2013年12月31日

2013年 ライブ

1.12 黒木渚/アシガルユース/NOVELS/palitextdestroy ノム杯 vol.14 〜supported by MID-FM〜 @APOLLO TEATHER
1.20 KIDS/オワリカラ/ザ・ラヂオカセッツ/the POALO Jesus Christ R&R @ell.SIZE
2.2 フリサト/パンパンの塔/ココロオークション/Half moon spiral/craft rhythm temple Monsters Of JAProck @CLUB ROCK'N'ROLL
2.16 THE BAWDIES 1-2-3 TOUR 2013 @CLUB DIAMOND HALL
2.23 D.W.ニコルズ アコースティックツアー「Seat back&Relax!」 @窓枠Cafe「AOZORA」
2.24 Half moon spiral Rapport祭〜つながる文化〜 @信長ゆめ広場
3.2 andymori ライブハウスツアー“FUN! FUN! FUN!” @Live House 窓枠
3.3 東京カランコロン インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
3.30 カルマセーキ/クウチュウ戦/はいざらこうかん/イツキライカ/ツルギ 鍵は開けてある Release tour 京都編 @京都VOXHALL
3.31 sacra/アンダーグラフ sacra前線ツアー2013 @HeartLand STUDIO
4.6 水森かおり フリーライブ @アスナル金山
4.14 FLiP/アルカラ/黒猫チェルシー 「RESPECT vol.5 TOUR」 @APOLLO TEATHER
4.21 黒木渚 インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
5.4 みそっかす/或る感覚/キュウソネコカミ/オワリカラ/空きっ腹に酒 みそパニッククーデター in 名古屋 @CLUB UPSET
5.5 Chicago Poodle 3rd Album release TOUR 『3.1』 @名古屋CLUB QUATTRO
5.6 ビレッジマンズストア/palitextdestroy/Qaijff/the unknown forecast/シャビーボーイズ TOKAI RIOT!! 2013 @CLUB UPSET
5.12 栄ミナミ音楽祭'13
5.12 モルグモルマルモ/グッバイフジヤマ WhiteRadio vol.1 @TIGHT ROPE
5.18 近藤晃央 フリーライブ @イオンモール名古屋みなと
5.19 スムルース LIVE TOUR 2013 SUPER BEST(生) @ElectricLadyLand
5.26 Scoobie Do インストアライブ @タワレコ名古屋近鉄パッセ店
5.26 D.W.ニコルズ アコースティックツアー「Seat back&Relax!」 @K・Dハポン
6.1 folt/宮下浩(nothingman) インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
6.1 QUATTRO/Turntable Films QUATTRO×Turntable Films @CLUB UPSET
6.2 GOODWARP/(M)otocompo/みそっかす/ビレッジマンズストア/パンパンの塔 NAGOYA BOOTLEG VOL.4 @CLUB ROCK'N'ROLL
6.8-9 SAKAE SP-RING 2013
6.22 カルマセーキ/ハンサムケンヤ/井乃頭蓄音団/theSing2YOU 鍵は開けてある Release tour Final!! @APOLLO TEATHER
6.26 鶴/D.W.ニコルズ 鶴の音返し〜結成10周年 in 名古屋〜 @ell.FITS ALL
7.6 見放題2013
7.13 東京カランコロン インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
7.13 CRAZY興業 presents ダイナマイトストリップ2013 @新栄SONSET STRIP
7.15 アンダーグラフ live tour 2013 summer 〜音の彩り〜 @ell.FITS ALL
7.20 TRICERATOPS SUMMER TOUR 2013 @名古屋CLUB QUATTRO
7.27 nobodyknows+ 一宮七夕まつり @尾張一宮駅前ビル七夕ホール
8.10 TREASURE05X 2013 -three gates of wonder 1st day- @ElectricLadyLand & ell.FITS ALL & ell.SIZE
8.24 Re:mix2013 @CLUB DIAMOND HALL & APOLLO TEATHER
8.25 大石昌良/GOLD RUSH/D.W.ニコルズ/吉田山田 TREASURE05X EXTRA -precious night in HAMAMATSU- @Live House 窓枠
8.31 nothingman/ノムラセントラルステーション/folt/palitextdestroy/Qaijff/Half moon spiral ワルフェス @鶴舞公園
9.1 PAN/みそっかす/グッバイフジヤマ/THE 抱きしめるズ ドッターバッターツアー 2013 @APOLLO TEATHER
9.7 近藤晃央 フリーライブ @名古屋ナディアパーク
9.7 指田郁也 インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
9.7 石崎ひゅーい TOUR 2013 「独立前夜」 @名古屋CLUB QUATTRO
9.15 ロマンチップス/chaqq/ハックルベリーフィン ロマンチップスTOUR 2013 〜タイムマシンに乗って〜 @CLUB ROCK'N'ROLL
9.16 Qaijff/OverTheDogs/オワリカラ/緑黄色社会 「for the future 0412」vol.3 @APOLLO TEATHER
9.21 フラワーカンパニーズ/Theピーズ/クリープハイプ DRAGON DELUXE 2013 @CLUB DIAMOND HALL
9.22 長岡京ソングライン'13
9.27 D.W.ニコルズ WAY TO SUNRISE TOUR 2013 〜ボクたちこれからE-KANJI!〜 @APOLLO TEATHER
10.5 D.W.ニコルズ WAY TO SUNRISE TOUR 2013 〜ボクたちこれからE-KANJI!〜 @渋谷CLUB QUATTRO
10.5-6 ZIP AUTUMN SQUARE @久屋大通公園
10.12-14 MINAMI WHEEL 2013
10.12-13 見な放題 2013
11.4 shimokita round up6
11.16 ミラーマン インストアライブ @タワレコ渋谷店
11.16 go!go!vanillas 「SHAKE」TOUR 2013 FINAL @下北沢SHELTER
11.17 ハンサムケンヤ インストアライブ @タワレコ名古屋近鉄パッセ店
11.17 soulkids インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
11.17 みそっかす インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
11.24 ふぇのたす インストアライブ @タワレコ名古屋パルコ店
11.24 ドラマチックアラスカ/Bob is Sick/3markets(株)/Half moon spiral/Half-Life 音・感・色 vol.4 @CLUB UPSET
12.7 寺前未来 ひるまの食卓にて @心斎橋Janus
12.8 fula/DENIMS/TWOFOUR SHOWDOWN vol.7 @spazio rita
12.12 D.W.ニコルズ/Salley/TarO&JirO ZIP-FM presents NEW AGE MESSIAH 〜D.W.ニコルズ レコ発スペシャル〜 @ell.FITS ALL
12.22 ケラケラ/ボヤケルズ/LIFriends/In 197666/ノックチャック FM AICHI presents STAND UP! @ell.FITS ALL
12.28 Wienners/チャラン・ポ・ランタン/Charisma.com/QUATTRO 年末調整GIG 2013 @名古屋CLUB QUATTRO
12.29 sawagi/DJみそしるとMCごはん/Schroeder-Headz/HINTO 年末調整GIG 2013 @名古屋CLUB QUATTRO

今年ライブ見たアーティストを、改めて何組かピックアップ。

TRICERATOPS
フラワーカンパニーズ
andymori
THE BAWDIES 
UNISON SQUARE GARDEN
秦基博
アルカラ
la la larks
the chef cooks me
カミナリグモ
四星球
在日ファンク
KANA-BOON
キュウソネコカミ
ゲスの極み乙女。
爆弾ジョニー
go!go!vanillas 
ドラマチックアラスカ
南壽あさ子
Scenarioart
ココロオークション
HAPPY
ENTHRALLS
DENIMS
カラスは真っ白
Rihwa
nicoten
In 197666
たんこぶちん
見田村千晴
石崎ひゅーい
LIFriends
OverTheDogs
シュリスペイロフ
ザ・チャレンジ
Wienners
She Her Her Hers
宇宙まお
Chicago Poodle
スムルース 
寺前未来

ベテラン組、ブレイク組など、気になるアーティスト、けっこう見れたなという感じ。
andymori、残念だったけど、解散前にワンマン見れて良かったです。

続いて、2回見れたアーティスト。

アシガルユース
アンダーグラフ
井乃頭蓄音団
KAMAMOTOMIKA
カルマセーキ
QUATTRO
クリープハイプ
黒木渚
Qaijff
ケラケラ
近藤晃央
指田郁也
Salley 
SHISHAMO
Scoobie Do
3markets(株)

ツルギ
DJみそしるとMCごはん
東京カランコロン
ノムラセントラルステーション
palitextdestroy
パンパンの塔
ビレッジマンズストア
folt
ボヤケルズ
ミラーマン
村田知哉
吉澤嘉代子

今年ハマったアーティストたくさん。
名古屋バンド多めですね。

3回。

GOODWARP
今年、最もハマったバンド。
初名古屋ライブの時に初めて見に行きました。
ライブが東京ばかりなので、名古屋にももっと来てほしいです。

ナンデードーシテー
見放題でハマりました。
ライブが絶対楽しいガールズバンド。
なかなか札幌以外でライブすることがないので、こっちでライブするタイミング逃さないようにしないと。

はいざらこうかん
心地良いポップス感が最高。
よく考えたら、このバンド名古屋で見たことないです。

ハンサムケンヤ
見放題での、スクリーンを使った演出が印象的でした。

フレデリック
ちょっとヒネくれた感じのロックサウンドがクセになります。
最近人気急上昇してる印象があるので、もしかしたらこれからチケット取りづらくなるかも。

4回。

Half moon spiral
今後の活躍に期待の地元バンド。
今年高校を卒業したばかりの若さとは思えないほどのポップスセンスが心地良いです。

みそっかす
別のバンドの対バンで見ることが多かったバンドですが、だんだんハマっていきました。
インストアでのアコースティックライブも良かったです。
最近、「ミソッカス」に改名。

ザ・ラヂオカセッツ
昨年からずっと書いてますが、「東京」が好きすぎて、この曲聴くためにラヂカセ見に行ってるようなところもあります。
でも、他の曲も好き。

ここから、上位3組。

7回。
 
オワリカラ
完全にハマりました。
妖しさが漂う独特な世界観は、一度ライブ行ったら病み付きになります。
ワンマン行けなかったのがちょっと心残り。

グッバイフジヤマ
愛知初ライブから始まって、気が付いたら何度も見に行っていたこのバンド。
何といっても、親しみやすいキャラクターが魅力的。
メンバー減ってしまったのは残念でしたが、来年は初の全国流通アルバム発売もあるので、今後の展開が楽しみです。

8回。

D.W.ニコルズ
やっぱり、一番見に行ったのはこのバンドのライブでした。
アコースティックツアーから始まって、再メジャーデビューにアルバムリリースとその直前のツアーといった感じのこの1年。
今年もたっぷり良いライブで楽しませてくれました。

上位3組は、名古屋だけじゃなくて、東京大阪も遠征して見に行きましたね。
(ニコルズは浜松も)
来年も、素晴らしいライブに出会えること、楽しみにしています。

というわけで、今年最後の日記。
こんな僕の文章でも読んでくれている皆さん、いつもありがとうございます!
来年もライブレポどんどん書いていこうと思っているので、よろしくお願いします。
それでは、良いお年を!
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2013年12月29日

sawagi/DJみそしるとMCごはん/Schroeder-Headz/HINTO 年末調整GIG 2013

今年のライブ納めは、年末調整GIG2日目。
LITEとregaとモーモールルギャバンも出てましたが、今日も途中まで。

sawagi

昨年のこのイベントで見て以来2回目。
フロアの前の方のお客さんの熱狂ぶりがハンパなくて、インストながらここまで盛り上がらせることができるパワーすごいなと思いました。
鍵盤の響きがオシャレな都会派サウンド。
MOTOR POOL IS NOT DEAD、好きな曲。
ドライブにピッタリ。



DJみそしるとMCごはん

今日もこの人スゴかったです。
天然炸裂で、大爆笑の連続だったステージ。
ゆるフワな空気で一気にフロアのムードをホームにするパワーはさすが。
同じDJスタイルでも、昨日のCharisma.comとのギャップありすぎです。
今日の料理は、名古屋ということで、赤味噌の味噌汁。
作る前に、手を洗うためにいったんステージからはけるという徹底ぶり。
みなさんご歓談を、って言って、5分近くステージ上で歌いもしゃべりもせずにただ料理を作り続ける様子は、相当シュール。
作った味噌汁は、終了後物販で取り分けて配っていました。
歌は、趣旨説明から始まって、ショートケーキとか伊達巻きとか、年末年始のクリスマスお正月向けの料理多め。
ホットポットパイの歌は、自分で作れるのになんでみんなケンタッキーで買うんだ!という怒りをぶつけていたみたいです。
初めて見た人は、やっぱり衝撃的だったみたいで、ザワザワ感がハンパなかったです。
でもすごくかわいいんですよね。
親近感のあるヒップホップ。



Schroeder-Headz

気になっていた、渡辺シュンスケのバンド、シュローダーヘッズ。
鍵盤+ウッドベース+ドラムという、かなり好きな感じの編成。
鍵盤を自在に操るように演奏する姿がかっこよかったです。
ただひたすら心地良い、インストサウンド。
超大作の演奏が終わった瞬間の歓声がハンパなかったです。
こういう大人向けのライブ、素敵です。



渡辺さん、演奏中、ボソッと、
味噌汁食べたい
って言ってたの、大ウケでした。

HINTO

ずっと見たいと思いつつも、昨年の夏以来になってしまったこのバンド。
今年はもう見れないかと思ってましたが、最後の最後に見ることができてよかったです。
セトリ。

トキメキドライ
にげる
マジックタイム(新曲)
アットホームダンサー
メガネがない
それってディスティニー

ちょっとヒネくれた感じのサウンドとヘンテコな世界観が心地良いんです。
アットホームダンサーは、イントロのギターリフ聴いただけで、ゾクゾクっとしちゃうナンバー。
家で音楽流しながら踊りまくるっていう曲ですが、この曲を実際にライブで聴きながら踊るのやってみたかったんです。
最強のダンスナンバー。



MCでは、
みなさん、味噌汁飲んでますか?
って。
共演者にとっても、相当のインパクトだったみたいです。
DJみそしるとMCごはんが楽屋で一人で味噌汁を飲んでいたというエピソードを暴露。
安部コウセイさん、飲みますか?って聞かれて飲んでみたら、ビックリするほど冷めていたらしいです。
というわけで、今年最後のライブで最も印象に残ったのは、
味噌汁
でした!
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2013年12月28日

Wienners/チャラン・ポ・ランタン/Charisma.com/QUATTRO 年末調整GIG 2013

今年のライブ納めは、昨年に引き続きクアトロの年末調整。
今年は2日間行くことにしました。
1日目。
本当は全7組出演する長丁場のライブだったのですが、そこまで時間取れなかったので、group_inouとKeishi TanakaとN'夙川BOYSを見ずに途中で帰ることにしました。

Wienners

かなり久々に見るこのバンド。
今年はメジャーデビューもして、さらに人気拡大してる感じですよね。
メジャーデビュー曲の「蒼天ディライト」も聴けました。
モッシュダイブ連続で、トップバッターから大熱狂のステージ。
踊れるビートにちょっとオリエンタルなサウンドがクセになります。
一番好きな曲、シャングリラも聴けました。
このメロディ、中毒性あります。
ライブでのノリの良さも最高。



チャラン・ポ・ランタン

ずっと気になっていた姉妹ユニット。
ボーカル+アコーディオン+サポートドラムというちょっと変わった編成。
ディープで独特な世界観は、エグみの効いたおとぎ話といった感じの印象です。
時折こぶしを効かせながら歌う、異国情緒溢れる昭和歌謡的なサウンド。
すべての男性に捧げます
って言って始めたスーダラ節のチャラン・ポ・ランタン流カバーにはビックリしました。
東京でいつもライブやる時は、彼女たちのお父さんぐらいの年齢層のお客さん多いそうですが、それも納得のステージ。
どことなく妖しさに溢れたチャラン・ポ・ランタンワールドが炸裂してました。
アコーディオンの音色が印象的。



Charisma.com

MC+DJというスタイルの女子二人組ユニット、カリスマドットコム。
こういうタイプのライブって普段まず見ることないので、こういったイベントならでは。
クールなトラックにフロア踊りまくり。
MCでは、二人とも普段は会社員で昨日仕事納めでしたという、親近感わくエピソード。
満員電車通勤の不満を歌ったナンバー(Train Hellって曲?)があって、ちょっと面白かったです。
振り付けもあるのがクセになるポイント。



QUATTRO

約半年ぶりのこのバンド。
そういえば、昨年のライブ納め年末調整のトリはこのバンドでした。
やっぱりライブで見ると楽しいバンドです。
好きな曲、ほどけた靴紐も聴けました。
イントロからフロアが一斉にハンドグラップするあのワクワク感が最高。
動きまくって、すっかり暑くなってしまいました。

posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

2013年 今年の10枚

もう2013年も終わりに近づいてきたということで、僕が今年よく聴いたお気に入りのCD10枚を選んでみました。
アルバム、ミニアルバムまとめて。
でも、選んでいたら、けっこう思った以上にアルバム聴いていたことが判明して、10枚に絞り切れずに20枚選ぶことにしました。
まずは、そのベスト20の次点を10枚。
(なので、結局のところ、今年の10枚ではなくて、今年の30枚です。)
ここは順不同で。

7+one 〜音の彩り〜/アンダーグラフ
OKAMOTO'S/OKAMOTO'S
Sweet Swedish Winter/カジヒデキ
Ten/キリンジ
sakanaction/サカナクション
しゃべりたりない/じんプラットホーム
DAWN SIGNALS/Drop's
Stranger/星野源
夜が明ける/夕暮レトロニカ
まんま!/ザ・ラヂオカセッツ

アンダーグラフ、キリンジ、サカナクション、星野源は、安定のクオリティ。
OKAMOTO'Sとカジヒデキは今までそんなに聴いてなかったのですが、アルバム聴いてみたらけっこう良かったというパターン。
じんプラットホームと夕暮レトロニカはライブで見たらすごく良かったので、即物販でアルバム買いました。
Drop'sは「太陽」、ザ・ラヂオカセッツは「ミュージシャンになりたい」が秀逸なトラックでした。

続いては、20位から。

20位。

ONE SHOT WONDER/KEYTALK

アップテンポの中毒性メロディが爽快。
でも、実はタイミング逃し続けていて、まだライブで見たことないのです。

19位。

BREAK MY SILENCE/高橋優

現代のリアルな一場面を切り取った世界観。
いじめをテーマにした「CANDY」のインパクト。

18位。

NEVERLAND/Czecho No Republic

実は、このバンドもタイミング逃し続けていて、まだライブで見たことがないアーティスト。
(ちなみに、僕の3大「実はライブで見たことないバンド」は、キートークとチェコとサカナモン。)
絶対ライブで聴くと楽しいですよね。

17位。

しろくろ/指田郁也

待望のファーストアルバム。
抜群の歌唱力ももちろんですが、いろいろなタイプの曲で違った表情を見せてくれるところも良いですね。

16位。

Helvetica/村田知哉

見放題をきっかけにハマったシンガーソングライター。
「レインコート」のポップ感が最高。

15位。

Mother's Food/DJみそしるとMCごはん

料理のやり方をヒップホップにしてしまったという衝撃的な作品。
あまりにもユルいので、最初に聴いたときは、思わず笑っちゃいました。

14位。

青春ファンタジア/さよならポニーテール

キャッチーなんだけどちょっと切ないポップスサウンドが胸キュンです。
正体も気になるところ。

13位。

CIDER ROAD/UNISON SQUARE GARDEN

ライブで見たら完全にロックバンドなんだけど、サウンドは思いっきりポップスっていうのがこのバンドのスゴいところだと思います。
曲があまりにもキャッチーで、気が付くと頭の中で流れてます。

12位。

DANCE & BICYCLE/N.Y&Bicycle

はいざらこうかんとかGOODWARPとかと対バンしてたので気になってたバンドですが、音源聴いてみたらやっぱりストライクだったというパターン。
このバンドもまだライブで見ていないので、早く見てみたいです。

11位。

なんだこれくしょん/きゃりーぱみゅぱみゅ

なんと言っても、中毒性がハンパないです。
きゃりーの曲は、一度聴いただけでも絶対頭に残るんですよね。


さて、ここからは、ベスト10。
やっぱりよく聴いたなあという10枚です。

10位。

DOPPEL/KANA-BOON

なんだかんだで、今年はこのバンドすごかったですね。
昨年もそれなりに人気はあったけど、やっぱりまだ関西限定みたいなところがあって、それが今年初の全国流通盤リリースで、一気に全国区レベルの人気。
正直、ここまで人気出るとは思いませんでした。
アップテンポでノリが良くて、徹底的にキャッチー。
でも、それだけじゃなくて、何回も聴きたくなる中毒性があるんですよね。



9位。

ブルーたち/タカハシヒョウリ

オワリカラのボーカル、タカハシヒョウリのソロ作品。
オワリカラのサウンドとは全く違った雰囲気の、昭和歌謡フォークあたりのエッセンスが感じられるサウンド。
でも、これを聴いてから改めてオワリカラの曲を聴くと、オワリカラの曲にもそういった要素が感じられて、結局彼のルーツはそこなんだと発見できました。
日常に溶け込むようなサウンドに、何よりも声質が魅力的だと思います。
来年リリースのオワリカラのアルバムにも期待。



8位。

独立前夜/石崎ひゅーい

待望のファーストフルアルバム。
「第三惑星交響曲」で衝撃を受けて以来、すっかり石崎ひゅーいワールドにハマってます。
独特なフレーズと魂を振り絞るかのような歌唱に、メッセージが直接脳に響いてくるかのような感覚。
「夜間飛行」もかなり好きな曲。
自らの弱い部分も晒すかのようなリアルな歌詞が好きです。



7位。

小さな生き物/スピッツ

やっぱりスピッツの作品には一切ハズレがないなと改めて実感。
20年近く一線で活動し続けて、けっして期待を裏切ることなく、作品を発表する度にさらにクオリティの高い曲を作り続けているということのスゴさ。
サウンドに安心感がありますよね。
リードトラックの「小さな生き物」は、草野さんのボーカルが包み込むようにあたたかい胸キュンナンバー。
メロディラインがクセになります。



6位。

SHAKE/go!go!vanillas

初めて「人間讃歌」を聴いた時から、一気に引き込まれてしまったバンド。
ノリのいいテンポ感はKEYTALKとかKANA-BOONとかとも共通していて今っぽいんだけど、どことなく懐かしい安心感のあるロックサウンドがツボに入ってしまいました。
ワンマン見に行ったときに、吉田拓郎のカバーをやっていて、このバンドのルーツがわかった気がして、なんか納得してしまいました。
似たタイプのバンドって実はあんまりいないような気がします。
来年はスペシャ列伝ツアーも控えているので、今後さらに人気が拡大しそうな予感。



5位。

吹き零れる程のI、哀、愛/クリープハイプ

このバンドのアルバムは、毎回期待通り、というより期待以上のクオリティで楽しませてくれます。
歌詞の世界が何と言ってもリアル。
随所に散りばめられている、ドキッとしてしまうほど直球でエグっていくようなフレーズ。
尾崎世界観のハイトーンボイスが心にズキズキ刺さっていくんですよね。
でも、メロディラインはものすごくポップだったりして、実はそのあたりのバランスのセンスがこのバンドの一番の魅力なんじゃないかと思います。




4位。

魔女図鑑/吉澤嘉代子

今年から、Japanese Dreamという、毎月リリースされた曲を全曲聴いてマイベストを作るという企画に参加させてもらっているのですが、吉澤嘉代子はそれをきっかけに知ることができたアーティスト。
昭和歌謡っぽい要素に溢れた、ちょっと懐かしいテイストのサウンド。
かなり個性的なのに、すんなりと耳に入ってきて、クセになる感じ。
以前、Twitterでタカハシヒョウリがこの曲を絶賛していて、なんか納得してしまいました。
ライブでは思いっきりキュートなパフォーマンスを見せてくれますが、音源化されていない曲も多くあるようなので、今後のリリースにも期待です。



3位。

SUNRISE/D.W.ニコルズ

待ちに待ったフルアルバム。
今作からメジャーに復帰でしたが、スタンスは変わることなく、相変わらず良い曲たくさん作ってくれるのが嬉しいです。
これぞニコルズのポップソングって感じの「どんなときも」、初めて聴いたときイントロから一気に引き込まれてしまった「City boy! City girl!」、ライブ向けの「マウンテンハンドライン」あたりが特にお気に入り。
リードトラックとして、ラジオとかでもよく流れていた(らしい)のは、「ありがとう」ですね。
身近な人に向けた感謝の思いを綴った歌詞に感動しました。



2位。

ニューシネマ/ミラーマン

見放題の時に初めて見たバンド。
見放題の時は、その時間帯もともと別のバンド見ようと思っていたのですが、規制直前状態だったのであきらめて、なんとなく名前は聞いたことあるなぐらいのこのバンド見に行ったんです。
そうしたら、曲全然知らなかったのにも関わらず、このバンドの作り出す空気感みたいなのがまさに自分が求めていたものピッタリといった感じで、一気にハマってしまいました。
このバンドの作り出すサウンドが、なんかすんなり体に入ってくるんですよね。
そして、なんと言っても、その後YouTubeで公開された、「Youth」。
このトラックが良すぎて、もう何度再生したかわかりません。
青春時代の未来に溢れた前向きな感情と、その反面のどことなく切ない感情が、ごちゃ混ぜにパックされたような、そんな印象。



1位。

SOUND FROM A DINGDONG/GOODWARP

多分、今年の再生回数ダントツのトップは、このアルバム。
このバンド最初に知ったのは、6月の初名古屋ライブ。
その時は対バン目当てで、このバンドのことは全く知らなかったのですが、作り出すサウンド全てが完全にストライクで、ライブ終了後気が付いたら物販でCD買ってました。
ポップでちょっと切ない感じがクセになってしまいます。
代表曲の「真夜中のダンス〜恋する爪先〜」は、都会の若者を歌ったナンバー。
このサウンド、イントロから全部好き。
自然に体が動いてしまう、ポップな都会派ダンストラック。




上位5枚ぐらいは、かなりすんなりと決まりました。
ニコルズとクリープハイプは前から大好きだったけど、今年初めて知ったGOODWARP、ミラーマン、吉澤嘉代子は完全にストライクだったなという感じ。
2014年は、どんな音楽に出会えるのか、楽しみですね。
posted by なっくる at 21:01| Comment(0) | お気に入り音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

ケラケラ/ボヤケルズ/LIFriends/In 197666/ノックチャック FM AICHI presents STAND UP!

今日は、FM AICHIのイベント。
いろいろなジャンルの旬なアーティスト5組が集まった、実は豪華な対バン。
ボヤケルズ目当てでしたが、他のアーティストも楽しみにしていました。

ノックチャック

男性2人組ユニット。
カラオケ演奏で踊りながらツインボーカルで歌うスタイル。
どの曲にも一緒に楽しめる振り付けがあって、1組目から思いっきり体動かして暑くなってしまいました。
こういうタイプのライブって、普段あまり見ないのですが、これもまた楽しいですね。
多分初見のお客さん多かったんじゃないかと思いますが、対バンのライブのノリもあって、大盛り上がりでした。
曲としても、直球J-POPという感じで、親しみやすいサウンド。
「君の願い 君の思い」は、切なさ満開の心に響くバラードナンバー。
この曲は、サビラストに手をキラキラさせる振り付けが印象的でした。



In 197666

バイきんぐ小峠さんの生年月日が1976年6月6日ということで、先日のアメトークでも名前が出てきていた4ピースバンド。
別に、メンバーがその生年月日というわけではなくて、もっと若いバンドです。
スタイリッシュなギターロックで、今日の対バンの中で見ると、ものすごく正統派なロックバンドどいう印象でした。
良かったのが、アルバム「idea」のリードトラック、Listen to me。
とにかく疾走感に溢れるサウンドが、勢いがあって爽快。



ラストにやってたバラード曲では、ボーカル西さんがキーボード弾き語りで、また違った魅力に引き込まれました。
クールな雰囲気の人たちかと思っていたのですが、物販行ったら、なんかすごく感じ良かったです。

ボヤケルズ

サカスプ以来に見るこのバンド。
セトリ。

星をたべる
ダンスが上手く踊れナイト
ゆー
ゆーやけあきいろ
うたはしなない

このバンドのライブ、こんなに良かったんだっけ、って思ってしまったぐらい素晴らしかったです。
今日のイベントの箸休めです、なんて自虐ネタ言ってましたが、むしろハイライトなんじゃないかって思わせてくれるほどのパフォーマンスでした。
何と言っても、どことなく懐かしさを感じさせるサウンドが魅力的なんですよね。
鹿児島なまりで親近感のあるMCも面白くかったです。
いきなり、大好きな曲、星をたべるからスタート。
フレーズもメロディラインも、全てがツボ。
ゆーは、サビのところで、「ゆー」って一緒に叫ぶところがお気に入りポイント。
ゆーやけあきいろは、大!天才テレビくんに提供した曲のセルフカバーで、ボヤケルズバージョンが聴けるのはレアでした。
ラストに、アルバム「上京48日目」のリードトラックにもなっている、うたはしなない。
郷愁にかられるようなサウンドが、胸に響いてきて、ちょっとウルッときちゃいました。



LIFriends

最近気になっていた5人組バンド、リフレンズ。
今日の出演者の中で一番黄色い声援が大きかったです。
準備体操からスタートして、一緒に踊れるポイント盛りだくさんのエンタメ系ライブステージ。
バンドでこういうタイプのライブする人たちってあんまりいないですよね。
思いっきり楽しめるパフォーマンス。
打ち込み音の入ったバンドサウンドのノリの良さが最高でした。
1曲目に、アゲアゲええじゃないか!!!。
これ、音源で聴いていた限りでは、正直微妙かなと思っていたのですが、実際にライブで見てみたら納得。
サビ部分の振り付け覚えて、一緒に踊りたくなってしまいます。



ツボを押さえたサウンドも魅力的ですが、ライブシーンからこの先もっと人気が出てきそうな印象。
愛して止まないロックンロール、聴けなかったのがちょっと残念でしたが、またライブ見てみたいアーティストです。

ケラケラ

本日トリは、今年ラストシンデレラの主題歌でブレイクしたケラケラ。
このバンドもサカスプ以来でした。
セトリ。

スターラブレイション
友達のフリ
たこ焼きソング〜大阪で生まれたからって〜
ろーりんぐでいず

いきなり、スターラブレイションで盛り上がるフロア。
やっぱり、今日はケラケラ目当ての人が多かったみたいで、タオル持ってる人もたくさんいました。
ボーカルMEMEさん、今日は至近距離で見れましたが、やっぱりかわいかったです。
曲は4曲のみでしたが、ライブで盛り上がれるナンバー連続で、思いっきり楽しめました。
そんな中で、友達のフリは切ないバラードナンバー。
友達を好きになってしまうんだけど、今までの関係が壊れてしまうのがこわいという切ない思いが歌われています。

posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする