2013年09月27日

D.W.ニコルズ WAY TO SUNRISE TOUR 2013 〜ボクたちこれからE-KANJI!〜

アルバムSUNRISEリリース直前のニコルズワンマン!
アコースティックではないバンド編成のワンマンは久々。
しかも、今回のワンマンツアーは過去の曲いろいろ織り交ぜたベストオブニコルズ的な内容になるとのことで、かなり楽しみにしてました。

セトリ。

キポン
あの街この街
ブラウンシュガーマミー
大船
スミレの唄
ピアノ
マイライフストーリー
City boy!City girl!
マウンテンハンドライン
GBT
愛に。
太陽のこども
B.D.K
手のひらにホクロ
I like you
春風
ありがとう

en)
どんなときも
カフェオレさん
グッデイ

1曲目はちょっと意外なキポンから。
ハンドクラップで楽しい曲3曲連続でした。
その後の自己紹介で、だいちゃんなぜか、
マイケル富岡です。
って毎公演言ってるらしいです。
他のこと言おうと思っても、それしか思いつかないんだとか。
次にやるのは、駅名がタイトルになっている曲です。
っていうMCで、もしかしてと思ったら、まさにやってくれました、大船!
大好きな曲なのですが、めったにライブでやってくれないので、かなり嬉しかったです。
(これライブで聴けたの、ニューレコードのときのインストア以来2回目かもしれない。)
前付き合ってた彼女と久々に会って、駅で別れるというストーリーの切なさ。
彼女が欲しがってたキーホルダーを買って駅員に見せるっていう件が好きなんです。
続いて、スミレの唄!
恋する純粋な男の気持ちが、これもまた切なすぎます。
この流れで、次は風の駅か?とちょっと期待してましたが、ピアノでした。
でもこれも良いんですよね。
ピアノが弾ける女の子にそっと思いを寄せる男の子の心情。
あとのMCで、ライブでやった曲もiPodみたいに再生回数出れば面白いねっていう話があって、
春風とかはかなりトップにくるだろうけどピアノなんかは再生回数2とかじゃない?
って言ってましたが、個人的にはライブでもわりと聴いてる気がします。
この切ない恋の歌連発ゾーン、かなり良かったです。
そして、マイライフストーリー。
最初アコースティックっぽく入るこのライブバージョン、かなり好きです。
次に新曲連発ゾーンに突入。
City boy!City girl!はこの前も聴けたんですが、本当に良いんですよ!
盛り上がるし、イントロからAメロもサビももうこのサウンドすべてがツボ。
次の新曲2曲は初めて聴きました。
マウンテンハンドラインって何かと思ったら、山手線の直訳だったんですね。
マウンテン!
ハンド!
ライン!
で手を片手ずつ挙げて、だいちゃんよくやる力持ち!みたいな手のフリするのが楽しかったです。
この曲もストーリーが頭の中に思い浮かびます。
好きだった子が駅で恋人と一緒にいるところを目撃してしまって、そのまま山手線一周してしまうっていう話(だったと思う)。
山手線の駅全部言っていくところが圧巻です。
GBTはがんばって!の略。
B.D.Kが何曜日だったっけ?の略と同じ法則。
ライブでは、がんばって!って叫びながら楽しみたい曲。
続いては、愛に。
母親に向けて書いたっていう詞が本当に良いです。
今回ライブ会場限定で再販されてたので、さっそくゲットしました。
太陽のこどももほんわかした雰囲気が良いですよね。
そして、その後は、盛り上がる定番曲連発ゾーンでラストスパート。
春風なんてもう飽きるほど何度も聴いているのですが、改めて良い曲だなと思いました。
卒業式の後のだれもいなくなった教室の、あの切なさがここまで感じられる曲ってないです。
最後のサビのところで手を振るフリがありましたが、あれ良いですね。
今日のライブは、こういう参加できるところが多かった気がします。
最後のだいちゃんのMCがまた感動的でした。
今回、またメジャーレーベルで新しくアルバムリリースすることができました
っていうことを、いつも応援してくれている人たちにこうして直接伝えたいんだよ
って言って、マイク使わずに話してて、そのメッセージがすごく心に響いてきて泣いてしまいました。
笑わせるところは笑わせて、でもこういう風にキメるところはバシッとキメていて、そういうところがさすがだなと思います。
そんな思いも込めつつ、ありがとう。
普段はなかなか伝えられない感謝の思い。
このYouTubeショートバージョンではカットされてますが、最後だいちゃんの実の両親が登場するシーンもまた良いんです。



