2015年04月29日

D.W.ニコルズ インストアライブ & LIFE LIVE ACOUSTIC in 名古屋

今日は、1月以来のニコルズ。
昼にタワレコでインストアライブやった後に、夜はライブハウスでアコースティックライブ、という豪華ニコルズ2本立て。
最近名古屋にあまり来てくれてないな、と思っていたところだったので、1日に2本もニコルズのライブを見ることができるのは嬉しすぎます。

まずは、タワレコでのアコースティックライブ。
屋外のステージだったのですが、天候も良くて、心地良い時間を過ごすことができました。
幅広い層のお客さんが集まっていて、小さい子どもの姿もちらほら見えたのが微笑ましかったです。
最近は、子どもからファンレターをもらうことも多いそうですが、
年頃の女性からのファンレターも募集しています!
とアピールしていました。

[SET LIST]
春風
スマイル
フランスパンのうた
LIFE

今回、結成10周年を記念して、ベストアルバム「LIFE」をリリースしたD.W.ニコルズ。
その発売記念のイベントでした。
タワレコでのフリーライブとは思えないほど、ライブハウスさながらの盛り上がり。
「スマイル」を歌っている途中で、タワレコの販売ブースに行って店員のフリしたり、
お客さんをかき分けて小さい子どもがいるところに行って、子どもに向かって「ハイリハイリホー」したり、自由満点なだいちゃん。
「フランスパンのうた」では、例のダンスもお客さんみんなで踊りました。
イントロ部分で「焼きたて」のコール&レスポンスをやる時に、三代目の「ランニングマン」ダンスを取り入れていただいちゃんはさすがでした。
今回のベストアルバムの中で新曲として収録されているのは、「LIFE」という亀田誠治プロデュースのナンバー。
ニコルズの曲って、表面的にはほんわかとやさしいムードの印象が強いですが、それだけではないんですよね。
「うまれてから死ぬまで ゆるぎなくしあわせ」
という歌詞の後に、
「そんな人などどこにもいない」
と続くのがニコルズらしいなと思ってしまいました。
曲がりくねっていたり急な坂道があったり、人生は楽しいことばかりではなくて苦しいこともたくさんあるんだ、ということを経験してきて、でもその苦しさの向こうに本当のスマイルがあるはず、というメッセージ。
今の年齢のニコルズだからこそ歌える、人生(=LIFE)の奥深さ。
そういう部分も正直に歌詞に表現しているからこそ、信頼することができて、ニコルズのライブでは思いっきり楽しい時間を過ごすことができるんだと思います。



そして、夜はライブハウスでニコルズのワンマンライブ。
ベストアルバム「LIFE」をアコースティックで完全再現するというコンセプト。
「LIFE」に1曲目に収録されている新曲の「LIFE」は最後に演奏されましたが、それ以外は収録順、つまりリリース順のセットリストでした。
事前にセットリストがわかってしまうため、どんな曲やってくれるんだろう、というワクワク感はなかったですが、2時間半近くもニコルズの音楽をたっぷり楽しむことができました。

[SET LIST]
愛に。
春うらら
マイライフストーリー
春風
B.D.K.
一秒でもはやく
あの街この街
グッデイ
I like you
カレーのルウ
ありがとう
PUSH
東京
スマイル
フランスパンのうた
ローリン ローリン
波瀾爆笑
haleiwa
LIFE
en)
奈良ならいいよ

