2014年01月25日

385/空きっ腹に酒/オワリカラ/Sawagi タガタメニカネハナル

今日は、今年初のオワリカラ。
かなりコアな感じのバンドが集まったライブでした。

空きっ腹に酒

このバンド初めて見たときも、同じハコでオワリカラの対バンでした。
その時はそこまでピンとこなかったのですが、今日はなんか思いっきりハマりました。
こういうヒネくれた感じのロックサウンド、大好物。
ボーカルが楽器演奏しないで、自由に踊りながらファンキーに歌うスタイル、良いですね。
見てるこっちも、自然とユラユラ心と体が揺れてきます。
一組目から体動かしまくって、いきなり暑くなってしまいました。
あまり知ってる曲なかったのですが、
ブラックライトディスコ
うららのら
正常な脳
の3連発にはテンション上がりました。
ウネるようなメロディラインがクセになります。
フレデリックっぽい感じだなと思って聴いていたら、物販で買ったCDにフレデリックみはらこーじの名前がクレジットされていて、納得。



今日は、
気温385度になるくらいまで、
オワリカラ最初まで
Sawagiまくろうぜ、
的な、全バンドの名前入れたMCが秀逸でした。

Sawagi

昨年12月にも見たばかりのこのバンド。
今日はSawagi目当ての人が多かったっぽいです。
やっぱり、ライブで見ると、すごく良いなあと思います。
踊り出さずにはいられないサウンド。
インストながら、というより、インストだからこそ、1曲1曲にそれぞれのストーリーが広がっていく感じ。
MOTOR POOL IS NOT DEADの途中で、曲に合わせて途中からミラーボール回りだしたところ、感動しました。
あと、この前も思ったのですが、ピアノソロで始まる曲が、オシャレでかなりお気に入り。
曲名なんていうんだろうって思ってYouTube検索したら、Topologyっていう曲っぽいです。
鍵盤の存在がかなり良い感じ。



385

今日、完全に初めまして状態だったスリーピースバンド。
ボーカルギターが女性の方で、思いっきりシャウトしまくりの激しいライブパフォーマンス。
でも、MCに入ると、近所のおばちゃん的な親しみやすいキャラで、むしろそのギャップに惹かれてしまいました。
385っていうバンド名は、宇宙の本を読んだら3と8と5っていう数字が良い数字だって書いてあったらしくて、それで付けたらしいです。
そんなに若い感じにも見えないし、いくつぐらいの人なんだろうと思って見ていたら、
私、年齢みんなより一回りぐらい上で、羊年なんです、
っていう衝撃のカミングアウト。
羊年って言っておけば年齢わかんないか、
って言ってましたが、わかるって。
なんか、自由に自分の好きなことやって生きてるって感じが良いなあとか思っちゃいました。



キーボードの人、元School Food Punishmentだったんですね。
なんか方向性180度変えた感じ。

オワリカラ

トリは、今年名古屋1発目のオワリカラ。
セトリ。

踊るロールシャッハ
マッチメイカー
夜戦ちゃん
マーキュリー
ドアたち
ガイガンガール・ガイガンボーイ

en)
swing

いきなりロールシャッハでスタート。
イントロの感じがいつもとちょっと違って最初わからなかったのですが、アルバムバージョンだったんでしょうか。
どことなく漂う昭和歌謡的なエッセンスをバリバリのロックに昇華させたサウンド。
ロールシャッハ!
って叫ぶサビは、一度聴いたら忘れられないインパクト。
ロールシャッハテストをモチーフに曲を作ろうっていセンスが素晴らしいと思います。



新アルバムにも収録されるマッチメイカーに続き、夜戦ちゃん。
これライブで久々に聴いたかも。
妖しさ溢れる赤い照明の中で、最高にかっこよかったです。
もうすっかりおなじみになってきたマーキュリーに改めて感動。
太陽系から外れてしまった冥王星から水星に向けたラブソングという設定の曲。
このバンド、こういうミドルテンポナンバーにも良い曲あるんですよね。
その後は、ライブでおなじみのキラーチューン連発で、アンコールのswingまで、盛り上がり最高潮。
今年は名古屋たくさん来ます宣言もあったので、来月発売のアルバムも含めていろいろ楽しみです。
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2014年01月19日

グッバイフジヤマ/まちぶせ/Theキャンプ/nothingman/DJしろー 「5人はアイドル」リリースツアー

今日は、グッバイフジヤマのレコ発ツアー名古屋編。
名古屋バンド2組が入ってちょっと意外な感じの対バン。
DJは、昨年のグッバイフジヤマ初名古屋ライブを企画したDJしろーでした。

nothingman

トップバッターは、今日多分一番ベテランバンドのnothingmanから。
名古屋で勢力的な活動を続けるこのバンド。
今日も魂が込もったような熱唱に魅了されました。
等身大の熱いメッセージが伝わってくる歌詞が良いです。
プロポーズをした友達のために作ったという、幸せの順番。
幸せの順番が 今 僕とあなたに来た
っていう概念が、素敵だなと思いました。
MVは、その実際のサプライズプロポーズのときの映像を使っているんだそうで、感動しました。



Theキャンプ

ずっと気になっていた名古屋バンドですが、ライブを見るのは今日が初めて。
公式ツイッターよりセトリ。

ピカデリー
アクション
ファンクラブ
Nice boat.
スローモーション

盛り上がるキラーチューンの連続。
軽快なダンスビートが心地良い感じ。
Nice boat.は、一番好きな曲。
サビの爽快な感じとメロディラインがツボ。
ライブでは、ナイスボート!って一緒に叫んで楽しめるナンバーです。
ミラーボールが回る中、ファンキーなボーカルがかっこよかったです。



まちぶせ

グッバイフジヤマとの対バンも多い東京バンド。
ボーカル野々山さんだけ、昨年見な放題のHAPPYの前座でちょっとだけ見ましたが、バンドで見るのは今回が初めてでした。
ハードコアバンドを自称して、挑発的なパフォーマンスで暴れまわっていましたが、なんかどことなく親しみやすい感じが良いですね。
グッバイフジヤマとも雰囲気共通してる部分多いなという印象。
1曲目にやったのは、くちかるい。
クセになるメロディライン。
この曲に合わせて思いっきり踊りまくれば、いろいろ嫌なことも吹っ飛んでいきそう。



グッバイフジヤマ

レコ発のこのバンドがトリ。
3人プラスサポートドラムに楽団マーキュリーのほしみさんを加えた鍵盤なしの編成でした。
セトリ。

戦争しましょう
This is pop!
ひばりくんの憂鬱
赤い自転車
いつも飛んでる♪
When you wish upon a twinkle star
あの日の僕等に会いに行く
サマーニート
きるみべいび
奴隷帝國日本万歳!!

en)
愛しておくれ(ゴイステカバー)

新曲含めてたっぷりと。
いつもどおり、できるー!で戦争しましょうからスタート。
間奏でスカダンスのThis is pop!に続いて、ひばりくんの憂鬱。
これ初めて聴きましたが、ライブ向けのアップテンポナンバー。
漫画の「ストップ!!ひばりくん!」がモデルになってるっぽいです。
新曲どんどんできてきているみたいで、When you wish upon a twinkle starも初めて聴いた曲。
あの日の僕等に会いに行く、も初めて聴いたのですが、夏が似合いそうな爽やかサウンドが良かったです。
アンコールでは、GOING STEADYの愛しておくれを、即興でまちぶせのメンバーとセッション。
やっぱり、このバンドの原点はこのあたりにあるんだなと改めて実感しました。
そして、ライブ終了後は物販で、今回リリースされた初の全国流通アルバム「5人はアイドル」をようやくゲット。
ライブで何度も聴いているような曲ばかりですが、楽曲だけを抽出して改めて聴いてみると、良い曲ばかりだなと思いました。
ゴイステみたいな泥臭い青春の空気がありつつも、サウンドは思いっきりポップ。
あまりライブで聴くこと多くない曲ですが、「赤い自転車」と「ぼくらが旅に出ない理由」が特にお気に入り。
「さくらの唄」ってライブで聴いたことないような気がします。
新たにMVが公開された、きるみべいび。
ちょうと心地良い感じで体が揺れるポップなサウンド。

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2014年01月11日

The Keys/Orland/PANORAMA FAMILY/岩本岳士(QUATTRO)/ミラーマン Synchronized Rockers 5th Anniversary!!

今日は、オールナイトのDJイベントに行ってきました。
DJイベントとかって何してればいいのか感があって正直苦手だし、そもそもオールナイトとか無理とか思ってましたが、最近ハマっているミラーマンがライブする(しかも終電で帰れる時間帯)ということで、ミラーマン目当てで行くことにしました。

ミラーマン

夜9時に開始したこのイベントのトップバッターがミラーマン。
ミラーマンにとっても今年初ライブだったそうです。
お客さんもそんなに入ってたわけではないので、前の方でゆったり楽しんで見ることができました。
セトリ。

ばんねん
退屈な遊び

Youth
too late
(新曲)
Akutagawa trip
unicorn in the groove

持ち時間も40分とちょっと長めだったので、聴きたかった曲全部聴けました。
初っ端から、いきなりキラーチューンの連続。
イントロから引き込まれるポップなメロディ。
山本さんのちょっとかすれたようなボーカルが、ちょうど良く体に馴染む感じなんですよね。
もう何度も書いてますが、Youthは本当に大好き。
とにかく心地良いです。
ライブハウスで見るこの曲のステージは格別でした。



基本的には、山本さんはギター弾きながら歌っているのですが、Akutagawa tripではギターを置いて熱唱。
この曲ライブで見ると、際立ってロック色強かったです。
今日のために作ったという新曲も聴くことができて、このバンドのこれからがますます楽しみになってきたステージでした。

The Keys

終電の時間まで、ちょこっとだけこのバンドも見てきました。
YouTubeでこの曲見て、気になっていたんです。
Die A Little。



このなんかレトロな雰囲気が好き。
最初3曲で終電の時間になってしまったのでこの曲は聴けませんでしたが、心地良いビート感に体揺らしながら楽しみました。
鉄琴とかアコーディオンとかピアニカとかいろんな楽器が登場していて、今度しっかり見ておきたいバンドです。
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2014年01月05日

Especia インストアライブ

あけましておめでとうございます。
さて、新年1発目は、なんとアイドルのライブ。
Especiaのタワレコインストアに行ってみました。
2012年に結成された、大阪の堀江を中心に活動している6人組アイドルユニット。
堀江系ガールズグループ
っていうキャッチコピーで、アイドルというよりもアーティスト系の要素が強い感じ。
前の方にいたお客さんは、常連といった感じで、掛け声や振り付けもマスターしてました。
その辺りは、アイドルって感じでしたね。
MCも挟まずに6曲ぐらいノンストップでパフォーマンス。
このグループ知ったきっかけの、ミッドナイトConfusionも聴けました。
キャッチーなサビのフレーズが印象的。
70年代80年代シティーポップを思わせるナンバーです。



今度リリースされるシングル曲、YA・ME・TE!。
ファンキーな大人向けサウンドが、このグループのクールなイメージにピッタリ。


両A面曲、アバンチュールは銀色に。
MVの90年代感が素晴らしいです。



アイドルというよりも、クールでアーティスティックな印象が強かったEspeciaのステージ。
メンバーも、いわゆるアイドルといった感じはあまりなくて、話すと思いっきり関西弁の、まさに堀江あたりを歩いてそうな普通の女の子たち。
アイドル戦国時代の中、このEspeciaは、CDジャケットに顔写真も使わずに、コテコテのアイドルはちょっと恥ずかしいななんていう層をターゲットにして差別化しているような印象を持ちました。
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