2014年03月29日

ラックライフ presents GOOD LUCK vol.25

今日は、大阪まで日帰りでライブ行ってきました。
大阪を中心に活動するバンド、ラックライフの6周年(中途半端ってかなりイジられてましたが)を記念したイベント。
会場はなんと、なんばHatch。
20歳前後の若手バンドからベテランバンドまで、総勢16組のバンドが集結。
13時から始まって、夜10時過ぎまで続いた長丁場のイベントでした。
会場の雰囲気は、親子連れのお客さんの姿も多くて、和やかムード。
未就学児は無料っていうのがあったんですね。
ステージは、メインステージのGOOD STAGEとフロアに設けられたサブステージのLUCK STAGEの2か所が交互に使われるスタイル。
転換時間も少なく、次々に連続で1組約25分のライブが繰り広げられました。

<GOOD STAGE>
GRAND COLOR STONE

トップバッターからいきなり大阪のベテランバンド、グラカラ。
ボーカルのナカノさんのソロでは見たことあったのですが、バンドで見るのは実は初めてでした。
やっぱりベテランだけあって、一気にフロアの熱を上げるパフォーマンスはさすが。
代表曲、大キライダーも。
パワフルで、ユーモアのセンスも忘れないところは、大阪のバンドらしいところ。
こういう鍵盤の音色が入ったサウンドが好きです。



<LUCK STAGE>
KIDS

奈良の4人組バンド。
ライブで見るのは1年以上ぶり。
公式FBよりセトリ。

38.5℃
U-104
さよなら(仮)
film
ミラーボール

ダンスロックサウンドにノリノリのフロア。
ミラーボールのときにライブハウスのミラーボールも一緒に回ってムード良かったです。
38.5℃はメロディラインがなんかクセになります。
個性派芸能人が出演しているMVにも注目。



<GOOD STAGE>
LACCO TOWER

前から気になっていたバンドなんですが、今回初めてライブで見ることができました。
ツイッターでいただいたセトリ。
タイトルは全曲漢字!

林檎
檸檬

柘榴
杏子

全身黒の衣装で、スタイリッシュでクールなイメージ。
緻密に構成されていながらも、アグレッシブなステージは圧巻でした。
熱狂的なファンも多かったです。
このバンドも、鍵盤の存在が繊細さを醸し出していて、良い感じ。



<LUCK STAGE>
SHE'S

ラックライフの後輩だという、閃光ライオットにも出た若手バンド。
エモーショナルなピアノロックサウンド。
Voiceは、サビのところで一気に広がる感じが心地良い曲です。



<GOOD STAGE>
nano.RIPE

本日唯一の女性ボーカルバンド。
かなり久々に見ました。
激しいロックサウンドと、それにかき消されない耳に残るボーカルが特徴的。
リアルワールドは、タオル回しながら盛り上がれる曲。
このバンド目当ての男性ファンの姿も多かったです。



<LUCK STAGE>
NUMBER VOGEL

2月にも見たばかりのこのバンド。
ツイッターでいただいたセトリ。

透明人間
発明家
有耶無耶
AME no IIWAKE
未来色

透明人間のクセになるメロディも好きですが、なんといっても、未来色。
この前聴けなかったので、これ聴けたのはかなり嬉しかったです。
どこまでも見渡せるような透明感。
ノリのいいギターロックサウンドもこのバンドの魅力ですが、こういうミディアムチューンにメロディメイカーとしてのセンスが光ります。