アンコールでは、だいちゃんフロアの後ろの方から登場してビックリ。
前にも聴けた新曲のどんなときも、良いですね。
マッキーが好きなあまりに、マッキーと同じタイトルの曲作ればいつか会えるんじゃないかと思って、こういうタイトルにしたんだそうです。
マッキーのどんなときもに負けないくらい、素敵な応援ポップソングになってます。
カフェオレさんでは、カズー参加。
そしていつものグッデイ大合唱、という感じの今日のライブでした。
あれ今日は時間ちょっと短めだったのかな?
と思って時計見たら、2時間ちょっと経っていたんですね。
楽しい時間は時間が過ぎるのがあっという間って、まさにこのことだなと。
僕もたくさんいろんなアーティストのライブ行ってますが、ここまで時間が経つのを感じさせないライブってなくて、やっぱり自分ニコルズ大好きなんだなと改めて実感しました。
どの曲も全部良い曲すぎて、何度も泣きそうになりました。
次ミナホで見に行くのは決定ですが、新曲また聴きたいし、今回のツアーは全公演セットリスト変えているとのことなので、来週の東京ワンマンも行ってしまおうかと計画中です。
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2013年09月22日

長岡京ソングライン'13

長岡天満宮で開催される、入場無料の野外フェス、長岡京ソングライン。
今年で6回目とのことですが、今回初めて行ってみました。

小玉哲也

トップバッターはこの人。
Mr.Blamenをソロ弾き語りで聴かせてくれた後、ベースとドラムを加えたバンド編成で、心臓と宇宙とgravity。
ヘイビリーブミーは心に響くソウルフルなボーカルが魅力的。
ラストは、テクテク。
お客さんも一緒に会場全体で作り上げるナンバー。
このイベント最初から最高にハッピーなライブを堪能。



はいざらこうかん

見放題以来のはいざらこうかん。
よく考えたら、東京のバンドなのに関西でしか見たことないです。
今日はキーボードレスの3人編成で。
野外が気持ち良いサウンドですね。
れむさんギターけっこう間違えていたらしいですが、そんなの気にならない心地良い空気感。
セトリ。

MY MUSIC
小春日和
アスファルト
夏の終わりに

ツルギ

半年ぶりのツルギ。
ライブハウスでのイメージしかなかったですが、このアコースティックサウンドはけっこう野外に似合います。
ループステーションを駆使したGive me loveのパフォーマンスは、やっぱり圧巻。
この曲のコール&レスポンスは若干難しめですが。
Puppetもかっこいい曲。

はせがわかおり

かなり久々に見た彼女のステージ。
心がほっこりとするフォークサウンド。
人懐っこい彼女のキャラクターが曲にもにじみ出ています。
ないないないのうたって曲が面白かったです。
最後にふわふわひらり。
初めてライブ見たときからずっと心に残っていた曲。
ふわふわひらりっていう旋律が綺麗ですね。
ついにCDも買いました。



キクチユウスケ

ソロで見るのは初めて。
心に残る歌詞が魅力的。
planeの曲も多くやってましたが、あと何度っていう曲が良かったです。

アキドリ

今回初めましての男女ツインボーカルユニット。
吹き抜ける風のように爽やかで、まさに野外ステージがピッタリ。
MCでの二人の掛け合いも面白いです。
アットホームな雰囲気が魅力的。
最後にやったヘイヘイヘイっていう掛け声が入る曲が良かったです。

見田村千晴

最近気になっていた女性シンガーソングライター。
力の込もったギター弾き語り。
東京シネマっていう曲でコール&レスポンスしたのですが、今回特別に東京を京都に替えてくれました。
(東京以外のとこでこの曲やるときも今までずっと東京で通してきたらしいです。)
メジャーデビューを控えている彼女ですが、そのミニアルバムから悲しくなることばかりだ。
現代社会に対して皮肉の効いた歌詞。
悲しくなることばかりの毎日でも愛していこうというメッセージが良いですね。



国吉亜耶子 and 西川真吾 Duo

遺伝子ヒストリーからスタート。
情熱的な鍵盤の旋律が印象的。
大地の力強さのようなものを感じさせるボーカルが魅力的です。
壮大なサウンド。



松井省悟

空中ループのボーカル。
ソロで見るのは初めて。
このステージではずっと空中ループ和田さんが音響を担当していて、ちょっとおもしろい光景でした。
1曲目のSunchildは長岡京ソングラインのテーマソングバージョンにしてました。
ループステーションを駆使したパフォーマンス。
空中ループの新曲「BIRTHDAY」も。
愛に溢れたやさしいボーカルが魅力的。



僕の大好きなアーティストの曲をカバーします。
って言って、リハではくるりとかフジファブリックとかやってたので何やるかと思ったら、まさかの少女時代Gee。
ウケ狙ってたのかどうなのかよくわかりませんでしたが、若干スベってました。
でも、空中ループ風の浮遊感のあるアレンジになっていて、完全に自分のものにしているのはさすがでした。
最後に小さな光。
弾き語りで最大限に音をシンプルにして、声を届けることを第一にしたパフォーマンスが胸を打ちました。
バンドで聴いても良いですが、こういう風にソロで聴いてみると、楽曲の良さが際立ってきますね。

MILKBAR

久々のこのバンド見たら、5人編成になってました。
ベース寺田さんが病気で長期療養していて見事復活したんですね。
かなり重い病気で生死をさまよっていたそうで、こうやって素晴らしい音楽奏でている姿見せてくれる日がきて本当に良かったと思います。
夕暮れ時の野外にピッタリなアコースティックサウンド。
素敵なポップスに心が奪われました。

というわけで、トリの井上ヤスオバーガーまで見ずに帰っちゃいましたが、気持ち良い風が吹く中、音楽たっぷり楽しめました。
普段ライブハウスになかなか行けないような人たちも、老若男女関係なく音楽好きな人たちが集まっていて、とてもいいイベントだったと思います。
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2013年09月21日

フラワーカンパニーズ/Theピーズ/クリープハイプ DRAGON DELUXE 2013

今日は、リミックスのときにチケット買った、フラカンとピーズとクリープハイプのスリーマン。
この対バンだとお客さんの層どんな感じなんだろうと思っていたら、全体的に年齢層高めなものの、その中に明らかにクリープハイプ目当ての若い子が目立つといった感じになりました。

Theピーズ

今回初めてライブで見ることができたベテランバンド。
正直なところ、実は曲まったく知らなかったのですが、厚みのあるロックサウンドに魅了されました。
自分たちの路線を崩すことなく、まっすぐにロックンロールを追求しているんだろうな、という印象。
バカになったのにっていう曲、良いですね。



クリープハイプ

ピーズのハルさんのクリープハイプはどこの県の人たちなんだろうね、というMCを受けて、
東京出身のクリープハイプです。
っていう自己紹介でスタート。
セトリ。

社会の窓
愛の標識

ラブホテル
かえるの唄
グレーマンのせいにする
欠伸
バブル、弾ける
憂、燦々

定番曲、最近の曲、ちょっと懐かしい曲、織り交ぜて。
全体的におとなしめで聴かせる曲多かった感じです。
HE IS MINEとかなかったし。
僕はクリープハイプのライブは曲をじっくり聴きたい派なので、わりと理想的でした。
曲の良さが際立ちます。
このバンドって、攻撃な歌詞が注目されがちですが、実はメロディライン良い曲多いんですよね。
あと、イントロのギターリフもかっこいいです。
愛の標識は、
君の故郷を代表するフラワーカンパニーズは
にしてました。
かえるの唄とグレーマンのせいにするでは、世界観とカオナシのツインボーカルで。
絶妙なハーモニー。
あと、欠伸は個人的に僕がこのバンド知ったときの曲なので思い入れがあった曲。
当時は、そのハイトーンボーカルのインパクトしかなかったですが、そのボーカルだからこそ伝わるメッセージというものがあると思います。

フラワーカンパニーズ

夜空の太陽で勢いよくスタート。
今日のお客さんはやっぱりフラカン目当てで来た人が多かったみたいで、フロア全体が大熱狂に包まれました。
クリープハイプボーカル尾崎世界観やピーズボーカルハルさんとのコラボもあり。
ハルさんかなりハジけてました。
もちろん深夜高速も。
生きてて良かった、という熱いメッセージが胸を打ちます。
人生に迷ったときは、この曲聴くとちょっと勇気が湧いてきそうな気がします。



アンコールの真冬の盆踊りでは、クリープハイプとピーズのメンバーも登場。
ヨッサホイヨッサホイヨッサホイのホイ
に合わせて踊りまくるフロア。
日本人ならではのソウルフルなサウンドで体が動き出します。
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2013年09月16日

Qaijff/OverTheDogs/オワリカラ/緑黄色社会 「for the future 0412」vol.3

今日はクアイフ企画。
けっこう良いメンツのライブで、お客さんわりと入ってました。

緑黄色社会

今年の閃光ライオットのファイナリスト。
ボーカルとキーボードが女の子の、男女混成5人組バンド。
繊細な鍵盤の旋律で始まったので、おとなしめの曲やるバンドなのかと思ったら、いきなり感情の込もったアツいボーカル。
まだ10代という若さを感じさせない巧みな演奏で楽しませてくれました。
今後、どういった活躍を見せてくれるのか、楽しみな存在です。

オワリカラ

アポロシアターでライブするのは、なんと3年ぶりだったそうで、そのときの対バンが、太平洋不知火楽団、アルカラ、ビレッジマンズストアというメンツ!
それ行きたい!
セトリ。

(新曲)
シルバーの世界
金田一耕助の帰還
ちぎってはなげる
踊るロールシャッハ
Q&A
ドアたち
ガイガンガール・ガイガンボーイ

いきなり新曲!
1曲目の新曲は、「黒歴史にOK!」っていう曲?
おなじみシルバーの世界に続いては、かなり珍しい曲!
金田一耕助の帰還、大好きな曲なのですが、実はライブで聴くの初めてだったのです。
アポロシアターに合わせての選曲だったそうですが、このダークな雰囲気が最高。
ベースラインが最高にかっこいいんです。
ちぎってはなげるもライブで聴くの初めてだったかも。
ライブだとキレの良さが際立つ曲。
続いてロールシャッハ!
最近気付いたのですが、ロールシャッハテストのロールシャッハのことなんですね。
白い紙にインクをタラタラ それで何が見えるかい?、みたいな歌詞だったし。
CDリリースが待ち遠しいです。
Q&Aみたいな歌モノも良いですね。
ドアたち、ガイガンガール・ガイガンボーイで最高潮。
今日のライブ、1組の持ち時間ちょっと長めみたいで、たっぷり見れました。
物販で新Tシャツもゲット。
普段でも着れそうな良いデザイン。
ヒョウリソロ作「ブルーたち」もついに手に入れてちょっと聴いてみましたが、なかなか良い感じ。
オワリカラとはまた違った魅力を見せてくれる作品です。

OverTheDogs

昨年ミナホ以来久々のオバ犬。
セトリ。

普遍ソング
どこぞの果て
神様になれますように
シークレットダイブ
ななせ空を飛ぶ
メテオ
つきもの
マインストール

ステージ上を縦横無尽に動きまわって歌うボーカル恒吉さん。
彼の少年のようにピュアなハイトーンボーカルが、このバンドの持ち味。
ライブパフォーマンスがけっこう激しいだけに、そのギャップがまた良かったりします。
神様になれますように、はやっぱりその世界観。
一見かわいらしいようなサウンドなのに、実は歌詞の中身はけっこう過激。
このインパクトがクセになるんです。
新曲、シークレットダイブも。
ライブ映えするアップテンポのナンバーですが、実は浮気の歌。
メテオって良い曲ですね。
人は生まれ変わって星になるというけれど、星も生まれ変わって人間になるから、何も悲しくないんだよ、っていうメッセージが素晴らしいです。
終盤は、拡声器使ってつきもの歌った後、ラストのマインストールで会場が一体となって盛り上がる中終わりました。
ライブだと、音源のほんわかしたイメージが良い意味で覆されます。

Qaijff

力強いドラムの響きでスタートしたQaijffのライブ。
白い衣装で、爽やかで純粋なイメージが強いですが、実は芯の通ったロックバンドとしてのパフォーマンスを存分に見せてくれました。
鍵盤の音色が素敵ですね。
よく考えたら、今回の4バンド、すべてキーボードがいてけっこう好みな感じでした。
正直Qaijffの曲はあまり知らないのですが、新曲も多くやっていたみたいで、クロックハンズっていう新曲が良かったです。
ラストは、future、リピートと代表曲を連続で。
今回のQaijff企画は、来年4月のQaijffクアトロワンマンに向けた自主企画第3弾。
次回は、惑星アブノーマル、カラスは真っ白、ENTHRALLSという対バンだそうで、なかなか気になるメンツです。
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2013年09月15日

ロマンチップス/chaqq/ハックルベリーフィン ロマンチップスTOUR 2013 〜タイムマシンに乗って〜

今日は、昨年の見放題以来久々のロマンチップスを見に行ってきました。
スリーピースバンドばかり3組。
スリーマンなので、持ち時間長め。
他の2バンドはライブ見るの初めてでしたが、ずっと気になってたバンドなので、かなり楽しみにしてました。
ロマンチップスからのお土産付きということで、オリジナルコースターもらいました。

chaqq

ロマンチップスと同じく、堺出身のスリーピースバンド。
このバンドも今回レコ発ということで、アルバム「NEWDAYS」収録曲中心に聴かせてくれました。
一見、ハードなロックやりそうなのに、メロディーラインの美しいポップロックサウンド。
キャッチーなメロディーと良い意味でクセのないサウンドが爽快です。
キレのあるパフォーマンスに踊りながら思いっきり楽しむオーディエンス。
MCも、大阪人らしい親しみのもてる感じで良かったです。
ライブで一緒に盛り上がれる、動き出すNEWDAYS。
とにかく元気がもらえるロックチューン。
やっぱりロックバンドはこうあってほしいっていう理想形。



ハックルベリーフィン

けっこうキャリアの長いバンドなので、こういうところで見れるのがちょっと意外でした。
chaqqの阪口さんもロマンチップスの伸司さんも、もともとハックルベリーフィンのファンで、お客さんとしてよくライブ行ってたんだとか。
さすがポップスを極めたバンド!
知ってる曲なかったのですが、ただただ心地良かったです。
ポップス好きのハートをガッチリつかむようなピュアなサウンドが最高です。
今度、ニューアルバム出るみたいです。
タイトルはcairn。
登山するときに目印として積み上げる石のことだそうで、メンバー自身、年を重ねて山登りをすることが多くなったんだとか。
それにちなんで、今回ライブ前に喫茶マウンテンに行って、遭難(=食べ残してしまうこと)したらしいです。

ロマンチップス

トリは、今回レコ発のこのバンド。
いきなり1曲目からHello the musicでコール&レスポンス。
このキャッチーさ、何度聴いても最高ですね。
サイレン、モールスのラブソングとおなじみ曲連発。
タイムマシンは初めて聴きましたが、良い曲。
今回、地元ではない名古屋での企画ということで、いろいろ大変なこともあったようですが、やってみたら最高の景色が見れました!というMCに続いて、ハローグッバイ。
個人的にはこれも初めて聴いた曲だったのですが、Hello the musicに代わる新たな定番曲になりつつある感じですね。
アンコールは懐かしめの左ポケット。
ロマンチップスが初めて名古屋でライブしたときに1曲目にやった曲ということで、思い入れがあったようです。

今日の3組は、タイプは違えども、純粋に音楽が好きでピュアな作品を追求しているな、という印象を受けました。
あと、ずっと変わらぬスタンスで活動し続けて、後輩ミュージシャンから慕われるハックルベリーフィンの素晴らしさも実感できました。
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