私が初めてニコルズのライブを見たのは、「春風」発売時のインストアライブでした。
それが約5年前なので、結成10周年のニコルズの歴史の半分を見てきたことになります。
「春風」を聴いて、卒業式の後の教室の空気感にセンチメンタルになり、
「マイライフストーリー」を聴いて、「今やらなくていつやるんだ」のメッセージに勇気づけられてきた、ニコルズに出会った当時の思いが蘇ってくるようでした。
「愛に。」や「春うらら」は遡って聴いていたのですが、なんて良い曲を作る人たちなんだろうと思って、それから行ける範囲でライブはすべて行くほどのニコルズのファンになりました。
新たな旅立ちをテーマにした「B.D.K.」やハワイの風のようなムードが心地良い「haleiwa」も収録されている1stアルバム「ONELBUM」も良かったですが、本格的にハマりだしたのが、その後の2ndアルバム「ニューレコード」からだったなと思います。
「かなしみを乗りこえて行こうぜ」と歌い上げる「一秒でもはやく」は、シリアスなムードがニコルズの中でも少し異質な楽曲という印象があったのですが、改めて聴いてみると、一つ一つのフレーズが胸に響いてくる良い曲だなと思いました。
新たな街で新たな生活を始めながら、元の故郷の街を思い返す感覚を、「あの街この街」と表現したセンス、シンプルだけど良いなと思います。
ニコルズの楽曲は、シンプルな言葉遣いだからこそ、よりメッセージが心に伝わってくる曲が多いですが、「明日は今日よりグッデイ」と会場全体で大合唱する「グッデイ」なんかはその代表格だなと思います。
「グッデイ」のイントロで、
今日はみんなありがとう。
D.W.ニコルズでした。
なんてMCもしていましたが、この曲が流れるとライブももう終わりという感覚強いです。
でもまだまだ中盤。
インディーズレーベルからリリースされた「I like you」「カレーのルウ」に続いて、3rdアルバム「SUNRISE」で再メジャーデビュー。
そもそも「ニューレコード」後もそのままメジャーレーベルで続けるという選択肢もあったらしいですが、インディーズで自分たちの手で活動していくことを決断したニコルズ。
メンバー自身も再メジャーデビューの時は本当に喜んでいましたが、流行りにのっているわけでなくても良い音楽をやっていれば、見ている人は見ているんだなということが嬉しかったです。
親への思いを歌にした「ありがとう」、
頑張っているときにかけてほしい言葉を詰め込んで歌にしたという「PUSH」、
夢を追って上京した人への応援歌「東京」など、普遍的なメッセージの一つ一つが心に響きます。
「スマイル」からは、だいちゃんの「サスペンダー期」に突入。
「フランスパンのうた」も「ローリン ローリン」も、「スマイル2」購入特典だった「奈良ならいいよ」もそうですが、好き放題やっている感じが良いですよね。
ライブでも盛り上がるポイント多数で、やっぱり音楽は楽しむためのものだよね、と当たり前のことに気付かせてくれるような気がします。
「波瀾爆笑」や「LIFE」には、「くねくねな道」を通り続けて、波瀾万丈だったはずのニコルズの10年間が詰め込まれていると思います。
という感じで、ニコルズの曲には1曲ごとにどれも思い入れがあって、当時のことも思い起こしつつ、何度も涙腺が緩んでしまいました。
ニコルズの楽曲はどれも、まさに人の生活(=LIFE)に寄り添っているところが良いですよね。
今回のライブ、最初は何度も聴いているおなじみの曲ばかりでもしかしたら退屈かも、なんてことを正直考えていたのですが、むしろその逆でした。
笑いあり涙ありのライブで、自分は本当にこのバンドのことが好きなんだな、と改めて感じました。
生きていく中では辛いことや苦しいこともたくさんあるけれど、ニコルズのライブの時だけは、思いっきり笑ったり一緒に歌ったりして楽しんでほしい、
と話していただいちゃんの言葉が本当に嬉しくて、これからもずっとニコルズのライブには行き続けたいなと思いました。
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2015年04月26日

タグチハナ インストアライブ

今日は、タグチハナのインストアライブに行ってきました。
3月に2ndミニアルバム「Orb」をリリースした女性シンガーソングライター。
アコースティックギター弾き語りでしっとりと聴かせてくれました。
今日が、彼女にとって初めての名古屋ライブだったそうです。
まだ知名度が低いためかお客さんはまばらでしたが、その分ゆったりと彼女が作り出す曲の世界観に入り込むことができたように思います。
やわらかさの中にも芯の強さが感じられるボーカルが魅力的。
フォークソング的なサウンドが、どこか懐かしい場所に帰ったような心地良さを作り出していました。
アルバムのリードトラックは「ビア」。
お酒をモチーフに切ない恋の歌を作り出すセンスは演歌的でもあったり。
透明感の中にも愁いを帯びた表情を見せています。



さっき調べて初めて知ったことなのですが、彼女は1996年生まれで、まだ18歳という若さ。
つまり、3月に高校を卒業したばかり。
女子高校生がこんな大人びた楽曲を作ったのかと、驚いてしまいました。
さらに、真偽は不明ですが、ネット情報によると、彼女は超大物ミュージシャンの姪で、親もミュージシャンなんだとか。
音楽に囲まれた環境で育ち、この若さとは思えないほどの音楽センスを持っているシンガーソングライター、タグチハナ。
これからどんな楽曲を作り出してくれるのか、楽しみな存在ですね。
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2015年04月25日

DJみそしるとMCごはん インストアライブ

4月22日にアルバム「ジャスタジスイ」をリリースしたDJみそしるとMCごはん。
今日はそのリリース記念インストアライブに行ってきました。
Eテレの「ごちそんぐDJ」にレギュラー出演中ということもあってか、親子連れの姿も見えて、若い女性から年配の男性まで、幅広い層のお客さんが集まっていました。

[SET LIST]
ピーマンの肉詰め
おまんじゅう
ジャスタジスイ
ティラミス
PIZZA
あの素晴らしい味をもう一度

「爪に肉詰まった〜」という脱力系のセリフが途中で入る、おなじみのナンバー「ピーマンの肉詰め」からスタート。
相変わらず彼女のゆるフワな天然系のキャラが伝わってくるステージでした。
「あの素晴らしい味をもう一度」ではサビ部分で手を振ったり、お客さんも一緒に楽しめるポイントも多数。
「PIZZA」は、手で「P」「I」「Z」「Z」「A」の形を作るのですが、これがけっこう速くて難易度高かったりします。
今回のアルバムのリードトラックは、「ジャスタジスイ」。
「一人暮らしの自炊に一筋の光を差し込みます」というテーマで作られたナンバー。
家族や恋人や友達のためではなくて、自分のためにもしっかり料理を作ろう、という彼女の料理愛が伝わってきます。
一人暮らしを始める人たちが多いこの季節にピッタリ。
新しい生活をそっとやさしく応援してくれるようなメッセージが心に響いてきます。



「ジャスタジスイ」の後、流れてきたのは3分間クッキングのテーマ曲。
以前に見た時も、ライブ中に曲に合わせて実際に料理を作っていたDJみそしるとMCごはんですが、今回のインストアライブの中でも料理のコーナーがありました。
今日の料理はティラミス。
しかも作るのは、会場に来ていたお客さん。
希望者の中からジャンケンで選ばれた女性のお客さんがステージに上がりました。
テーブルの上に用意してあった材料を使って、ティラミス作りチャレンジスタート。
DJみそしるとMCごはんの歌うティラミスの歌に合わせてティラミスを作るお客さん。
かなりガチです。
実際は、アシスタント的な男性の方が付いていて、そのアドバイスを受けながら作っていましたが、曲の時間は約3分間でその間に完成させていました。
簡易バージョンのティラミスでしたが、見た目も完全なおいしそうなティラミスが出来上がっていました。
他の場所で行ったインストアライブでの結果は「1勝1敗」だったらしいですが、今回は成功だった模様。
こんな短時間でティラミスができるとは思いませんでした。
こんなに簡単にティラミスができるのなら作ってみたい、と思ってしまいましたが、そういう風に料理をしたいと思わせてしまうことこそが彼女の狙いなんだと思います。



余談ですが、この動画中盤に出てくる、みそしるが嫌いだという女の子の相談、何も解決していなくて笑ってしまいました。
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2015年04月19日

Awesome City Club インストアライブ

4月8日にアルバム「Awesome City Tracks」でメジャーデビューしたAwesome City Club。
今日は、そのアルバム発売記念イベント。
彼らのライブを見るのは、昨年のShimokitazawa SOUND CRUISING以来でした。
今まで、音源はSoundCloudなどでの公開だけで、今回が初のCDリリースとなるこのバンド。
普通は、会場限定デモCDリリース→インディーズレーベルから全国流通CDリリース→メジャーレーベルから全国流通CDリリースという段階を踏むバンドが多いですが、Awesome City Clubの場合はステップ飛ばしていきなりメジャーレーベルからのリリースというスタイルを取っているのがかっこいいですね。
会場には、いかにも音楽通といった感じの男性のお客さんの姿が多かったのが印象的でした。

[SET LIST]
Children
Jungle
Lesson
It’s So Fine
4月のマーチ

タワレコ店内のアコースティックライブでありながら、トラックが流れ始めると一気に真夜中のクラブの雰囲気。
横揺れが心地良い音楽ばかり。
「Jungle」のようにブラックなテイストの強いナンバーもあれば、「It’s So Fine」のように明るいポップな曲もあって、でも体を揺らしてくるような爽快感は共通しています。
「架空の街Awesome Cityのサウンドトラック」をテーマに楽曲を作っているそうですが、まさに街のあらゆる場面、あらゆる時間でのBGMにピッタリです。
音源だけを聴いているとかなりクールな印象の強いバンドですが、実際話してみるとかなり親しみやすい人たちで、そのギャップもまた良かったりします。
メインボーカルはatagiさん(男性)が担当している曲が多いのですが、「4月のマーチ」は女性のPORINさんがメインで歌っているキュートなナンバー。
4月の爽やかな風が吹き抜けるようなサウンド。
基本的にはポップであるところが良いですよね。

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2015年04月18日

Official髭男dism/GOODWARP/the hills/ゴードマウンテン/リリィ・クラウン/Swanky ROCK/ぽっぷきゃんぱす ワンダーウォール

今日は、今年注目しているバンド、Official髭男dismのレコ発前ツアー名古屋編に行ってきました。
全部で7組のバンドが出演。
ゴードマウンテンの途中から行ったので、Swanky ROCKとリリィ・クラウンは見ていないですが。
抜群のメロディーセンスで踊らせるバンドが揃っていました。

the hills

今日初めて見た4人組バンド。
初めて聴いても体を動かしたくなる心地良さがありました。
バリバリのロックバンドですが、メロディーが良いのでポップな印象が強かったです。
キレのある演奏は、安心して踊れますね。
「コースのないレース」は、最高に爽やかなロックチューン。



ぽっぷきゃんぱす

このバンドも、完全に初めまして状態。
Twitterでいただいたセトリ。

[SET LIST]
坂道、前進!
シルエット
夕焼けストーリー
孤独な宝物

バンド名どおり、ポップなメロディを響かせてくれるバンド。
ちょっとセンチメンタルでノスタルジックなメロディーのセンスが秀逸でした。
ボーカルの方は、38度の熱を出している中でのライブだったようで、コンディションはちょっと悪かったかもしれませんが、全力を出し切ったパフォーマンスを見せてくれました。
「夕焼けストーリー」という曲が良かったです。
楽屋で、Official髭男dismに、思いっきり、
髭男爵さん!
と言ってしまい、「ひぐちカッター」されたらしいです。
さっきのthe hillsもそうだったのですが、「Official髭男dism」を噛まないように慎重に言っている姿が面白かったです。



GOODWARP

ボーイミーツ企画で見て以来、今年2回目のこのバンド。

[SET LIST]
Lucky
サーチライト
真夜中のダンス〜恋する爪先〜
STAR SIGNAL
大人になれば

このあたりのセトリは、最近のライブで定番ですね。
「Lucky」で会場のボルテージを徐々に高めた後の、「サーチライト」のキラーチューン感、最高でした。
途中で大合唱できるポイントがあるのも良いですよね。
「真夜中のダンス〜恋する爪先〜」はライブで必ずやってくれますが、間奏部分でハンドクラップしながらサイドステップ踏むのが楽しかったです。
このバンドならではの、都会感のあるポップロックサウンドで思いっきり踊れるライブ。
MCでは、土曜日夜というこの時間帯って最高だよね、という話。
チャーさんの、「死なない程度だったら何をしてもいい時間帯」という名言が飛び出しました。
でも、GOODWARPの音楽はそんな時間帯にピッタリなんですよね。
都会の片隅で、これから素敵なことが起きるんじゃないかと期待しているような、真夜中のワクワク感。



Official髭男dism

昨年のミナホで初めて見て、そのあまりの素晴らしさに衝撃を受けたこのバンド。
島根のバンドですが、今日が2回目の名古屋ライブたようです。
初名古屋のときに見に行けなくてちょっと残念でしたが、今日は、素晴らしい対バンで見ることができました。

[SET LIST]
SWEET TWEET
夕暮れ沿い
異端なスター
愛なんだが…
恋の前ならえ
en)
ごみ箱彼女

今日はおそらくGOODWARPのお客さんが多くて、ライブも最高に盛り上がったので、トリのこのバンドが見劣りしてしまうのではないかという心配を勝手にしていたのですが、それは完全に杞憂でした。
最初のうちは興味無さそうだったお客さんたちが、ライブが進むうちに髭男にハマり込んでいる様子がフロアにいて伝わってきました。
「SWEET TWEET」のイントロのピアノから一気に引き込まれましたね。
ここまでポップでキャッチーな音楽を作り上げるセンス、素晴らしいと思います。
鍵盤を弾きながら歌うボーカルのスタイルも良いですが、特に「愛なんだが…」とかはベースラインがかっこよくてゾクゾクしてしまいます。
ただ、MCは若干スベり気味だったかも。
今度名古屋のタワレコでインストアライブをやるという告知と、さっきサイゼリヤに行ってお腹を壊したというエピソードを話していましたが、島根にはタワレコもサイゼリヤも無いそうです。
このバンドの楽曲が都会的でありながらも、どこか安心感のある親しみやすさが感じられるのも、そんな島根の環境で作り上げられたからなのかもしれません。
楽曲自体も素晴らしいのですが、ライブでのパフォーマンスも、若手バンドとは思えないほどの安定感がありました。
このバンドを知らないお客さんばかりだった(そもそも共演したバンドもほとんど髭男を知らなかったっぽい)にも関わらず、「SWEET TWEET」からハンドクラップが起き、「異端なスター」ではGOODWARPに続きフロア全体でサイドステップ。
「愛なんだが…」は、「バイバイなんてもう言わせない」というコール&レスポンスに、「恋の前ならえ」と「ごみ箱彼女」ではフロアが一体となってサビ部分で手を振っていました。
フロア全体で一緒に踊れるライブ、良いですよね。
会場の興奮もマックスになっていました。
でもそれも、楽曲自体が良いからこそ。
「恋の前ならえ」は、昨年のミナホで初めて聴いて以来すっかりお気に入りになってしまったナンバー。
鮮やかなサウンドのウキウキ感。
ボーカルがちょっとハスキーなので、ポップなだけではなくてブルージーな印象も受けます。
初の全国流通盤「ラブとピースは君の中」はいよいよ来週リリースということで、本当に楽しみです。

posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする