2013年08月25日

大石昌良/GOLD RUSH/D.W.ニコルズ/吉田山田 TREASURE05X EXTRA -precious night in HAMAMATSU-

今日は2ヶ月ぶりのニコルズ!
最近2回もニコルズ名古屋に来ているのですが、どちらも平日で行けなかったので、浜松まで行ってしまいました。
ニコルズ以外は見るの初めて。
対バンのメンツもあって、お客さん非常に女子率高かったです。

GOLD RUSH

男性2人組ボーカルユニット。
演奏がカラオケで、最初ビックリしたのですが、こういうライブありだなと思いました。
どの曲も振り付けとかがあって、参加型で楽しめました。
ふたりの愛ランドカバーなんかもありました。
特に良かったのがキミサンバ。
このMVの振り付け一緒にやるのが楽しいです。
この後の大石さんとかだいちゃんとかもちょっとやってました。



大石昌良

サウスケのライブって行ったことないですが、ワイワイハジけるタイプのライブをやるんだろうとか勝手に思っていたので、想像してたのとちょっと違いました。
でもすごくかっこよかったです。
ソロでアコギ弾き語り。
弾き語り日本一を目指してるそうですが、日本一と言っていいんじゃないかって思ってしまうくらいのベテランなテクニックに圧倒されました。
できたばっかりだという新曲が良かったです。
タイトルは、
耳の聞こえなくなった恋人とその歌うたい。
突発性難聴を患った自身の彼女のことを歌った実話に基づいたナンバーなんだそうです。
曲終わりに、突発性難聴は発病してから1週間が勝負で、もし発病したときのためにそれだけは覚えといてほしいって言ってたMCが印象的でした。
最後にストーリー。
作詞はアンダーグラフ真戸原直人。
一組の男女のささやかながら幸せに溢れているストーリーが、とても微笑ましくて心が温まります。



D.W.ニコルズ

今日のリハではブラウンシュガーマミーやってました。
セトリ。

I like you
手のひらにホクロ
City boy! City girl!
あの街この街
ありがとう
グッデイ

いきなりアガる曲連発。
City boy! City girl!を初めて聴いたのですが、すごくかっこよかったです!
夏の空気が感じられて、アップテンポで踊れるのにちょっとクールな曲。
やっぱりニコルズ好きだなぁと思ってしまいました。
ありがとうも歌詞が良いですよね。
最後はおなじみグッデイ合唱。
今日もだいちゃんのMC絶好調でした。
水のペットボトル持って、
これ中身はお酢で、体やわらかくするために飲んでるんだ、
とかウソばっかり。
来月の名古屋ワンマンのチケットも買っちゃいました。
アルバムも合わせて楽しみ。

吉田山田

よく名前は見かけるのですが、ライブ見るのは初めて。
今日は多分この二人目当ての人が多かったっぽいですね。
サポートのパーカッションを加えたアコースティック編成で。
ほぼ初聴でしたが、1曲目にしっとり歌い上げた希望とキャンディ、参加型で楽しめたソウルフード、新曲の魔法のような、どれも良かったです。
特に良かったのが、夏のペダル。
2人のハーモニーで歌い上げる甘酸っぱい初恋のストーリー。
まさに自転車でかけぬけるような爽快感が夏にピッタリです。
この曲も一緒に振り付けしながら楽しめました。



アンコールでは花鳥風月って曲で、日本的なサウンドをしっとりと歌い上げてくれました。
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2013年08月24日

Re:mix 2013

昨年に続き、8月の終わりにこのイベント。
屋内ライブハウスのイベントですが、夏フェス気分堪能してきました。

ゲスの極み乙女。

前から気になってたこのバンド。
見放題のときは規制かかって入れなかったので、今日ようやく見ることができました。
でも、今日もライブハウスパンパンで、ちょっと遅かったら入れなかったっぽいです。
(というより、アポロシアター多分最初から最後の奇妙さんまでずっと規制かかってたと思う。)
ファッションモンスターのオープニングSEにのって登場。
セトリは、ドレスの脱ぎ方収録曲3曲、新曲3曲といった感じでした。
曲名わからないですが、ぶらっくパレードの次にやってた新曲が良かったです。
アップテンポで踊れるナンバー。
鍵盤の存在が効いてました。
MCでは、コポゥ!連発。
11月のライブはindigo la Endの対バンらしくて、MC.Kさん、
indigo la Endってバンド知らないですが、呼んでいただいてありがとうございます。
とか言ってました。
最後に、
ドレスを!
脱げ!
のコール&レスポンスで始まったドレスを脱げ。
攻撃的なスタイルなのに、透き通ったピュアなボーカルとメロディアスなサビというコントラストが魅力的。



在日ファンク

前回見たときはインストアライブだったので、今回ようやくライブハウス、しかもダイアモンドホールの大舞台で見ることができました。
とにかくかっこよかった!
ミラーボールまわる下で、最高にファンキーなステージに踊りまくるオーディエンス。
ハマケンのダンスが決まってました。
若手ロックバンドだけじゃなくてこういうステージ見れるのもこのイベントの魅力ですね。
生で聴くブラスの響き良いです。
ラストはコール&レスポンスからの京都からの爆弾こわい!
大盛り上がりのステージでした。

クリープハイプ

昨年のRe:mixで見て以来、1年ぶり2回目のクリープハイプ。
クリープハイプの曲は、どっちかって言うとジックリ聴き込みたい派なので、モッシュ連発のフロアを避けて後ろの方で見てました。
セトリ。

イノチミジカシコイセヨオトメ
愛の標識

おやすみ泣き声、さよなら歌姫
ラブホテル
憂、燦々
HE IS MINE
ウワノソラ
社会の窓

リハではオレンジやってました。
ほぼMCはさまずに曲連発。
クリープハイプの曲って、やっぱり歌詞の内容が魅力的。
人間の中身をさらけ出すような歌詞は、生々しいからこそしっくり共感できます。
「あ」での、
大事なのはメッセージよりパッケージで もう全部嫌になった
という音楽シーンへの批判は痛烈。
でも、尾崎世界観のハイトーンボイスとメロディアスなサウンドにのせられると、すんなり聴けてしまいます。
中盤では、
日焼け止めの曲やります。
ということで、憂、燦々。
哀愁を帯びたメロディラインがグッと響いてくるんですよね。
サビ前のチーンってやつもちゃんとやってくれました。
そして、HE IS MINE!
夏の思い出に大きな声で叫びましょう。
ということで、会場全体に響いた
セックスしよう!
コール。
この光景見るのがクリープハイプのライブの楽しみだったりするのです。
何も知らないで初めて見たらビックリしますね。
そしてラストに社会の窓。
WindowsみたいなTシャツ着ている人見かけて何だろうと思ってたのですが、この曲のグッズだったんですね。
余計なお世話だよ
ってとこが、ゾクゾクってきちゃいました。
またすぐライブ見に行きたくなってしまったので、来月のライブのチケットも買っちゃいました。
それまで「吹き零れる程のI、哀、愛」ヘビロテで聴いてようと思います。
このアルバムも名盤!
このバンドの作品ハズレないです。
最初「待ちくたびれて朝がくる」とか聴いてたころは、まさに、
曲も演奏も凄く良いのになんかあの声が受け付けない
とか思ってましたが、今ではもう完全にクセになってます。

アナログフィッシュ

あまりちゃんと聴いたことなくて、ほとんど初めまして状態のこのバンド。
ビート感が心地良いサウンド。
Good bye Girlfriendって曲が良かったです。
このクールな感じ、クセになりそう。



Scoobie Do

前にインストアライブで見たのですが、ライブハウスでは初めて。
大人のロックンロールサウンドで楽しませてくれました。
リハでは山下達郎のライドオンタイム!
中盤ほぼノンストップでダンスナンバーの連発。
曲ほとんどわからなかったので、聴いておけばよかったです。

UNISON SQUARE GARDEN

トリにユニゾン。
昨年のトレジャー以来です。
セトリ。

場違いハミングバード
ライドオンタイム
オリオンをなぞる
CAPACITY超える
シャンデリア・ワルツ
桜のあと(all quartets lead to the?)
like coffeeのおまじない
リニアブルーを聴きながら

en)
徹頭徹尾夜な夜なドライブ

このバンドって、特に近年の曲がポップス色強いので、わりとまったり聴ける感じなのかな、とか勝手に思ってたのですが、ライブはメチャ激しい感じなんですね。
いきなりそのギャップにやられました。
力強いロックサウンドに踊りまくるフロア。
でもメロディーラインはキャッチーでポップなのが、このバンドの魅力。
オリオンをなぞるの爽快感は秀逸。
CAPACITY超えるでのアダルトなムードもいいですね。
新曲「桜のあと」も。
まさにユニゾンらしい、明るくポップなアッパーチューン。
次のシングル曲とかになりそうな雰囲気ですね。
アンコールでも新曲。
なんか一気に雰囲気変わってハードロックなナンバーでちょっと驚きました。
「東の空から夜な夜なドライブ」ってサビが印象的。
ライブでかなり盛り上がるナンバーですね。
想像してたよりもずっと楽しいライブで、このバンドは今度しっかりワンマンとかも行って見ておきたいなと思いました。
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2013年08月10日

TREASURE05X 2013 -three gates of wonder 1st day-

今日はライブハウス3会場で開催されるサーキットイベント型のトレジャー。
けっこう好きなアーティスト気になるアーティストいっぱい出てくるので、昨年に続き行ってみました。

バイザラウンド

ちょうど1年前にこのトレジャーで初めて見て以来2回目のバイザラウンド。
前回もトップバッターでしたね。
昨年はバンド名が英語表記だった気がするのですが、なんかいつの間にかにカタカナ表記が正式になってました。
曲まったくわからなかったのですが、中盤にMCはさみながらやってた曲がけっこうツボでした。
一度ちゃんと聴いてみようかと思います。
ドラムSOさんのイジられ具合が良かったです。

wacci

思えば、このバンドも初めて見たのは昨年のトレジャーでした。
昨年のタワレコインストア以来のwacci。
そのときが愛知9回目で、今日は11回目だったようです。
(10回目は多分サカスプ。)
セトリ。

ここからはじめよう
Weakly Weekday
誰ニモマケズ
夏休み

やっぱりこういうピアノポップロックサウンド大好きです。
Weakly Weekdayではおなじみ二の腕に効果があるとかないとかのダンス。
そして1stシングル曲。
誰ニモマケズは、お客さんが歌うパートってのがあったのですが、初聴だったので正直歌詞わからなかったです。
これから定番になってくかも。
夏休みのセンチメンタル感はハンパないです。
こういうバラードナンバーもwacciの魅力。



アンモフライト

曲は知ってたのですが、ライブは初めて見るこのバンド。
メジャーデビュー以降、売り出し方がルックスメインみたいなところあったり、シングル曲が外部提供曲だったりで、正直あまりこのバンドに良い印象もってなかったのですが、実際に生でライブ見てみると良いですね。
昨年のシングル曲、夏色ドットは、調べてみたらシライシ紗トリ曲なんですね。
夏にピッタリ爽やかポップなナンバー。
水玉スカートのドット柄って、まさに夏のイメージ。
キラキラした夏のカケラが零れ落ちてきます。



このバンド知ったきっかけの、インディーズ時代の曲「トーリ」も聴けました。
やっぱりこっちの方が好きかも。
今の路線でプロモーション続けると、インディーズ時代のファンも離れてしまいそうな気がして、なんか中途半端な感じになっちゃってるなあと思ってしまいました。



SHISHAMO

最近よく名前を見かけるスリーピースバンド、SHISHAMO。
基本ガールズバンドってあまり聴かないので、正直なところ聴かず嫌いしてたところあったのですが、見に来て大正解。
すごく良くて、完全にツボでした。
今年高校を卒業したばかりの若さとは思えないほどの演奏スキルにソングライティングのセンス!
そして、何よりも自然体で音楽やっているところが良いです。
良い意味で力が抜けていて、本当に音楽を楽しんでいるんだなということが伝わってきました。
曲も、宿題が終わらないとか、お菓子作りとか、歌詞の内容が等身大で、微笑ましかったです。
あと、おもしろかったのが、曲に合わせてタオルを回そうってことがひたすら歌われたタオル回しのための曲。
持ってない人は物販へ、っていう歌詞に促されて、CDとタオル買っちゃいました。
(というより、CD買ったらタオルもついてくるっぽい。)
僕の中では、ナンデードーシテーに続くガールズロックバンドの大ヒット。
そのうち大物になる予感。
また絶対ライブで見たいです。

Scenarioart

幻想的なムードの中始まったシナリオアートのステージ。
このバンドの曲は1曲1曲にストーリー性があって、物語を読んでいく感じのライブでした。
ファンタジーな世界観が心地良かったです。
女子ボーカル&ドラムの存在が良いアクセント。
セトリは、スペイシー、ホワイトレインコートマン、ワンダーボックスみたいな感じだったと思います。
MV凝ってるし、改めて歌詞見ると良いですね。
今日はここまで、のところゾクっとします。



イツエ

名前はよく見かけるものの初めてライブで見るこのバンド。
ボーカルの女の子の白い衣装がかわいらしかったです。
けっこう動き回って激しいステージアクト。
最後にやった、海へ還るって曲が良かったです。

オワリカラ

トリは、オワリカラ!
リハではシルバーの世界、おいでシスターとやってくれて、短い時間だったのに十分楽しませてくれました。
セトリ。

マッチメイカー
GO
踊るロールシャッハ
マーキュリー
ドアたち
ガイガンガール・ガイガンボーイ

いきなり新曲からスタート。
ロールシャッハ!はもう定番になりつつありますね。
独特な言葉の使い方のセンスも好き。
見放題のとき初めて聴いたマーキュリーみたいなミディアムテンポの曲もオワリカラの魅力の一つ。
そして、1stアルバムから曲やりますって何かと思ったら、ドアたち!
聴けるとは思わなかったのでかなり嬉しかったです。
そしてガイガンガール・ガイガンボーイで最高に盛り上がる中終了。
僕が見てきたオワリカラの名古屋ライブの中で、一番盛り上がったんじゃないかってくらいみんな踊ってて最高でした。
来月の名古屋ライブも決まってるみたいなので、今から楽しみ。
本当は大トリのスーパービーバーものぞいていこうかなと思っていたのですが、オワリカラのライブで胸いっぱいになりすぎて、余韻に浸りながら帰りました。
posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする