGAWARA/T/ssue 「まちびと仕合よし!」 @栄R.A.D
2.24 クリープハイプ 「たぶんちょうど、そんな感じ」 @Zepp Nagoya
3. 5 見放題東京 2016
3. 6 fula/はいざらこうかん/DENIMS/トレモノ Tour of Summery Summary @CLUB ROCK'N'ROLL
3.12 ビッケブランカ/Chelsy/DAOKO/サンドクロック/ONIGAWARA @FM presents STAND UP! @ell.FITS ALL
3.13 GLIM SPANKY/赤色のグリッター/ASH DA HERO/BURNOUT SYNDROMES/GIRLFRIEND @FM presents STAND UP! @ell.FITS ALL
3.19 すぃすぃず/ちょまたーず/テジナ/君がそうなら僕はこう/片栗粉エックス 春らんまん @塚本エレバディ
3.26 IMAIKE GO NOW 2016
4. 2-3 ZIP SPRING SQUARE 2016 @鶴舞公園
4.10 新栄ルーレット
4.16 GOODWARP インストアライブ @タワレコ近鉄パッセ店
4.16 waybee/おかえりヒーローズ/The Floor/私の思い出/℃フーズ/QLTONE/ナードマグネット/はっとり(マカロニえんぴつ) ひみつの公園 vol.1 @APOLLO BASE
4.17 ONIGAWARA インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
4.24 Halo at 四畳半/Bentham/ドラマチックアラスカ まぼろしの国の作り方 @CLUB UPSET
4.30 近藤晃央 フリーライブ @アスナル金山
4.30 D.W.ニコルズ インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
5. 1 センチミリメンタル温詞/ヒグチアイ/こんどうゆみか/トミタショウゴ/久世悠喜(Bob is Sick)/CRism コトノハの行方。 @車道3STAR
5. 5 GOLD RUSH 2016
5. 7 go!go!vanillas Kameleon Lights Tour 2016 @DIAMOND HALL
5. 8 栄ミナミ音楽祭 '16
5.14 uchuu,/サイダーガール/LILI LIMIT/Booby Adventure high water @ell.FITS ALL
5.15 ウソツキ/ココロオークション/GOING UNDER GROUND ウソツカナイトツアー 〜禁断の三角関係〜 @CLUB UPSET
5.21 シャムキャッツ/マリアハト/Taiko Super Kicks EASY TOUR @CLUB UPSET
6. 1 小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ @Zepp Nagoya
6. 4-5 SAKAE SP-RING 2016
6.12 THEラブ人間/石崎ひゅーい/最終少女ひかさ/the unknown forecast 「メケメケの花」 @CLUB UPSET
6.18 Official髭男dism インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
6.25 惑星アブノーマル/Mona Monica/フレンズ/コレサワ 「ビビとバビのマジカルパーティ」 @CLUB ROCK'N'ROLL
7. 2 見放題 2016
7. 9 D.W.ニコルズ 全国ワンマンツアー「スマイル大大大作戦!」 @SPADE BOX
7.10 Bentham インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
7.16 ウソツキ インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
7.16 ドラマチックアラスカ 「アラスカナイズワンマンツアー2016 〜摘みたてベリーおすそわけツアー〜」 @ボトムライン
7.17 Goodbye holiday フリーライブ @アスナル金山
7.17 Official髭男dism/コアラモード. 「THE DAILY MIRROR tour 2016」 @HeartLand
7.18 MOSHIMO インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
7.23 UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 「Dr.Izzy」 @岐阜市民会館
7.30 赤色のグリッター インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
7.31 TWEEDEES インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
8.20 吉澤嘉代子 インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
8.28 cinema staff/Suck a Stew Dry/赤色のグリッター/The Cheserasera/33Insanity'sVertebra/森永ヒロキ 君と晩夏とROCK YOU! @ElectricLadyLand
9. 3 伊藤俊吾(キンモクセイ)/サトミツ&ザ・トイレッツ/コアラモード./山田稔明(GOMES THE HITMAN)/まちだガールズクワイア 秋の夜長の音祭り @www
9. 4 花泥棒/Theキャンプ/MY YOUNG ANIMAL/The Skateboad Kids/moon drop ONEBYONE presents IF I FELL -花泥棒「Yesterday and more」リリースツアー- @K.Dハポン
9.11 GRAPEVINE×TRICERATOPS IN A LIFETIME 2016 @Zepp Nagoya
9.22 LINE wanna be Anchors/グッバイフジヤマ/アンテナ Share Rock Homes @栄R.A.D
10. 2 THE BOSSS/プププランド インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
10. 2 23rd ANNIVERSARY ZIP AUTUMN SQUARE @久屋大通公園
10.10 MINAMI WHEEL 2016
10.21 SAME/グミ/The Floor/DENIMS/THE BOSSS ひみつの公園 vol.2 @APOLLO BASE
10.30 堀込泰之 インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
10.30 ビッケブランカ インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
11. 2 コレサワ/MOSHIMO/CHAI J-POPしか歌えないっツアー 仲間編
11. 3 高橋てつや/トミタショウゴ/佐藤嘉風 徹夜して正午〜味噌煮込む名古屋編 @今池りとるびれっじ
11. 6 空想委員会/東京カランコロン/BRADIO 首謀者:空想委員会 「大歌の改新」第三期 @ボトムライン
11.20 世界の砂場から'16
12. 1 UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 「Dr.Izzy」 @日本特殊陶業市民会館
12.10 エドガー・サリヴァン インストアライブ @タワレコ難波店
12.10 ハンブレッダーズ/シンガロンパレード/YAJICO GIRL/おいしくるメロンパン 「フェイクファー/コントレイルは空に溶けて」レコ発ファイナル大阪編 @寺田町Fireloop
12.11 Shinonome Circuit 2016
12.24-25 MERRY ROCK PARADE 2016 @ポートメッセなごや
12.29 The Skateboad Kids インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
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2016年12月30日

2016年 ベストアルバム

毎年恒例のベストアルバム10枚の発表です。
今年も、今年リリースされた邦楽のアルバム限定で、ベストアルバム10枚を決めてみました。

ちなみに2015年のベストアルバムはこんな感じでした。
http://musinacl.seesaa.net/article/431858157.html

1. Base Ball Bear「C2」
2. 星野源「YELLOW DANCER」
3. Official髭男dism「ラブとピースは君の中」
4. Suchmos「THE BAY」
5. グッバイフジヤマ「スイートセブンティーン」
6. ボールズ「SEASON」
7. カネコアヤノ「恋する惑星」
8. シンリズム「NEW RHYTHM」
9. DENIMS「Daily use」
10. muuka「愛を止めないで」

それでは、2016年のベストアルバムを10位から一気に紹介します。

10. ポートレイツ「背伸び
背伸び - ポートレイツ
背伸び - ポートレイツ

9. カンバス「こころでもっと」
こころでもっと - カンバス
こころでもっと - カンバス

8. UNISON SQUARE GARDEN「Dr. Izzy」
Dr.Izzy (初回限定盤)(CD+2 LIVE CD) - UNISON SQUARE GARDEN
Dr.Izzy (初回限定盤)(CD+2 LIVE CD) - UNISON SQUARE GARDEN

7. オワリカラ「ついに秘密はあばかれた」
ついに秘密はあばかれた(初回限定盤)(DVD付) - オワリカラ
ついに秘密はあばかれた(初回限定盤)(DVD付) - オワリカラ

6. スピッツ「醒めない」
醒めない(初回限定盤)(DVD付) - スピッツ
醒めない(初回限定盤)(DVD付) - スピッツ

5. THE BOSSS「おとうふ」
おとうふ - THE BOSSS
おとうふ - THE BOSSS

4. グッバイフジヤマ「この胸いっぱいの愛を」
この胸いっぱいの愛を - グッバイフジヤマ
この胸いっぱいの愛を - グッバイフジヤマ

3. グミ「フェイバリットバンド」


2. スムージチークス「Vivid Soul」
Vivid Soul - スムージチークス
Vivid Soul - スムージチークス

1. Rei「ORB」
ORB - Rei
ORB - Rei

個人的に、今年よく好んで聴いていたのは、踊れるロックチューンかなと思います。踊れるロックと言っても、KANA-BOONフレデリック夜の本気ダンスあたりの今のフェスシーンを代表するロックバンドというよりも、むしろもっとオールドスタイルなロックンロール。特に、ReiスムージチークスTHE BOSSSといったアーティストのアルバムは、新しさの中にもどこか懐かしさが感じられて、とても心地良くて何度もリピートしていました。普遍的なロックンロールで、身体だけでなく心まで躍らせてくれる楽曲たち。ReiとTHE BOSSSは今年ライブを見に行くことができましたが、スムージチークスは未見。エンターテイメント性の高い楽曲はライブで絶対楽しいはず。
今年、他に再生回数が高かったアルバムと言えば、北海道の男性4人組バンド、グミの1stアルバム「フェイバリットバンド」。こういう、何をやっても上手くいかないさえない男子たちの思いを素直に代弁してくれるバンド、大好きなんですよね。この手のバンドで前から好きだったのは東京のグッバイフジヤマですが、今年は他にも大阪のハンブレッダーズや九州のベランパレードなど、良いバンドを新たに発見することができました。これらのバンドは、決して飾ることのない正直な歌詞が魅力ですが、何よりも大前提としてメロディが良いんですよね。つい一緒に口ずさみたくなる親しみやすい楽曲を作り上げるソングライティングセンスに優れていると思います。
もちろん、若手バンドだけではなく、ベテランバンドのアルバムの中にも魅かれるものがありました。結成からもうすぐ30年経つというのに、ロックンロールへの情熱がまだまだ「醒めない」と歌うスピッツのいつまでもフレッシュな感性。UNISON SQUARE GARDENは、相変わらずカラフルな楽曲で、最高にポップに仕上げたアルバムを今回も届けてくれました。
今年も多くの若手バンドがメジャーデビューしましたが、ここにきてついにメジャーに進出したのはオワリカラ。クセの強いサイケデリックロックですが、根底にあるのは昭和歌謡的な要素だったりして、変化球なのに不思議と親しみやすい懐かしさが感じられます。メジャーでも作風が全く変わっていないのは嬉しいところ。
洗練されたシティポップを奏でる若手アーティストのアルバムもよく聴いていました。カンバスポートレイツの楽曲には普遍的なポップミュージックの要素が感じられて、今後が楽しみな存在。(ポートレイツは活動休止状態になってしまったみたいですが。)

というわけで、2016年ベストまとめ。

1. Rei「ORB」
2. スムージチークス「Vivid Soul」
3. グミ「フェイバリットバンド」
4. グッバイフジヤマ「この胸いっぱいの愛を」
5. THE BOSSS「おとうふ」
6. スピッツ「醒めない」
7. オワリカラ「ついに秘密はあばかれた」
8. UNISON SQUARE GARDEN「Dr. Izzy」
9. カンバス「こころでもっと」
10. ポートレイツ「背伸び」

エントリーアルバムリスト
(ベスト盤やコンピ盤は除外しています。)

愛はズボーン「MAGMA それは太陽のデジャヴュ」
嵐「Are You Happy?」
AL「心の中の色紙」
[Alexandros]「EXIST!」
アンテナ「底なしの愛」
安藤裕子「頂き物」
Easycome「風の便りをおしえて」
伊藤俊吾「四畳半レコード」
indigo la End「藍色ミュージック」
WEAVER「Night Rainbow」
ウソツキ「一生分のラブレター」
宇多田ヒカル「Fantome」
エドガー・サリヴァン「トーキョー・ネイチャー」
Aimer「daydream」
THE ORAL CIGARETTES「FIXON」
おいしくるメロンパン「thirsty」
岡崎体育「BASIN TECHNO」
踊る!ディスコ室町「新しいNEWネオ室町」
ONIGAWARA「欲望」
Official髭男dism「MAN IN THE MIRROR」
オワリカラ「ついに秘密はあばかれた」
片平里菜「最高の仕打ち」
KANA-BOON「Origin」
Galileo Galilei「Sea and The Darkness」
カンバス「こころでもっと」
KinKi Kids「N album」
空想委員会「ダウトの行進」
クウチュウ戦「Sukoshi Fushigi」
空中メトロ「「♭」ホームに消えた。」
GOODWARP「FOCUS」
GOOD BYE APRIL「ニューフォークロア」
グッバイフジヤマ「この胸いっぱいの愛を」
Goodbye holiday「with YOU」
グミ「フェイバリットバンド」
クリープハイプ「世界観」
GLIM SPANKY「Next One」
GLIM SPANKY「ワイルド・サイドを行け」
GRAPEVINE「BABEL, BABEL」
ゲスの極み乙女。「両成敗」
The Cheserasera「Time To Go」
go!go!vanillas「Kameleon Lights」
近藤晃央「アイリー」
こんどうゆみか「カメレオン」
サイダーガール「サイダーの街まで」
Suck a Stew Dry「N/A」
佐藤嘉風「KafuRecord」
Shiggy Jr.「ALL ABOUT POP」
シシド・カフカ「トリドリ」
シュリスペイロフ「あまりかぜ」
ジョゼ「YOUNGSTER」
シンガロンパレード「ベッドタイムガールズミュージック」
Swimy「おひとりさま」
スガシカオ「THE LAST」
空きっ腹に酒「しあわせ」
The Skateboard Kids「Spiritus Re+」
The Skateboard Kids「NEWTOPIA」
スピッツ「醒めない」
sumika「アンサーパレード」
スムージチークス「Vivid Soul」
そこに鳴る「YAMINABE」
高橋飛夢「キオクノシルシ」
D.A.N.「D.A.N.」
CHAI「ほったらかシリーズ」
D.W.ニコルズ「スマイル3」
テジナ「バブルアワー」
DENIMS「iggy&pops」
ドラマチックアラスカ「アラスカ・ベリーズ」
戸渡陽太「I wanna be 戸渡陽太」
ナードマグネット「CRAZY, STUPID, LOVE」
NakamuraEmi「NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST」
NICO Touches the Walls「勇気も愛もないなんて」
nicoten「nicoten」
NECOKICKS「世界セイフク」
never young beach「fam fam」
The nonnon「OPeN」
BURNOUT SYNDROMES「檸檬」
花泥棒「Yesterday and more」
パノラマパナマタウン「SHINKAICHI」
Perfume「COSMIC EXPLORER」
Halo at 四畳半「innocentpia」
BUMP OF CHICKEN「Butterflies」
ハンブレッダーズ「RE YOUTH」
ビッケブランカ「Slave of Love」
The Folkees「いつかへの旅」
04 Limited Sazabys「eureka」
藤原さくら「good morning」
プププランド「Wake Up & The Light My Fire」
flumpool「EGG」
フレデリック「フレデリズム」
The Floor「LIGHT UP」
ベッド・イン「RICH」
ベランパレード「omoide fight club」
PELICAN FANCLUB「OK BALLADE」
Bentham「ExP」
THE BOY MEETS GIRLS「OTONARI BENTO BOX」
ポートレイツ「背伸び」
THE BOSSS「おとうふ」
My Hair is Bad「woman's」
MAN WITH A MISSION「The World's on Fire」
Mrs. GREEN APPLE「TWELVE」
め組「恵」
モノブライト「Bright Ground Music」
モルグモルマルモ「on Earth」
YAJICO GIRL「ひとり街」
ヤバイTシャツ屋さん「We love Tank-top」
山田稔明「pale/みずいろの時代」
ユナイテッドモンモンサン「SOS」
UNISON SQUARE GARDEN「Dr. Izzy」
吉澤嘉代子「吉澤嘉代子とうつくしい人たち」
夜の本気ダンス「DANCEABLE」
RADWIMPS「君の名は。」
THE ラブ人間「メケメケ」
Little Glee Monster「Colorful Monster」
LILI LIMIT「#apieceofcake」
Rei「ORB」
レキシ「Vキシ」
惑星アブノーマル「VIVI de VAVI de LOVE」
wacci「日常ドラマチック」
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2016年12月29日

The Skateboad Kids インストアライブ

今日は今年最後のライブ。
The Skateboad Kidsのインストアライブに行ってきました。
元Half moon spiralの日置さんを中心とした1994年生まれの現役大学生4人組バンド。
先月いきなりのメジャーデビューを果たしました。
インストアでありながらドラムセットもあってライブハウスと同様のバンドセット。
クリスマスツリーのようなキラキラした電飾がステージを彩っていました。

[SET LIST]
Coastal Hill
Somewhere
1994
Bonfire
Electric Townbeats

屋外の寒い中でも、じんわりと心から温めてくれるのが、スケートボードキッズの音楽。
幻想的で儚さを感じさせるサウンドが印象的。
外国の音楽に憧れて音楽を作っている、という話がありましたが、歌詞はほぼ日本語でメロディもどこか日本的なのが親しみやすいところ。
ボーカル日置さんの声質も良いんですよね。
洗練されたサウンドの中で際立つ、ちょっとクセのあるボーカル。
ファルセットが綺麗なところも、楽曲の世界観にピッタリです。

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2016年12月25日

MERRY ROCK PARADE 2016 2日目

メリロ2日目は途中から。

SHISHAMO
(BLESS STAGE)

メリロは第1回目から連続出場中のこのバンド。

[SET LIST]
中庭の少女たち
量産型彼氏
旅がえり
僕に彼女ができたんだ
好き好き!
タオル
君とゲレンデ

ボーカル宮崎さんの、主催者の間瀬さんへの愛の告白MCも3年連続で、もはやおなじみ。
今日はまさにクリスマス当日ということで、「量産型彼氏」の途中で「あわてんぼうのサンタクロース」を1フレーズ弾いてくれるというサービスも。
このステージは、両脇に大きなモニターが設置されているのですが、曲によってはその曲のMVも曲に合わせて映し出されていました。
イントロの時点で大歓声が上がる代表曲「僕に彼女ができたんだ」、タオル回しでおなじみの「タオル」ももちろん盛り上がりましたが、今日印象的だったのは新曲「好き好き!」。
恋する女の子の気持ちを歌った「好き好き!」を連発する歌詞がキュートでこのバンドらしいところ。
キャッチーなディスコロックサウンドは、このバンドの新たなキラーチューンになりそうな予感。



ヤバイTシャツ屋さん
(ORB GARDEN)

開始5分前ぐらいに会場に着いたのですが、もう既に入場規制。
扉などで仕切られているわけではないので、遠くの方からぼんやり見ることはできたのですが、このバンドの人気の凄まじさを感じました。

[SET LIST]
喜志駅周辺なんもない
メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲
ウェイウェイ大学生
無線LANばり便利
ネコ飼いたい
あつまれ!パーティーピーポー
Tank-top of the world

サウンドだけ聴くとメロコア系ハードロックなのに、歌詞の中身とメンバーのキャラはどこにでもいそうな親しみやすさを感じさせてくれる、そのギャップがこのバンドの魅力。
ロックバンドのライブをパロディにしてしまうような展開でひたすら笑わせ続けてくれるのは、関西人ならでは。
ヤバTって賛否両論あると思いますが、借り物のフレーズで上辺だけのそれっぽいメッセージばかりを歌詞にするぐらいなら、ひたすら「ネコ飼いたい!」を連呼する方が清々しくて良いなと思いました。
素直で飾ることのないスタイルもまた人気の理由なのかもしれません。
そして何よりもキャッチーなメロディ。
イロモノ的な要素がどうしても目立ってしまいまいますが、人気を集めることができるのは、ベースとして楽曲が良いからこそ。
色々な面でセンスの良いバンドだと思います。



The Winking Owl
(ORB GARDEN)

女性ボーカルの4人組ロックバンド。
英語詞を織り交ぜたスケールの大きなサウンドが印象的。
パワフルなボーカルというタイプではないけれど、透き通った歌声がハードなロックサウンドにも負けることなく響いていたのが良いなと思いました。



175R
(BLESS STAGE)

先日、6年ぶりに活動再開したこのバンドが、活動再開後初の名古屋ライブ。

[SET LIST]
ハッピーライフ
これから
僕の声
YOUR SONG
夏のマボロシ
SAKURA
空に唄えば

かつての代表曲の連発に湧き上がるフロア。
若いお客さんの多いこのフェスでは若干アウェイだったかもしれませんが、それでも「SAKURA」や「空に唄えば」では大合唱が起こっていました。
一緒に歌いたくなるストレートなメロディが、このバンドの魅力ですよね。
新曲もたくさんできているという嬉しい報告も。
今日披露されたのは、「これから」「夏のマボロシ」の2曲でしたが、どちらも疾走感のある青春ロックチューンで、かつての175Rそのままのイメージ。
6年間の活動休止を経ても、あの日のままの175Rでいてくれたことが嬉しいです。
楽屋裏では、ようやくフォーリミのメンバーに初めて会ったというエピソード。
フォーリミのメンバーはかつて175Rのライブを見に行っていたそうですが、当時彼らはまだ中学生だったとのこと。
2003年のメジャーデビュー以来バンドシーンを盛り上げてきた彼らですが、「これから」のバンドシーンを今のバンドたちと一緒にまた盛り上げていきたいと力強く語っていた姿が頼もしく印象的でした。



グッドモーニングアメリカ
(NOEL STAGE)

途中からですが、一昨年のメリロ以来のこのバンドへ。

[SET LIST]
コピペ
ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ
空ばかり見ていた
マイライフ
言葉にならない
アブラカタブラ
鉛空のスターゲイザー
未来へのスパイラル

心に届く熱いメッセージを込めた歌詞と、ライブで踊りたくなるロックサウンド。
等身大の言葉を使って若者たちの声を代弁しているところが、やっぱりこのバンドの人気につながっているのだと思います。



sumika
(NOEL STAGE)

今年のメリロのトリはこのバンドへ。
サウンドチェックで、「らいおんハート」を1フレーズ歌ってくれるというサービスも。
「カルチャーショッカー」「リグレット」の2曲を本番さながらのテンションでパフォーマンスしてくれました。

[SET LIST]
Lovers
MAGIC
ソーダ
ふっかつのじゅもん
「伝言歌」

あらゆる音楽のエッセンスを詰め込んだようなカラフルでポップな楽曲で満足させてくれるsumikaのステージ。
「MAGIC」の「イルミネーションで高鳴る街」というフレーズがクリスマスの日にまさにピッタリで、今日帰る時もずっと頭の中で流れていました。
ピザ屋でバイトしていたというボーカル片岡さんはクリスマスにあまり良い思い出がないそうですが、今日は心をあたためてくれる素敵なライブというクリスマスプレゼントを届けてくれました。
ハッピーな気持ちにさせてくれるライブは、まさに「一等賞」です。
昨年のメリロにも出演していましたが、昨年は片岡さんの病気で直前まで出演できるかどうかわからない状況だったとのこと。
それでも諦めずに直前まで枠を空けて出演交渉を続けていたのがこのイベントだったそうです。
ビジネスの要素が強いフェスも多い中で、メリロは人の体温を感じることができるイベントだと話していて、そんなメリロというイベントも素晴らしいですが、何よりもそういうことをMCでしっかり伝えてくれる片岡さんの人間性が素敵だなと思いました。

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