<GOOD STAGE>
DOOKIE FESTA

もうベテランの域に達しつつある大阪バンド、ドゥーキーフェスタ。
リハでは、ラックライフのそんな世界になればいいを歌ってました。
ツイッターでいただいたセトリ。

サアカズム
heart beat
sheep dog
いまさらなんで君の事
夜を越えて

前から気になっていたバンドですが、初めてライブ見ました。
大きいステージが似合うライブパフォーマンス。
情熱的なボーカルが響きます。
サアカズムはクセになる曲。

サアカズム


<LUCK STAGE>
PURPLE HUMPTY

大阪の若手バンド。
今回ライブ見るの初めてでした。
公式ツイッターよりセトリ。

Flower
輝き果てるまで
シンガー
CITY
パーティーは終わらない

以前もらったデモCDに入っていた「あの子とドライブ」(今日聴けませんでしたが)っていう曲がすごく良くて、前からずっと見てみたいと思っていたんですよね。
激しめのギターロックバンドが続いていた中で、ちょっとほんわかなサウンドが心地良かったです。
CITYは、天気の良い日に街を歩く時のBGMにしたい感じの曲。
あたたかいサウンドといつまでも揺られていたいちょうどいいテンポ。
ドラムの女の子のちょっと天然入ったMCも、このバンドの人柄が表れていて、なんか良いなあと思っちゃいました。



<GOOD STAGE>
アンダーグラフ

このメンツの中で、このバンドが出てくるのはちょっと意外な感じでした。
セトリ。

スカイホール
やっぱり地球は青かった
Sekai-no-Kibou
明日は続くよどこまでも
ツバサ

ツバサしかしらない人にもアンダーグラフの色々な面を、ということで、前半3曲は違ったタイプのライブ定番曲を。
明日は続くよどこまでも、初めて聴いたのですが、アンダーグラフではちょっと珍しいハッピー感全開のナンバー。
京阪電車のCMソングになっているみたいですね。
電車に乗っているようなテンポで、明るい未来に向かって突き進んでいくイメージ。



そしてなんと、今度再メジャーデビューするという嬉しい情報もフライングで解禁。
これからもますます活動の幅を広げてくれそうです。

<LUCK STAGE>
sumika

以前banbiとして活動していたこのバンド。
公式ツイッターよりセトリ。

FUN
イナヅマ
リグレット
ほこり
雨天決行

曲全く知らなかったのですが、すごく楽しめました。
ライブキッズ熱狂のステージ。
盛り上がりぶりに、このバンドの人気を肌で実感しました。
今後も注目していきたいバンド。



<GOOD STAGE>
ircle

名前はよく聞いていたもののライブは初めて見るバンド。
セトリ。

呼吸を忘れて
バタフライ
シャバダハ
失敗作
本当の事

繊細な世界観をアグレッシブに表現したようなサウンド。
呼吸を忘れてのファルセットの迫力。
琴線に触れるメロディライン。
ライブアクトは激しめですが、実はけっこう聴かせるタイプの良い曲作ってるなという印象でした。



<LUCK STAGE>
chaqq

このバンドも2月に見たばかりでもうおなじみな感じ。
セトリ。

This Night
Rejection
ROCKSTEADY
STARRY NIGHT
動き出すNEWDAYS

今までは名古屋でこのバンド見てましたが、今日はさすが地元大阪といった感じで、ファンの数多かったです。
やっぱり大好きなのは、動き出すNEWDAYS。
一緒に歌いたくなるキャッチーなメロディ。
ライブではハンドクラップやコーラスで参加できて、一体となって楽しめる曲。



<GOOD STAGE>
FUNKIST

2年前の夏フェスで見て以来、かなり久々のこのバンド。
曲知らなくても、ライブの楽しさは鉄板。
初見の人でも盛り上げてしまうテクニックがさすがです。
南国のカーニバルのような要素が入った、お祭り騒ぎサウンド。
思いっきりピースフルな時間を過ごすことができました。



<LUCK STAGE>
Self-Portrait

大阪を中心に活動する4人組バンド。
完全にはじめまして状態だったのですが、大人気ぶりにビックリしてしまいました。
やっぱりラックライフが企画するイベントなだけあって、メインステージのメジャー級バンドよりも、サブステージの全国的にはまだまだ無名な地元大阪のギターロックバンドの方がむしろ盛り上がってたところもあったのは、今回のイベント見てて面白かったところです。
このバンドは、アップテンポのロックチューンがメインでしたが、良いなと思ったのは、ミドルチューンの声-koe-という曲。
涙腺刺激するメロディラインと情熱的なボーカル。
会場大合唱になってました。



<GOOD STAGE>
THEラブ人間

このバンドもけっこう久しぶり。
ずっと見たいと思いつつもタイミング逃し続けていました。
セトリ。

これはもう青春じゃないか
アンカーソング
幸せの跳び箱(新曲)
砂男

今日出演のバンドの中でちょっと毛色が違うこともあって、なんか新鮮な気持ちで見ることができて、歌が直球で心に響いてきました。
バイオリンの音色も切なくて良いですね。
おなじみの曲と新曲をたっぷりの時間かけて演奏してくれた後、ラストに大好きな曲、砂男。
人間の弱さをありのままに曝け出すことができるという強さ。
直球で響くメッセージが涙腺を刺激してきます。



<GOOD STAGE>
ラックライフ

トリはもちろん、ラックライフ。
なんばHatchの会場全体が、待ってました!とばかりのムードの中で始まりました。
ライブ見るの初めてだったのですが、やっぱり地元大阪に愛されているバンドだなと感じました。
このバンド知ったきっかけの曲、そんな世界になればいい。
ポジティブなメッセージがハッピーな気持ちにさせてくれるナンバー。



というわけで、はじめましてのバンドから大好きなバンドまで、1日で16組のバンドを見ることができたイベントでした。
新幹線の終電の時間が近づいていたので、最後ラックライフの途中で出てきてしまいましたが、良い音楽たっぷり聴けて、大阪まで行った甲斐ありました。
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2014年03月22日

uchuu,/mol-74/GOODWARP/Insane てとらpre.Flare vol.3

今日は今年初めてのGOODWARPを見に行ってきました。
DJパーティーだろうが、初めて行くライブハウスだろうが、対バンが全然知らないラインアップだろうが、GOODWARPが名古屋に来るとなれば行かないわけにはいかないです。

mol-74

モルカルマイナスななじゅうよん
って読むみたいです。
今日初見のバンド、かと思いきや、昨年サカスプのときにちょこっとだけ見てました。
このバンドの魅力は、ボーカルのファルセットの美しさ。
演奏からは力強さが感じられつつも、繊細で幻想的な世界が広がっていました。
赤い頬。
この曲良かったです。
サビの高音メロディラインがクセになります。



Insane

今日完全にはじめまして状態のバンド。
東京を中心に活動する5人組。
イントロからいきなり、キーボードの緻密かつ大胆な鍵盤さばきに引き込まれてしまいました。
力強く突き抜けるようなハイトーンボーカルは、mol-74とは対照的。
パワフルさが爽快なサウンド。



GOODWARP

約半年ぶりに見るGOODWARP。
今日はこのバンド目当ての女子ファンも多かったみたいです。
セトリ。

ESPER
(新曲?)
直線距離
真夜中のダンス〜恋する爪先〜
lucky
大人になれば
TROPHY

キレのあるダンスロックサウンドの連続にフロア大熱狂。
甘くてポップなボーカルも魅力的なんですよね。
今日一番の盛り上がりだったという印象。
本当に着実に人気集めているバンドだなと実感することができました。
やっぱり生で聴くと、音源よりもロック色強い感じ。
特に直線距離とか。
2曲目の曲は初めて聴いた曲でしたが、GOODWARP流のポップが弾けた疾走感のあるロックチューン。
luckyは、無料デモCDをもらってきましたが、ちょっとミステリアスな雰囲気がクールなナンバーです。
ラストにやったTROPHYは、ミナホのときに無料音源でもらった曲。
↓のYouTube動画で流れているのを聴くことができます。
この爽快感、ハンパなく心地良いです。



このUULA NAViってエイベックスが絡んでいるらしいんですが、もしかしてエイベックスからメジャーデビューなんてこともあったりするのでしょうか。
いずれにしても、曲のストックはけっこうありそうなので、次に出るCDが楽しみです。

uchuu,

本日のトリは、今回レコ発のこのバンド。
名前は聞いたことあるものの、完全に初聴でした。
男性2人がボーカルギターとベース、女性2人がキーボードとドラムという編成。
英語詞の曲メイン。
まさに宇宙のように壮大な世界が広がっていたサウンドが気持ち良かったです。
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2014年03月21日

Hermann H.&The Pacemakers/キュウソネコカミ 3rd Album「THE NOISE, THE DANCE」リリースツアー "DANCE 'EM ALL"2014

今日は、ヘルマンとキュウソの対バンという、なかなかレアなライブ。
お客さんの層としては、ヘルマン目当てのアラサーアラフォーとキュウソ目当てのキッズ達が入り混じる感じ。
そんなに大きくないハコだったのに、ソールドアウトもせず、そこそこスペースあってゆったり楽しめました。

キュウソネコカミ

昨年5月ぶりのキュウソネコカミ。
最近、大型フェスなどで名前を見かけることも多いこのバンドですが、まだこんな小さなところでもゆったり見れちゃうんですね。
キュウソ目当てのお客さんは、若い女子が多い印象。
いわゆるサブカル女子ってやつでしょうか。
勝手にシンドバッドのオープニングSEで登場。
序盤から、JP、サブカル女子、ファントムヴァイブレーションというキラーチューンの連続で、大盛り上がりのフロア。
やっぱり、ファントムヴァイブレーションが大好き。
スマホ中毒がテーマになっている曲。
ファントムヴァイブレーションっていうのは、着信していないのに携帯のヴァイブレーションが振動している気がしてしまう現象のことで、ちゃんと言葉としてあるんですよね。
モチーフのメロディは、アイフォンの着信音「マリンバ」。
スマホを通して人との繋がりを求めている割には現実世界では繋がることができないという、現代社会の若者が抱える矛盾への鋭い指摘をしている曲です。
細部まで作り込まれたMVも秀逸。
もう何度リピートして見たかわかりません。



中盤では、「DQNなりたい、40代で死にたい」で、おなじみの、
ヤンキーこわい
のコールアンドレスポンス。
ラストは良いDJに続いて、お願いシェンロンでカメハメ波をするフロア。
最後、マットみたいなの持ってきて、何するのかと思ったら、セイヤさんがその上に乗ってメンバー4人に担がれて、松任谷由実「春よ、来い」が流れる中、フロア後方へお客さん横切って退場していきました。
そんなステージアクトも含めて、個性的すぎるこのバンド。
曲も、他のバンドだったらテーマにしないようなことばっかりで、本当におもしろいことするなあと思います。
40分ちょっとのステージでしたが、濃厚でした。
普段よりおとなしめだったぽいです。
ヘルマンのファンで、キュウソ初見だった人どう思ったのかなと気になるところです。

Hermann H.&The Pacemakers

高校生の頃、一時期ちょっとハマってたこのバンド。
2005年にいったん活動休止して、ライブで見れることないかと思ってましたが、2年前に活動再開。
今回ようやく初めてライブ見ることができました。
今日は、アルバムリリースツアーのファイナル。
なんと、名古屋でライブするのは約8年ぐらいぶりだったそうです。
でも、1曲目のWelcome Home Heroesからまったくブランクを感じさせないステージ。
この曲、最近のヘビロテ。
アルバム「THE NOISE、THE DANCE」のリードトラック。
クセになるメロディラインが体を揺らしてきます。



ニューアルバムの曲中心で知らなかった曲も多かったのですが、中毒性あってキレのいいアッパーチューンの連続で、心まで踊りっぱなし。
「アクション」はやっぱりライブで盛り上がりますよね。
13年前のメジャーデビュー曲「言葉の果てに雨が降る」はイントロの時点でゾクっとしてしまいました。
そして、本編ラストに「ROCK IT NOW!」。
体の底からパワーが湧いてくるような曲。



アンコール含めて1時間半もたっぷりと楽しませてくれました。
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2014年03月15日

GLIM SPANKY/THE 抱きしめるズ/ミラーマン/DOT HAPPENING FREAK ON THE HILL

今日は、Shiggy Jr.とかharmonic hammockとか名古屋で気になるライブ多かったのですが、悩んだ末やっぱりミラーマン見たくなって、今年2回目のミラーマンへ。
お客さん、ちょっと年齢層高い男性が多めだったのがちょっとビックリでしたが、GLIM SPANKY目当ての方々だったみたいです。

DOT HAPPENING

このバンド、今年イチの収穫かも。
めちゃくちゃかっこよかったです。
今回完全に初見だったのですが、1曲目のイントロの時点で一気に引き込まれてしまいました。
ジミヘンやレッド・ツェッペリンをフェイバリットアーティストに挙げていて、ブルースやファンクを基調にしたロックを演奏する4人組バンド。
こういう渋いロックサウンド、大好きです。
しかも、後で調べてみたらまだ10代らしいです。
この若さでこのセンス、すごいなと。
まだ成長過程かもしれないですが、これからがさらに楽しみなバンドです。
YouTubeに上がっている動画は音質があまり良くないのですが、雰囲気は伝わるはず。
物販で売ってた5曲入りのデモCD(ライブ会場限定?)も素晴らしかったです。
僕の中では、Half moon spiralに続いて応援していきたい地元愛知の若手バンド。




THE 抱きしめるズ

昨年グッバイフジヤマの対バンで見て以来のこのバンド。
オープニングSEはなぜか大江千里の夏の決心。
心の中をさらけ出すようなアツい青春パンク系。
ボーカルとギターが昭和の漫才師みたいなスーツ着ていて、ビジュアル面でまず強烈なインパクト。
ラストにはボーカルの人フロアに出てきて、ハチャメチャにパフォーマンスしてました。
でも、曲じっくり聴いてみると、心に響く良い曲。
普通は歌いたいことを歌にするけど、歌いたくないことを歌にしました、
って言って歌ったのが、「今日から俺は!!」。
ミュージシャンならではの葛藤が詰まっています。



ミラーマン

今年の夏にメジャーデビューすることが発表されたばかりのミラーマン。
でも、相変わらずユルくて親しみやすい雰囲気はそのまま。
今日のセトリは、ばんねん、渚、(新曲?)、(新曲?)、Akutagawa trip、(新曲?)、
といった感じで、半分が今日初めて聴いた曲。
中盤にやっていた曲は、このバンドらしい軽快なポップサウンドが心地良いナンバーで、次のアルバムの核になりそうな感じでした。
大好きなYouthを聴けなかったのがちょっと残念でしたが、夏に出るというメジャーデビュー盤が楽しみになってきました。
「ばんねん」は、毎回ライブでやっているみたいですね。
(もともとは「BAMNENG」っていう表記。)
赤煉瓦を五つ重ねたらさようなら、
とか、アーティスティックな表現が多くて、どういう意味なんだろうとか考えながら、気付いたらこの曲の世界観にどっぷりハマっています。



GLIM SPANKY

トリは、今回レコ発ツアーのGLIM SPANKY。
ライブ見るの初めてでしたが、閃光ライオット出身なんですね。
GLIM SPANKYは、女性ボーカルとギターの男性の2人組バンドで、ライブではサポートのベースとドラムが加わる編成。
ボーカルが若い女性ということもあるのでしょうが、渋いブルース&ロックサウンドは、ちょっと昭和歌謡的なムードもあって、年齢層高い男性ファンが多いのも納得です。
DOT HAPPENINGもスゴイと思いましたが、このバンドも20代前半という若さにしてこのシブさ。
これから先が楽しみです。

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宇宙まお インストアライブ


今日は、宇宙まおが名古屋でインストアライブやるとのことで行ってきました。
ミナホぶりの宇宙まお。
今回、1stフルアルバムがリリースされたんですね。
サポートギターとキーボードを加えた3人編成でのアコースティックライブ。
お客さん少な目で、女性がほとんどいなかったのがちょっと寂しかったです。
良い音楽やってるのに。
セトリ。

ロックの神様
自転車
かわいい人

あの子がすき
ドアー

キュートで元気いっぱいのキャラクターが全開だったステージ。
とびきりポップでありつつも、なんか懐かしくてひとクセあるようなサウンドが心地良いです。
ライブで盛り上がるのは、やっぱり、あの子がすき。
こういう元気ポップソングは彼女のキャラにピッタリ。
少年のような純粋さとかわいらしさがにじみ出てきているようなボーカルが魅力的です。
でも、しっとりしたミディアムテンポナンバーもまた良いんですよね。

posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする