2017年02月16日

GOODWARP/緑黄色社会/CRAZY VODKA TONIC/The Cheserasera ベラボーにブラボー!ツアー

今日は、GOODWARPのツアー名古屋編に行ってきました。
ゲストバンドには、新進気鋭の若手バンド3組を迎えていました。

The Cheserasera

トップバッターは、今日も「ケセラセラ」が流れる中登場した男性スリーピースバンド、The Cheserasera。
時に荒々しいほどの感情を見せるエモーショナルなボーカルが魅力的。
でもメロディ自体は繊細でセンチメンタルなところがあって、そこが涙腺を刺激してくるんですよね。
「月と太陽の日々」のゾクゾクする疾走感が好きです。



CRAZY VODKA TONIC

広島を中心に活動する4人組バンド、クレイジーウオッカトニック。
今日唯一の初見バンドでした。
男性4人組だと勝手に思っていたのですが、ドラムが女性だったんですね。
曲に込めた思いを丁寧に伝えるような熱いMCが印象的。
まだ全国流通もしていない中で、遠征ライブを一つ一つ大切にパフォーマンスしようという熱量が感じられました。
典型的なギターロックですが、どんなタイプの楽曲でも器用に演奏してしまうスキルを持ったバンド。
女性コーラスが加わったメロディが繊細なミディアムチューン「ラブソング」が良かったです。
1曲目に演奏された「刹那の一節」は、ライブでは「ハローハロー」の合唱で楽しめる曲。



緑黄色社会

地元名古屋を中心に活動している男女混成バンド。
今日は、このバンド目当ての人も多かったみたいです。
人気が徐々に上がってきている中、先月初の全国流通盤「Nice To Meet You??」をリリース。
リリース後、名古屋でのライブハウスのライブは初めてだったそうです。

[SET LIST]
またね
Bitter
regret
丘と小さなパラダイム
アウトサイダー
Alice

GOODWARPは、以前誘ったことがあったもののタイミングが合わず、今日が初対バンということで、本人たちもかなり楽しみにしていたみたいです。
特に、ボーカルの長屋さんは、「ベラボーにブラボー!」というツアータイトルのフレーズが気に入ったみたいで、ライブ中何度も連呼していました。
このバンド、個人的に前回見たのがメンバーほぼ高校生ぐらいのときだったので、すっかり大人になって、バンドとしても一気に成長したなという印象。
楽曲ごとに、カラフルだったりドリーミーだったり、アグレッシブに思いっきりロックだったり、表情を変えるパフォーマンスを堪能させてくれました。
中でも特に好きなのは、「Bitter」という楽曲。
ビターチョコレートのように、ほろ苦くクールな大人の魅力。
キュートでちょっとセクシーなボーカル。
今後の活躍が楽しみになってきました。



GOODWARP

ドラムの有安さんが療養中のため、メンバー3人にサポートドラムを加えた編成で回っていた今回のツアー。

[SET LIST]
直線距離
Answer
bravo!bravo!bravo!
真夜中のダンス〜恋する爪先〜
Sweet Darwin
Tonight is the night
大人になれば
en)
レイニー白書

ニューシングル収録の4曲に定番曲を加えたセトリ、かと思いきや、1曲目がわりとレアな「直線距離」。
この曲好きだったので、最近振り返られる傾向なのが嬉しいですね。
親しみやすいメロディとキレのあるグルーヴで心まで踊らせてくれるGOODWARPの音楽。
夜のライブハウスに集まる「night wanders」たちを虜にしてしまうブラボーなダンスミュージック。
盛り上がりのあまり、ダブルアンコールを求める拍手まで起きました。
(時間の関係で演奏はできませんでしたが。)

posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする