2014年08月24日

Re:mix 2014 2日目

リミックス2日目は、昨日とは一転して、若手バンド中心に。

テスラは泣かない。

メジャーデビューして勢いにのっているこのバンドからスタート。
セトリ。

cold girl lost fiction
Cry Cry Cry
めんどくせえ
Lie to myself
Shake your hands saying good bye
SUNDAY SUNSET
アンダーソン

鍵盤の強い響きが印象的な激情ロックサウンド。
こういう鍵盤が入るバンドが本当に好きです。
低音をうねるようなベースも特徴的で、音を構成するバランスが絶妙だなと思います。
ライブでは、ベース吉牟田さんの激しい動き方にも注目。
「アンダーソン」はイントロからゾクゾクしてきて迫力あります。
助走をつけてからの、サビで一気に、
アンダーソーーン!
の爽快感。



HAPPY

見放題以来のこのバンド。
フロア前の方が女子ファンで埋め尽くされていました。
まだ二十歳前後とは思えないほどの、圧倒的なセンスとクオリティ。
シンセが入ることで、幻想的な空気感を醸し出しています。
ライブでハンドクラップしながら聴く「Lucy」の心地良さは格別。
ドラムが刻む軽快なリズムがまた良いんですね。
最近人気がどんどん上がってきている印象で、「HAPPY」というワードで検索すると上位に出てくるぐらいになりました。
(前は検索して見つけるの大変だったのに。)
やっぱりビジュアルから入る人も多いと思いますが、こういうバンドって、お客さんの男女比が半々ぐらいになってようやく本当の人気が出たと言えると思うので、今後のさらなる躍進に期待しています。



go!go!vanillas

11月にメジャーデビューすることが先日発表されて、さらなる活躍が期待されるこのバンド。
リハでは、「ハイテンション」「デストロイヤー」をやってました。
セトリ。

人間讃歌
エマ
マジック
オリエント
ミスタースウィンドル
ホラーショー
アクロス ザ ユニバーシティ

いきなりキラーチューンの「人間讃歌」からスタート。
その勢いのまま、先日発売されたシングル曲「エマ」へとつなげる流れ。
ちょっと懐かしいテイストのロックサウンドが心地良いダンスチューン。
このシングルのカップリングには、昨年のワンマンでも披露された吉田拓郎のカバー「となりの町のお嬢さん」も収録されています。



今度発売されるアルバムからも「マジック」を披露。
奇しくも、先ほど演奏されたHAPPYのアルバムリード曲と同タイトルですが、パクリじゃないよ、と主張してました。
バニラズの曲は、ライブで聴くと、軽快なリズムが体に響いてきてより気持ち良さが際立ちますね。

ボールズ

とにかく今大好きなバンド、ボールズ。
ライブ見に行くのは、今年だけでも6回目でした。
セトリ。

退屈な遊び
SING A SONG GIRL
YOUTH
君はまぼろし
通り雨
Akutagawa trip
メルトサマー

楽曲の良さはもちろんですが、ライブで見ると、お客さんを楽しませてくれるようなパフォーマンスで演奏してくれるのが、このバンドの魅力だなと思いました。
かなりの至近距離で見れて、迫力が伝わってきました。
それに、何といっても、大好きな「YOUTH」をライブで久々にやってくれたのが嬉しいです。
このバンドのメジャーデビューのきっかけと言ってもいいぐらいの曲なのに、実はあまりライブでやってなかった曲。
意図的にあまりやってなかったのかなとか思ってましたが、やっぱり聴きたいというお客さんの声が多かったみたいです。
これ、何度聴いても、夏にピッタリの爽快感が素晴らしいですね。
僕のiPod再生回数1位を相変わらず独走中です。



というわけで、ずっとアポロベースにこもっていた2日目。
ちょこっとだけNothing's Carved In Stoneを覗いたのですが、ボールズの余韻に浸りつつ帰ることにしました。
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2014年08月23日

Re:mix 2014 1日目

毎年夏に名古屋で開催されるイベントといえば、リミックスも忘れちゃいけません。
ライブハウス2会場での、屋内の夏フェス的なこのイベント。
恒例の過去2年分振り返り。
一昨年。
8otto→HINTO→クリープハイプ→0.8秒と衝撃 。→QUATTRO
クリープハイプ目当てで行ったのですが、初めてライブ見たHINTOがすごく良くて、一気にハマりました。
昨年。
ゲスの極み乙女。→在日ファンク→クリープハイプ→アナログフィッシュ→Scoobie Do→UNISON SQUARE GARDEN
最近ではMステに出るまでにメジャーになってきたゲスの極み乙女。を初めてライブで見れた日。
そういえば、在日ファンクもメジャーデビューしますね。
クリープハイプもユニゾンも、ライブ行きたいのになかなかチケット取れないです。

今年は2デイズでの開催。
1日目は、フリーダムナゴヤとかトレジャーとか名古屋の他のライブイベントともカブってましたが、メジャーバンドがたくさん出演するこのイベントも大盛況でした。

奇妙礼太郎トラベルスイング楽団

トップバッターはこの人たち。
総勢12名のビッグバンド編成で、ガツンと体に響く音楽をたっぷり届けてくれました。
奇妙さんをライブで見るのは、かなり久々。
ここ最近、リリースが相次いでいたり各夏フェスに出演していたりで、人気もますます高まっている印象がありますが、いい意味でユルくて独特な雰囲気は、今までと変わらず。
最初の3曲ほどは、「機嫌なおしてくれよ」などのオリジナル曲でしたが、その後は彼らの真骨頂とも言えるカバーソングの連発。
東京ブギウギ
赤いスイートピー
愛の讃歌
星に願いを
SWEET MEMORIES
オー・シャンゼリゼ
など。
「東京ブギウギ」は、この前、石川さゆり(確か)がテレビで歌っていて、この曲最近のバンドとかもカバーしたら絶対良くなるのに、と思っていた矢先だったので、かなり嬉しかったです。
この曲に限らず、良い曲というのは時代を超えるんだなと、また改めて実感。
「星に願いを」のカバーも本当に素晴らしくて、楽しすぎるあまりに感動してちょっと泣いてしまいました。
あと、すごいなと思ったのが、奇妙さんのライブミュージシャンとしてのスキル。
会場の雰囲気でちょっと違うな、と思った曲は、途中で演奏やめてたり、お客さんの反応とか残り時間の具合とかで、セトリを変えていたっぽいです。
奇妙さんだけでなくて、他のメンバーもすぐ対応していて、そのあたりのアドリブができるのはライブミュージシャンである彼らならではだなと思いました。



Base Ball Bear

このバンド見るのも、多分3年ぶりぐらい。
セトリ。

祭りのあと
PERFECT BLUE
そんなに好きじゃなかった
short hair
senkou_hanabi
changes
ドラマチック

夏によく似合う爽やかな楽曲が多いこのバンド。
意外と男性ファンも多くて、バンドとしてますます円熟味を帯びてきた音楽を聴かせてくれました。
小出さんのハリのあるボーカルがまた魅力的。
「changes」からの「ドラマチック」という、ちょっと懐かしい曲の連発はかなり嬉しかったです。
最新アルバムのリードトラックは、「そんなに好きじゃなかった」。
独特な歌詞のセンスもこのバンドらしいところ。
この曲出たとき、トライセラっぽいっていう感想をよく目にしましたが、まさに今日リハのときにトライセラのラズベリーをやっていて、やっぱりそのあたり影響受けているのかなと思いました。



cinema staff

今回初見のこのバンド。
岐阜出身ですが、以前住んでいたり大学に通っていたりした名古屋は、第二の故郷的な存在なんだそうです。
きれいに重なり合う音とバンドならではの迫力を合わせ持ったようなサウンド。
クリアなボーカルが良かったです。
最後にやっていた、「theme of us」っていう曲がキャッチーでかなり好きな感じ。



HINTO

思えば、このバンドとの出会いは、2年前のこのイベントでした。
セトリ。

はんぶんぞんび
にげる
マジックタイム
トキメキドライ
かなしみアップデイト
アットホームダンサー
シーズナル

ちょっとひとクセあるような踊れるロックサウンドがこのバンドの持ち味。
「トキメキドライ」とか「アットホームダンサー」みたいなアッパーチューンも楽しいですが、最近好きなのは、「シーズナル」。
歌い上げるミディアムチューンが心地良いです。
夏の終わりのセンチメンタル。



GRAPEVINE

何と言っても、今日楽しみにしていたのはこのバンド。
彼らがデビューして以来、15年近くずっと好きなバンドの一つでしたが、タイミングが合わなかったりして、ライブ見るのは今日が初めてだったんです。
セトリ。

FLY
lamb
風待ち
豚の皿
光について
アンチハレルヤ
ミスフライハイ

ベテランバンドならではのライブパフォーマンスが圧倒的でした。
普段は若手バンドのライブを見ることが多いですが、やっぱり違いますね。
楽曲が始まると、一気にその曲の世界観に引き込まれました。
音に包み込まれるかのような感覚。
最近の曲中心なのかと思いきや、昔の曲もたっぷりやってくれたのが嬉しかったです。
今回改めて、「退屈の花」とか「Lifetime」とか初期のアルバムを聴きなおしてみたのですが、やっぱり名盤ですね。
「光について」も大好きな曲ですが、一番好きなのは、「風待ち」。
GRAPEVINEの曲の中で一番好きというよりも、僕が今までの人生の中で聴いてきた曲の中で、ベスト5には入るくらい好きな曲なんです。
(※ブログのタイトルもこの曲から付けました。)
今年の各夏フェスでセトリにこの曲入れていたという前情報があったので、もしかしたら今日聴けるかも、と期待して行きましたが、初めて見たバインのライブで「風待ち」聴けたのは本当に嬉しかったです。
曲前のMCで、「夏フェスシーズンということで、夏が終わる前にこの曲を」みたいな紹介があったので、その時点でドキドキしてきて、イントロで「キター!」という感じ。
演奏中感動してずっとドキドキしてしまいました。
この曲聴くと、高校時代の夏の思い出とかが蘇ってきて、センチメンタルな気分になります。
いつの間にかに時間は過ぎていくけれど、あれから自分は思い通りの自分になれてきたのかなと思ったり。
「夏の香り」という表現がすごく好きです。
この曲をライブで聴くということは、人生の中でやりたかったことの一つ(とまで言うのも大袈裟ですが)だったので、本当にこのライブ見れて良かったなと思います。

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近藤晃央 フリーライブ

今日は、近藤晃央のフリーライブ。
ニューシングル「心情呼吸」発売記念イベントでした。
セトリ。

あの娘が嫌い
片隅スマイル
心情呼吸

よく考えたら、リリース記念のフリーライブでしか見たことがないこの人のライブ。
今日も、カラオケ演奏+ギター弾き語りというフリーライブいつものスタイルで。
シングル収録曲を3曲披露したという感じです。
「片隅スマイル」は、ホームメイトのCMソングとしても大量オンエア中のナンバー。
それにちなんで、近藤さんの
「お部屋探しは、」
に続いて、お客さんが、
「ホームメイト!」
と答える大声大会が開かれました。
なんのイベントなんだって感じですが。
しかも、それもなかなか本格的で、お客さんを左右2組にしっかりロープで分け、一組ずつ音量を測定してました。
その結果、先攻の左チームが94dB、後攻の右チームが93dBという僅差で左チームの勝利。
僕も左側にいたので、賞品のステッカーもらっちゃいました。
もっとも、最後全員でやってみたら93dBだったというオチがつきましたが。
「心情呼吸」は、現在ドラマ主題歌になっているナンバー。
昨年の曲「らへん」の時も感じましたが、この人は歌詞のセンスが素晴らしいなと思います。
「届けたくて 泣いてるんだ
届かなくて 泣いてるんじゃない」
一瞬引っかかりながらも実は真実を突いたような歌詞。
ドラマチックなメロディも魅力的。
ちょっとネットリしたような声質もクセになります。
けっこう毎回大型タイアップついているし、楽曲自体も良いので、もっと売れてもいいアーティストだと思います。

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2014年08月17日

TREASURE05X 2014 〜summer triangle〜 2nd day

2日目。

Goodbye holidayのインストアに寄ってから、2日目突入。

ザ・50回転ズ

名前はよく聞くバンドですが、ライブは初見。
スーツ姿で登場して、心震わせるアツいロックンロール届けてくれました。
男性のお客さんも多かったのが好印象。



ビレッジマンズストア

久々にこのバンドを1曲だけちょこっと。
いつもの赤いスーツ姿がキマっていてかっこいいです。
スーツ着てるバンドにハズレは少ないですね。
いちばん大きい会場がパンパンになっていて、さすが名古屋バンドだなと思いました。
最新アルバムの曲「夢の中ではない」も勢いに溢れたロックサウンド。
この前のTOKYO BOOTLEGのときも入場規制かかっていたし、全国的に人気を集めつつありますね。



感覚ピエロ

今、勢いにのっている感覚ピエロ。
お客さんパンパンになっていて、入場規制もかかっていたみたいです。
セトリ。

Japanese-Pop-Music
ウラムの螺旋
She say O.K.
O・P・P・A・I
メリーさん

まだ結成してから1年で、CDの全国流通もしていないバンドがここまで人気を集めているというのが、本当にすごいと思います。
ようやく会場限定のアルバムも買えて、無料配布している「She say O.K.」のデモCDも手に入れました。
「Japanese-Pop-Music」は、キャッチーなロックチューン。
日本の音楽シーンを変えてしまうほどの意気込みが感じられます。



BRADIO

素晴らしいライブでした!
この日の、というより、ここ最近見たライブの中で、ベストアクトだったかもしれません。
「Golden Liar」をYouTubeで見て、良さげな印象があったので、初めてライブ見てみたのですが、このバンド想像以上に良かったです。
まず、アフロにサングラスに真っ赤なタキシードという、ボーカル真行寺さんのビジュアルからして、良いバンドの予感しかしないです。
ただ楽曲を演奏するだけでなく、ライブとして見せることへのこだわりが感じられた、上質なショータイムという印象。
なんといっても、ボーカル真行寺さんに圧倒的なカリスマ性のようなものを感じました。
楽曲自体も、ファンキーで日本人離れしているほどソウルフル。
お客さんもノリノリで踊っていて、一気にディスコの雰囲気に様変わりしていました。
是非とも、またライブで見てみたいバンドです。



BURNOUT SYNDROMES

5月に見て以来のこのバンド。
良い楽曲が多いんですよね。
アルバム「世界一美しい世界一美しい世界」も彼らの音楽の魅力が詰まっています。
ミディアムチューンの「ラブレター。」も好きですが、まさにサッカーの試合のようなスリリングな展開を見せる「LOSTTIME」も好き。



笹木ヘンドリクス

先日メジャーデビューしたばかりのシンガーソングライター。
バックバンドを従えてのライブでした。
ソウルのこもったボーカル。
ステージ上を所狭しと動き回るパフォーマンスが迫力ありました。
ミディアムチューンの「星のかけら」もメロディが綺麗で良いですね。



Rhythmic Toy World

このバンドも最近人気急上昇している印象。
ボーカルの通る声質が爽快な硬派ロックバンド。
このバンドで一番好きなのは、「とおりゃんせ」。
イントロからサビへの展開と、中毒性のあるメロディが魅力的です。
前も書いたのですが、「とおりゃんせ」っていうタイトルの曲(パスピエとかハンサムケンヤとか)は、中毒性高いです。
ライブでも盛り上がるナンバー。



SUPER BEAVER

トリは、昨年のサカスプで見て以来のこのバンド。
大きなステージがよく似合う、圧倒的なライブパフォーマンスでした。
このバンドの中でも秀逸なのは、「ありがとう」という曲。
感謝の気持ちを伝えることの大切さを歌ったナンバー。
思いのこもったボーカルが心に響きました。

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2014年08月16日

森山直太朗 フリーライブ

今日は、森山直太朗がフリーライブをするとのことで、行ってみました。
デビューの頃からずっと好きなアーティストでしたが、今日ようやく念願の初ライブ。
さすが森山直太朗、お客さんが老若男女かなり幅広かったです。
でも登場すると、大歓声とともに、女性からの直太朗コール連発。
会場を埋めつくすお客さんに向かって丁寧におじぎをして、そのまま退場してしまいそうになる小ボケからスタートするエンターテイナーっぷり。
今日はミニライブということで、5時間半歌いたいと思います。
と言って始まったフリーライブ。
MCの時間も長かったですが、アコースティックギター弾き語りで約40分間たっぷりと楽しませてくれました。
セトリ。

どうしてそのシャツ選んだの
どこもかしこも駐車場
夏の終わり
若者たち

アルバム「レア・トラックス vol.1」収録曲の「どうしてそのシャツ選んだの」からスタート。
どうしてその曲選んだの?
って思ってしまいましたが、こういうタイトルから一癖あるような楽曲というのもこの人ならでは。
続いての「どこもかしこも駐車場」は、昨年のアルバム「自由の限界」収録曲。
「どこもかしこも駐車場」というフレーズを連発する歌詞は、最初何コレって思って聴いていましたが、実はなかなか深い歌詞。
駐車場って、たいていはその前にビルとか家とかが建てられていて、それを壊して駐車場にするパターンが多いですが、その時代の移り変わりとともに消えてしまうものとか、安易な土地活用としてとりあえず駐車場にしてしまうという風潮とか、森山直太朗が何をテーマにして作られた曲なのかはわかりませんが、なんかいろいろ考えてしまいます。



さすがに、季節外れの「さくら」は聴けませんでしたが、夏の名曲「夏の終わり」は歌ってくれました。
生で聴く森山直太朗のファルセット、存分に堪能できました。
抜群の歌唱力のなかにも甘いやさしさが感じられるのが、彼の歌声の魅力ですね。
そして、なんといっても、今回のフリーライブは、ニューシングル「若者たち」発売記念。
ドラマ「若者たち2014」主題歌。
僕もこのドラマは毎週見ていますが、ドラマとともに主題歌もリメイクするのであれば、歌うのは森山直太朗以外考えられないぐらいピッタリです。
年配のお客さんが一緒に口ずさんでいた姿が印象的でした。



また、みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。
というMCでミニライブは終了。
続いては、なぎら健壱さんのステージです。
(注:そんなものはない)
と言って一旦退場した森山直太朗でしたが、
みなさん、もう少し聴きたいですよね。
と言う司会の方の言葉で再びステージに登場。
みなさんとお会いできる日がこんなにすぐ来るとは思いませんでした。
と直太朗節で湧かせてくれましたが、今回のフリーライブでは森山直太朗と一緒に「若者たち」を歌おうという企画があったようで、その企画で選ばれたお客さん約20名がステージ上に。
ほとんど女性ばかりでしたが、中には生後間もない赤ちゃんの姿も。
お母さんによると、ファンクラブイベントで森山直太朗に安産祈願をしてもらった子供が産まれて、名前も「直太朗」にしたんだそうです。
そんな感じでステージ上のお客さんと喋りつつ、ほんわかしたムードの中での、「若者たち」合唱となりました。
フリーライブ後は、CD購入者を対象とした「普通の握手会」があったので、参加して固く握手してもらいました。
握手前に手に何か持っていないかというチェックが入るのは、さすがメジャーアーティストだなと思ってしまいました。
また機会があれば、ライブで見てみたいですね。
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