2013年10月14日

MINAMI WHEEL 2013 3日目

Rihwa

ミナホオアシスでやっていたこの人のアコースティックライブから3日目スタート。
セトリ。

愛×愛=80's
可愛いおねがい
CHANGE
なぞれ
Last Love

体は小柄ながらパワフルでパンチのあるボーカルが響きました。
メジャーデビュー曲でもあるCHANGEは、アップテンポでライブで盛り上がるナンバー。
前向きな詞と彼女の持ち前の明るさで、たっぷり元気がもらえます。



最後はラストシンデレラでもおなじみのLast Loveでクールに歌い上げてくれました。

the chef cooks me

本編1組目には、前からずっと気になっていたこのバンド。
ツイッターでいただいたセトリ。

まちに
ケセラセラ
パスカル&エレクトゥス
環状線は僕らを乗せて
適当な闇
song of sick

アルバム「回転体」収録曲のみで構成されたライブ。
ほとんど曲知らなかったのですが、大人数で迫力ある編成で、とにかく体に響いてくる音楽に感動しました。
鍵盤や管楽器などの音色の重なりが作り出す音の表情を楽しむことができます。
ライブ後、タワレコブースで「回転体」買ったら、サインももらっちゃいました。



PAGE

閃光ライオット出身のシンガーソングライター。
PAGEとDJの2人編成でのライブ。
こういうヒップホップ系のライブって普段はまず行くことがないので、それもミナホならでは。
やっぱり、MY NAME IS xxxxが秀逸。
育ててくれた親への感謝の思い。
家族への愛に溢れたリリックが心に響いてきます。
トラックの哀愁漂う鍵盤のメロディは反則的。
ちょっとウルッときちゃいました。



SHISHAMO

この時間帯、石崎ひゅーいも見たかったのですが、入場規制。
階段の下の方までのびている行列見てあきらめてSHISHAMOにしました。
といっても、このバンドも結局入場規制かかってたっぽいです。
1曲目に、僕に彼女ができたんだ。
口ずさみたくなってしまうメロディラインがクセになります。
10代女子とは思えないほどの音楽センスが素晴らしいです。



この前のライブのとき買ったタオル持って行ったので、タオル回しの曲、参加できました。
ひたすら、
♪持ってない人は物販コーナーへ!
と、グッズのタオルを宣伝する歌なのですが、こういう曲なんかけっこう好きです。
MCでは、チラシ配りのアルバイトをしていたら、ちょっと好きだった男の子に見つかってしまってちょっと恥ずかしかった、というエピソードが10代女子っぽくてかわいらしかったです。

nicoten

先日メジャーデビューしたばかりの、このスリーピースバンド。
透明で爽やかなポップロックサウンド。
どこか懐かしくて、ポップなメロディラインが体にスッと入ってきます。



ほとんど曲知らなかったのですが、ちょっとクセがあってノリの良い楽しい曲が多いステージでした。

グッバイフジヤマ

2日連続ですが、この5人編成で見れるのは多分最後になるので、見てきました。
セトリ。

戦争しましょう
サマーニート
This is pop!
いつも飛んでる♪
きるみべいび
星めぐりのこどもたち

リハでは、ロックンロール(くるりカバー)と赤い自転車やってました。
サマーニートでのサークルモッシュは、ライブハウスの構造上できないということで、代わりにその場でスカダンス。
これはこれでアリな気がします。
最後に、星めぐりのこどもたち。
みんなどこかとおくへいってしまいました
って、なんか今回脱退する2人のこと歌ってるんじゃないかと思えてきて、ウルッときてしまいました。
やっぱり、ななちゃんと冬木くんのほんわかした人柄好きだったなあとちょっとセンチメンタルな気分。
今後、このバンドがどういう方向に進んでいくのかちょっと不安もありますが、最強のポップセンスでこれからも良い曲作って楽しませてくれると信じてます。



オワリカラ

ミナホのトリはこのバンド。
と思って行ってみたら、BIG STEPまで入場待ちのかなりの行列。
あきらめかけましたが、やっぱりこのバンドは見ておきたいので、そのまま並んでいたらどうにか入れました。
今気づいたのですが、グッバイフジヤマ→オワリカラって、見放題のときと同じ流れ。
セトリ。

マッチメイカー
シルバーの世界
サバビアパンクロックパーティー
踊るロールシャッハ
マーキュリー
swing
ガイガンガール・ガイガンボーイ

パンパンのライブハウスで大熱狂のステージ。
最高の盛り上がりを見せたロールシャッハ!も含めて、おなじみ曲新曲織り交ぜて、聴きたかった曲かなり聴けました。
キレがあってかっこいいのに、どことなく漂う昭和歌謡的な妖しさがたまらないです。



トリだからアンコールあるかなとちょっと期待していたのですが、アンコールはできなかったようです。
でも、十分すぎるほどたっぷり曲やってくれて大満足でした。


というわけで、計27組のアーティストのライブを見ることができた、今年のミナホ&見な放題。
そのうち、今回初めてライブ見たのが16組。
一気にいろんなタイプのライブ見れて、収穫も大きかったです。
買ったCDは8枚。
もらったデモCDは16枚。
昨年はKANA-BOONのデモCDもらいましたが、そのうちプレミアつきそうですね。
今年も、イロニアとか、ファジーロジックとか、ひらたゆうやとか、ToySpeakerとか、気になってたアーティストのCDけっこうもらえました。
タワレコブースでも、BURNOUT SYNDROMESのCDもらいましが、これ聴いていくのも、ミナホの楽しみの一つだったりします。
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2013年10月13日

見な放題 2013 2日目

見な放題2日目は最初から最後までフルで参加。

GOODWARP

最近ハマっている大好きなこのバンドから見な放題2日目スタート。
セトリ。

ESPER
TROPHY(新曲)
直線距離
My Moon
大人になれば
真夜中のダンス〜恋する爪先〜

あいかわらず心地良い音楽。
新曲TROPHYは今日まったく初めて聴いたのですが、イントロ流れた瞬間から涙腺直撃。
このポップサウンドがピッタリ体になじむ感じです。
そして、まさに真夜中に聴いた真夜中のダンス。
イントロのベース音からかっこいい、クールな都会派ポップス。
やっぱりこの曲が一番好き。



ミナホ限定のTROPHYデモCDももらっちゃいました。
この曲かなり良い感じ。
次いつ見れるか楽しみです。

グッバイフジヤマ

会場行ったら、まだ前のいのちくが演奏していて、かなり時間押してスタートしたこのバンド。
お客さんのボーダー率高し。
サブカルTシャツは見かけませんでしたが。
セトリ。

戦争しましょう
サマーニート
This is pop!
ぼくらが旅に出ない理由
いつかのリグレット
星めぐりのこどもたち
奴隷帝國日本万歳!!

戦争しましょうでナカヤマさんいきなりダイブ!
サマーニートではサークルモッシュ!
This is pop!ではウォールオブデス!
と、ライブキッズ熱狂の前半戦。
グッバイフジヤマのライブってこんな激しかったっけ?
って思ってしまうくらいでした。
後半では、いつもの冬木さんのおすすめ曲紹介コーナーをはさみつつ、聴かせるタイプの曲連発。
ぼくらが旅に出ない理由って初めて聴いたのですが、グッバイフジヤマ流のポップスセンスが炸裂してます。
深夜とは思えないほどの盛り上がりを見せたステージでした。
僕がこのバンド初めて知ったのがちょうど1年前ぐらいでしたが、この1年でかなり人気が急上昇してきて、それに伴ってライブでの雰囲気も変わってしまったなという印象です。
前はダイブとか絶対起こらないようなタイプのバンドで、サマーニートでサークルモッシュ始めた時もかなりユルい感じだったはずなのに、今日のライブではお客さんけっこう本気モード。
ナカヤマさん自身そういうライブを目指してるみたいなところはあるし、このスタイルの方が人気ももっと出てくるような気がしますが、なんか違うなと思っちゃいました。
メンバー2人の脱退が発表されただけに、そんなことを考えながら見てしまった今日のライブ。
とは言っても、やっぱりグッバイフジヤマの曲は大好き。
別に政治的思想があるわけではないのに、戦争しましょうなんてタイトルの曲を作ってしまうセンス。
でも結局戦争反対っていうオチにするのが、なんかサブカル。



ENTHRALLS

最近、名前をよく聞くスリーピースバンド。
2年前のミナホのとき、前身バンドのライブは見てましたが、さらに洗練されてかっこよくなった印象です。
鍵盤の音色が印象的なピアノロック。
攻撃的なイントロからいきなり引き込まれます。
疾走感のあるメロディと耳に残るボーカル。
深夜の疲れ切った身体に、ただただ心地良かったです。



感覚ピエロ

若手4ピースバンド。
まだ結成から約3か月しか経っていないのに、良い評判をよく聞くのでちょこっとだけ見に行ってきました。
深夜に似合う妖しさとスリルのあるサウンド。
堂々としたパフォーマンス見せてくれました。
このバンド、要注目の存在かもしれません。

フレデリック

2日目トリにはこのバンド。
サカスプ、見放題に続けて今年3回目。
よく考えたら、サーキット系イベントでしかこのバンド見てないです。
セトリ。

バジルの宴
秘密のお花畑
プロレスごっこのフラフープ
砂利道
峠の幽霊
幸せっていう怪物
SPAM生活

妖しくてかっこいいステージは深夜にピッタリ。
ヒネりが効いていてクセになるロックサウンドは、一度聴いたらなかなか頭から離れません。
なんかヘンテコで歌謡曲的なサウンドのセンスが好き。



幸せっていう怪物、良い曲だなと再発見。
明日何ができるか、っていうメッセージが心に響いてきました。
最後には、今年の大晦日に、大阪城ホールでflumpoolやNICO Touches the Wallsと対バンしますという発表にビックリ。
ミナホ本編でも入場規制で、人気上がっている印象があるこのバンドですが、アミューズからメジャーデビューする日も近いかもしれませんね。
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MINAMI WHEEL 2013 2日目

ミナホ2日目は途中から(といっても2組目から)参加。

爆弾ジョニー

ミナホ2日目は、最近気になっていたこのバンドからスタート。
札幌の5ピースバンド。
ビッグキャットのステージ上を暴れまわってました。
フロア内に2つの巨大バルーンが跳ね回る中、「なあ〜んにも」でスタート。
ちょっと懐かしいテイストのロックサウンドがかなりツボ。
おかしな二人では、会場内にクラッカーが配られて、「おかしな二人!」のタイミングでいっせいにクラッカーが鳴り響きました。
フライングで鳴らしている人けっこういましたが。
エンターテイメント性高いステージで、一緒になって楽しめる一大ロックパーティーといった感じのライブですね。
キミハキミドリも踊って楽しめる曲。
曲自体も良くて、ロックの初期衝動に溢れた世界観ながら、どこか懐かしくて心に届く音楽的センスは抜群。
こういうサウンドかなり好き。
まだ20歳前後で若いのに良いセンスだなと思います。



カラスは真っ白

爆弾ジョニーからの流れで、go!go!vanillasを見に行きたかったのですが、かなり入場待ちの列できてて諦めることに。
そこで、爆弾ジョニーと同じく札幌のバンドでまだライブ見たことなかった、カラスは真っ白にしました。
このバンドも結局入場規制かかってたっぽいですね。
けっこうこだわって作り上げられたライブステージって感じで、上質なショウタイムを見せてくれました。
ギターのシミズさんが司会をする中、紅一点のボーカルヤギヌマさんが登場。
メンバーそれぞれがキャラ立ちしていて、このバンド独自のステージを展開していました。
曲はポップでファンキー。
か細くてかわいらしいボーカルが映えるサウンドです。
キラキラした大人のオシャレ感に溢れてます。



宇宙まお

続いては、前から見たいと思いつつも見る機会を逃し続けていたこの人へ。
バンドセットでのステージ。
1曲目は、ロックの神様。
新曲の自転車(?)は、ミディアムテンポながらじんわりくるナンバーでした。
満月の夜はしっとりと聴かせるステージ。
あの子が好きでは、とびっきり楽しいステージを見せてくれました。
この人は、幼くてかわいらしい感じもありつつ芯のある歌声が魅力的。
そんなちょっとクセのあるボーカルと、どことなく懐かしいサウンドが心地良いです。
親しみやすい雰囲気の方ですね。



GOOD BYE APRIL

最近気になってた4ピースバンド。
ライブを見るのは初めて、・・・と思いきや、過去の日記を遡ってみたら2年前のミナホでちょこっと見ていたらしいです。
すっかり忘れていたのですが、メンバーの顔見てなんとなく思い出しました。
爽やかなサウンドが素敵なバンド。
ボーカルが鍵盤弾き語りっていうのが、かなり好みなポイント。
パレードが呼んでるの心地良さ、ハンパなかったです。
これを聴きながら外を歩けば、いつもの散歩がパレードに様変わりしてしまうような曲。



ベース延本さんは、実家が大阪で、大阪でのライブの時はメンバーが泊まりに来るらしいです。
MCでの彼女のキャラが、楽曲とギャップあって良かったです。
物販でCD買ったら、ポイントカードもらいました。
たまに物販のポイントカードあるアーティストいますが、このシステム良いですね。
またライブ行きたくなってしまいます。

ナンデードーシテー

昨日も見たので、この時間ラヂカセにしようかと一瞬思ったのですが、やっぱり次いつ見れるかわからないこのバンドにしました。
本日3組目の札幌バンド。
あまり見れない地方のバンドをまとめて見れるのもこういうイベントの良いところです。
ナンデードーシテーは、昨年がミナホ初出演。
ミナホが初というより、むしろ札幌以外でライブをするのが初めてだったらしいですが、なんとその初ミナホでいきなり入場規制。
(次の出番のアーティストがでんぱ組.incだったからっていうのもあるかもしれませんが。)
今年もライブハウスパンパンになっていて、なんと2年連続入場規制となりました。
幕が開いた瞬間、ギッシリ入ったお客さんを前に、メンバー自身も相当驚いていました。
もっとも、今年も次のココロオークション目当ての人も多かったのかもしれませんが、それでも大盛り上がり。
あいかわらず、終始、爆笑に包まれたステージが展開されました。
ナンデードーシテーのテーマからスタート。
次は悲しい曲なので泣く準備をしてください。
って言って、何の曲かと思ったら、
カサカサパサパサ
という歌い出し。
唇の乾燥について歌った唇でした。
このバンドそんなに持ち曲ないので昨日と同じようなセトリだったのですが、最後にやったのは、始発で会いに来てね。
音源で聴く限りはおとなしめの曲なのですが、ライブではまたヘンテコなパフォーマンス。
リードボーカルがあけみで、時折入るサカムケのラップ。
他の3人は踊っていたのですが、そのダンスが良い意味で安っぽすぎて笑ってしまいました。



期待を裏切らずに、絶対楽しませてくれるこのバンドのライブ。
2日連続で見ましたが、すっかりクセになってしまって、また次見に行ける日が楽しみです。

KAMAMOTOMIKA

本日ラストはこのバンド。
昨年のミナホ以来1年ぶり。
本当はもっとライブ見に行きたいのですが、ほとんど大阪付近でしか活動していないので、なかなか見る機会がなかったのです。
KAMAMOTOMIKAは、ピアノボーカルとベースとドラムのスリーピースというちょっと変わった編成のバンド。
メンバーそれぞれが個性的で、このバランスが絶妙。
耳に残るぶっ飛んだポップスのセンスが好きです。
マジックミラーはニューアルバムのリードトラック。
カラフルでちょっとヒネったサウンドがクセになります。
物販で、この曲も収録されたミナホ限定デモCD買いました。

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2013年10月12日

見な放題 2013 1日目

ミナホ本編終了後、深夜の見放題イベントとしておなじみになってきた見な放題も、今年は2日間の開催。
トップのBURNOUT SYNDROMESと東京真空地帯も興味ありましたが、フルで見続けるのはさすがに体力もたなくなってきてしまうので、2組目から見ることにしました。

She Her Her Hers

BIG STEPのフリーライブ、ミナホ本編に続いて本日3本目のライブとなったシーハーズ。
本編では入場規制だったらしいです。
サカスプのときも入場規制だった記憶があるので、けっこう人気高いんですね。
このバンドって、見放題とは無縁だと勝手に思っていたので、見な放題への出演がかなり意外でした。
今年の見放題のときも、オファーあったらしいです。
(スケジュールが合わなくて出演できなかったとのことですが。)
座りながらまったり見ていたのですが、深夜にただただ心地良かったです。
どことなくぼんやりと幻想的なサウンドの中に映える落ち着いたボーカル。
ナチュラルな心地良さがあります。



HAPPY

幕が開いたら、男の人が一人だけ登場していて、HAPPYって5人組とかだったはずだよな、って思ってたら、オープニングアクトとしてまちぶせのボーカルの人が出ていたようでした。
HAPPYもまちぶせも見たことなかったので、全然わからなかったです。
なんか、セックスしたいを連発する歌を1曲だけ歌って去っていきました。
サブカル色強い感じ。
まちぶせも、一度ライブ見てみたいなと思っていたバンドなので、今度バンド編成の時にしっかり見に行きたいと思います。

そして登場したHAPPYの5人。
音源では聴いたことありましたが、生で見てみると想像以上にかっこよすぎでした。
深夜なのに踊りまくるフロア。
まだまだ若手のバンドですが、ここまでの楽曲を作ってしまうセンスが抜群。
クールなサウンドが心地良くて、気分がハッピーになります。



やっぱり人気出てくるはずだと納得のステージ。
また機会があれば見に行きたいです。
デモCDも買っちゃいました。

ナンデードーシテー

本日のシメはこのバンド。
札幌で活動する5人組のガールズバンド、ナンデードーシテー。
見放題の時は、グッバイフジヤマと時間帯が完全にカブっていて、結局それぞれ半分づつだけ見るという荒業を駆使したので、最初から最後まで見れなかったのです。
見放題でちょこっと見れただけでもどっぷりハマってしまいましたが、今回さらにナンデードーシテーワールドにハマりました。
まず、ナンデードーシテーっていうバンド名付けてしまうセンスが良いですよね。
ボーカル、サカムケ☆レシピ(という名前からスゴいですが)の強烈なインパクトに目が行きがちですが、実はメンバー5人とも超個性的。
そんな5人のステージだから、そもそも音楽ライブというくくりで良いのかと思ってしまうくらい、爆笑の連続で楽しすぎました。
唇、爪、焼き魚のニオイ、っていう曲のタイトルだけでも、なんかもうぶっ飛んでます。
唇は、カサカサパサパサ、という唇が乾燥している音から始まるナンバー。
舌で唇を舐めるとよりカサカサ感が増すらしいよ、
っていう歌い出しで、何の話だ、って感じですが。
唇が荒れ放題!と高らかにあっけらかんと歌うサビに盛り上がるフロア。
後半のホラーテイストになるところで、サカムケがリコーダー2本持ってピーピー吹いてました。
この曲はMVがあるのですが、ビックリするくらい曲と映像が合ってません。



爪では深爪で引っかく動作をやったり、美穂や焼き魚のニオイではコール&レスポンスがあったりと、参加型で楽しめるところが多いこのバンドのライブ。
もう日付も変わった深夜のライブハウスで、客がいっせいに
焼〜き魚の〜ニ〜オ〜イ〜
と大声で歌う姿は、よく考えたら相当シュールです。
というわけで、文章でこのバンドのライブのスゴさをうまく伝えるのは難しいのですが、とにかく楽しくて最高でした。
一日の疲れが吹っ飛ぶぐらいおもしろかったです。
この日から発売されたCDも合わせて、CD2枚一気に買っちゃいました。
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MINAMI WHEEL 2013 1日目

今年も来ました、ミナミホイール!
今年のミナホは3連休での開催ということで、3日間フル!
出演アーティスト数も過去最大級で、大好きなアーティストも気になるアーティストもたくさん出ていて、いろいろ楽しみにしていました。

パス交換所に着いたら、既に階段の上の方まで行列。
よく考えたら、昨年までは初日が金曜日で、仕事終わってからの途中参加だったんで、パス交換もスムーズだったんですね。

BIG STEPでの恒例のフリーライブは、ちょうどシーハーズの時間でした。
アコースティックな音色に和みました。
今年からミナホOASISっていうエリアができたのですが、そこになんとMINMIが登場。
フリーライブやってました。
サマータイム!!をちょこっとだけ聴けたのですが、お客さんタオル回しまくりで大盛り上がりでした。

たんこぶちん

今年のミナホはこのバンドから。
最近、ナンデードーシテー、SHISHAMOとガールズバンドにハマりつつあります。
いきなりハードなロックサウンドでスタート。
かわいらしくておとなしそうな外見とのギャップが良かったです。
やっぱり、デビューシングルのドレミFUN LIFEはキラーチューン!
クセになるメロディラインのポップソングです。
とにかくかわいらしさに溢れたサウンド。
サビのドレミファのメロディが印象的。



まだ現役女子高生だったんですね。
初々しいパフォーマンスで親近感もてる雰囲気が素敵なガールズバンドでした。

トミタショウゴ

4人編成のバンドでの演奏。
いきなり突破口からスタート。
この曲、歌詞がすごく良いんですよね。
諦めないことが突破口ってすごく良いメッセージ。
夢に向かって進んでいる人たちに聴いてほしいこの曲。
決して押しつけがましくなくて、そっと後ろから背中を押してくれます。



ライブで盛り上がるアップテンポのナンバーも。
勝手にクールな感じの方だとイメージしていたのですが、情熱的で思いのこもった歌声が魅力的なシンガーでした。
でも、MCではいつもかんでしまうそうで、新曲のタイトルも、カム!
そんなポップな一面もありつつ、最後はウィークポイントの熱唱で。
魂を振り絞ったような熱唱が心に響きました。
後で知ったのですが、このステージ、入場規制かかってたそうです。
物販でCDも買いました。

hotal light hill's band

この時間帯、ホタバンと吉澤嘉代子がカブっていて悩んだのですが、でも吉澤嘉代子の方が15分遅れのスタートだったので、ホタバンをちょこっと見てから吉澤嘉代子に移動するという荒業をさっそく駆使してしまいました。
着いたら、リハ中。
ホタルライトとデイドリームビリーバーのカバーやってました。
実は、一番好きな曲がホタルライト。
ホタールライトっていうサビがとても印象的。
あたり一面に草原が広がっているかのようなほんわかしたイメージ。
作詞作曲は小山田壮平で、そう思って聴くとandymoriぽいです。



本編1曲だけ聴いて出ちゃいましたが、あたたかくてナチュラルなサウンドが心地良かったです。
今度またしっかりライブ見てみたいです。

吉澤嘉代子

先週も見たばかりでしたが、最近ハマりまくっているこの人へ。
セトリ。

美少女
恥ずかしい
チョベリグ
らりるれりん
化粧落とし
泣き虫ジュゴン
未成年の主張

カラオケ演奏プラス自身の弾き語りとサポートギターといった編成で。
どこか懐かしいサウンドに感情こもったボーカルの表現力。
チョベリグって曲、初めて聴きましたが、まずチョベリグっていうタイトルつけてしまうセンスがなんかもう素晴らしいです。
やっぱり未成年の主張も好き。
最後、
あなたが好きです
って叫ぶところ、ドキッとしちゃいます。



生バンド編成でのライブも見てみたいところ。

ザ・チャレンジ

沢田チャレンジを中心に結成された、サングラスがトレードマークの実力派バンド。
今回、大阪初ライブだったそうです。
最近よく名前を聞くことがあって、かなり気になってた存在です。
入り口でサイリウム配っていて、それ腕に着けて楽しみました。
ビックリするぐらい会場内うしろまで人がビッチリ入っていて、ほぼ入場規制だったようです。
実はあんまり曲知らなかったのですが、それでもしっかり楽しめるライブでした。
ライブ好きのツボを押さえていて、やっぱり本人たちも本当に音楽が好きなんだろうなってことが伝わってきます。
お願いミュージックはアルバムのリード曲。
ライブで体揺らしながら楽しみたいパーティーチューン。
このディスコサウンド、かなり好き。



最後の、恋をしようよまでずっと盛り上がりっぱなしでした。
ミュージシャンで見に来てた人も多かったぽいですね。

DJみそしるとMCごはん

料理のやり方をラップにしてしまった、くいしんぼうHIPHOP。
DJみそしるとMCごはんっていう名前ですが、女の子が一人でやってます。
最初、YouTubeでMV見たとき、あまりにもユルくてかわいいので、思わず笑ってしまいました。
この曲を聴けば、ピーマンの肉詰めが楽しく作れちゃいます。
爪に肉つまった〜。



もうすっかり最近クセになってしまって、ライブはどんなものかと思って見に来たら、想像通り、というか想像以上にとにかくユルすぎました。
大学芋では実際に調理。
でも、
いかんせん料理しながらラップはできないので、
って言って、もうなんか普通に料理始めちゃいました。
その間は、
しばしご歓談ください
ってことで。
しばらくすると、会場内に広がる大学芋のいい匂い。
ライブ中に料理する人って初めて見ました。
あとで物販行ったら食べられたみたいです。
そんな感じで、爆笑に包まれつつユルく進んでいったライブでしたが、終盤にDJみそしるとMCごはんの趣旨説明っていう曲。
多くの人に楽しんで料理をしてもらいたいっていう彼女の思いが伝わってきて、不覚にもちょっと感動してしまいました。
で、最後はスランブルエッグ。
でも歌なくても作れるよね
ってことでいったん帰っちゃいそうになりましたが、ちゃんと歌ってくれました。
これ反則です。



D.W.ニコルズ

今年のミナホの自分の中でのテーマは、気になっていたけどライブは見たことなかったアーティストをできるだけたくさん見ること。
とは言っても、やっぱり一番好きなこのバンドはハズせないということで、来てみたら、なんとBIG STEPの方まで入場待ちの列が。
まさかの入場規制でした。
そういえば、昨年のミナホでは、ニコルズ規制されたらイヤだなって思って、前の時間帯のバンドから会場入っておこうとしたのですが、むしろそのバンドの方が入場待ちの列ハンパないことになっていて入場規制。
結局ニコルズ自体は、わりと余裕もって見れました。
で、昨年のそのバンドが何だったかって言うと、今人気急上昇中のKANA-BOON!
当時は、ないものねだり歌ってる人たちぐらいの印象しかなかったですが、まさかここまでブレイクするとは思いませんでした。
というわけで、ミナホで入場規制になったアーティストには今後注目していきたいと思っています。
今年は、パンパンのライブハウスで見るニコルズのライブ。
やっぱりこういうイベントなので、初めて見る方も多かったっぽいです(ノリ的に)。
セトリ。

あの街この街
ニューデイライジング
ありがとう
City boy! City girl!
I like you
春風

やっぱりおなじみ曲が中心でしたが、ニューアルバムからニューデイライジングも。
この曲ライブで初めて聴けました。
一日の始まりに聴きたい曲ですね。
あと、やっぱりCity boy! City girl!は何度聴いても良い!
SUNRISEの中で、実は一番好きかも。
「ブルックスブラザーズのオックスフォードシャツの第二ボタン」っていうフレーズが、なんかよくわからないけどすごく好き。
夏の曲なんで、もうちょっと季節はずれなんですが。
というわけで、3週連続のニコルズでした。
次いつ行けるかな。

ソレカラ

1日目最後はこのバンド。
けっこう良い評判聞くのでライブ初めて見てみました。
どこか懐かしい感じのサウンドが、とても心地良かったです。
彼らの代表曲と言えば、髪。
毎日の生活の中にふっと溶け込むようなサウンド。
女性の髪がなびく姿を描写した歌詞も良いですね。
恋する純粋な気持ちを思い起こさせる、美しさと切なさ。
CDも買ったので、聴き込んでいきたいと思います。

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