2013年07月20日

TRICERATOPS SUMMER TOUR 2013

今日はトライセラのワンマン!
1年ぶりのトライセラ楽しみにしてました。
お客さん、大人の女性多かったです。

UNIVERSEで、ちょっと壮大な雰囲気の中スタート。
今回のツアー、ややレア曲中心の選曲だったようで、King Of The Jungleとか、MASCARA & MASCARASとか、聴けるとは思わなかった曲聴けました。
というか、初聴の曲も多かったですが。
Happy Saddy Mountainって、改めて聴いてみるとすごく良い曲。
歌詞が心に響いてきて、涙腺緩みました。
前半では、FUTURE FOLDERで、2度目の涙腺直撃。
自分に向けて、応援メッセージを送ってくれているように思えてきてしまいました。
中盤では、アコースティック編成で。
トライセラのセクシーさを存分に出したステージでした。
Heavenは、発売当時はなかなか歌えなかったけれど、今の年齢になってようやく歌えるようになったんだとか。
やっぱりそういう曲ってあるんですね。
そして、現時点での最新曲、2つの窓。
その後は、一気に盛り上がる曲の連発。
CanとCan'tのパスポートとか、Believe The Lightとか、コラボ曲としてリリースされた曲もトライセラバージョンで聴かせてくれましたが、かっこよかったです。
そして、Jewel。
イントロ流れた瞬間、歓声が上がるFeverで最高潮。
ロケットに乗ってで、本編終了。
アンコールでは、if。
和田さんのギターの弦が緩むというハプニング発生でやり直してましたが、そんな中でも即興で歌ってつなげていくところはさすがベテランバンドだなとか思っちゃいました。
アンコール最後に、Fly Away。
この曲もすごく良いんですよね。
最後の涙腺直撃でした。
目的に向かって進んでいてもなかなかうまくいかなくて、まわりから取り残されているような劣等感。
でも、きっといつかは飛び立てる日がくるはず。
そんな未来への希望を感じさせてくれる曲です。



デビュー16周年の前日となった今回のライブ。
ツアーは15周年の時から1年空いてしまいましたが、次は間を空けずに11月に来てくれるそうです。
その時には、良い感じの新曲を披露してくれるみたいなので、どんな曲か楽しみです。
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2013年07月15日

アンダーグラフ live tour 2013 summer 〜音の彩り〜

今日はアンダーグラフのワンマン!
前回このバンド見たときはツーマンライブだったので、ワンマンで見れるのは昨年の11月以来。
先日、待望のニューアルバムが発売されたばかりということで、その収録曲中心にたっぷり聴かせてくれました。
セトリ。

愛それは愛
スカイホール

素敵な未来
空へ届け
第三次成長期
君が君らしくいられるように
幸福連鎖
Sekai-no-Kibou
MATATABI
かごめ
(新曲)
やっぱり地球は青かった
忘却の末、海へ還る。
流転

en)
ケ・セラ・セラ
五色の虹
ビューティフルニッポン

en2)
ツバサ

新曲の愛それは愛からスタート。
moumoonまさきさんプロデュースなんですね。
アンダーグラフとmoumoonって接点あったんだとちょっと意外なコラボです。
続いて最近の定番スカイホール。
これ聴くと、アンダーグラフのライブに来た!って感じがします。
ルも良い曲で大好きです。
そのあとは新曲の連続。
実は、君が君らしくいられるようにって初聴だったのですが、やさしい歌詞がしみますね。
ここまではわりと聴かせる曲の連続で、真戸原さんここまでで十分やりきった感あったみたいです。
でもここからが盛り上がるところ。
幸福連鎖で合唱した後は、Sekai-no-Kibouに熱狂。
そして、MATATABI!
イントロの三々七拍子で拳上げるところ楽しいです。
あとのMCで、谷口さんすごくはしゃいで、ここの盛り上がり方のこと話してました。
ライブの定番にしてほしい曲。
で、そこからのかごめ。
これ、タオル必須ですね。
この流れ、最高でした。
そのあと、MCはさんで新曲も。
(中原さんタイトル言ってたのですが、聞き取れなかった。)
やっぱり〜、忘却〜、流転という聞かせるアンダーグラフで本編終了。
アンコールでは、まさかのケ・セラ・セラワンコーラス。
前回のときの約束をしっかり守ってくれました。
名古屋でのケ・セラ・セラ率高いです。
これ音源持ってないので、ライブで聴けて嬉しいです。
今回のツアーは彩りがテーマということで、五色の虹。
ビューティフルニッポンは会場全体で歌いました。
そして、最後の最後にツバサ。
イベントなどに出るときには、セトリにツバサは入れるように、と言われてるらしいです。
ワンマンでも毎回聴けてますが、なんだかんだでアンダーグラフのライブに行ったらやっぱりツバサは聴きたいです。
あと、アンダーグラフのファンはイベントにはなかなか来てくれないという統計があるらしいです。
イベントとかではアンダーグラフあまり見たくない人は?
という禁断の質問、真戸原さんしてました。
(しかも手あげた人いてちょっとおもしろかった。)
でも、今度のトレジャーは行けたら行きたいところ。
ニコルズも出るし。
真戸原さん、だいちゃんの名前出してましたが、仲良いんですね。

というわけで、新体制になってから初のリリースとなったアルバム「7+one」を軸にした今回のライブ。
いろいろなプロデューサーを迎えて、まさに新たな彩りが加わって、カラフルになりました。
今回のツアーでも、今までのアンダーグラフ=黒みたいなイメージはなくして、カラフルな衣装を着るようにしたんだそうです。
悲しい別れがあったとしても、それは新たな素敵な未来への始まり。
3人体制になってからも、新たな色彩を持った素晴らしい音楽を届け続けてくれるのが本当に嬉しいです。

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2013年07月13日

CRAZY興業 presents ダイナマイトストリップ2013

名古屋のバンド、CRAZY興業が主催するイベント、ダイナマイトストリップ。
今年は3回目だったみたいです。
最初から最後までいるとかなりの長丁場になってしまうため、途中から行ってみました。
初めて見るバンドばかり。
序盤では、シャビーボーイズ、JUNIOR BREATH、アクロバット☆少年の3組のステージが見れたみたいです。
ライブハウス入った時にやっていたのは、初見のザ・サイレンズというバンド。
かなり盛り上がってました。
このイベント、最初は気付かなかったのですが、転換中のSEは「ダイナマイト」にちなんだ選曲だったっぽいです。
ダイナマイト/SMAP
とか、
LOVEマシーン/モーニング娘。
(♪恋はダイナマイト)
とか。

3markets(株)

歌詞の世界観が等身大で、聴きやすかった印象です。
最初にやったセブンスターとか、メトロノームとかが良かったです。
売れないバンドマンって曲は、まさに彼らの心の叫び。

四星球

スーシンチュウ!
ライブがスゴいらしいという話をよく聞くので、一度見てみたかったバンド。
京都大作戦出演のバンドをこんなに小さなライブハウスで見れるのはちょっと贅沢な気分。
お客さんどこから来たんですか?
っていうMCからスタートして、
名古屋?
東京?
もっと遠くから来た人は?
という質問に、
宇宙!
と言いながらうしろの扉から飛び出してきた、全身タイツで宇宙人姿のボーカルやすおさん。
もうこれだけで、十分ブッとんでいることはわかりました。
3markets(株)との温度差!
ブリーフ姿になって、そのまま宇宙の曲Mr,Cosmoを。
手のフリとか覚えてライブ参加できたら絶対楽しいですね。
ミステリーサークルと言って、お客さん引き連れて会場内グルグルまわるのは恒例なんですかね。
そのあとも、とにかく暴れまくってました。
曲とか全然知らない状態で行ったので、次見るときには予習しておきたいと思います。

ザ・ラヂオカセッツ

見放題で見てから1週間しか経ってないですが、このバンドが名古屋に来るということで、見に行くことにしました。
セトリ。

ロックンロール
ジャックとダニエル
古いギター
東京
夜伽
ミュージシャンになりたい

前から2列目くらいのとこで、バッチリ見てきました。
最近では珍しく、昨年のミニアルバム収録曲中心のセトリ。
でも、さらに進化していっているパフォーマンスで楽しませてくれました。
もちろん楽曲もセンスもすごく良いけど、演奏技術レベルも一級だなと感じました。
ロックンロールからジャックとダニエルへの流れは、ロックバンドとしての魅力が存分に出ていたステージ。
古いギターで手拍子から入るくだり、見放題のときはちょっとグダグダでしたが、今日はうまいこといってました。
夜伽は切なさが際立ってました。
そして、東京!
東京も大好きだけど、最近の涙腺直撃系ソングは、ミュージシャンになりたい。
結成以来、紆余曲折あって、実はけっこうキャリアのあるこのバンド。
音楽でやりたいこと、伝えたいことことがまだまだたくあんあって、音楽活動に対して真摯に向き合っている彼らの熱い思いが伝わってきて、目頭が熱くなりました。



CRAZY興業

今回この「夏フェス」を主催しているバンド。
最初の曲「センチメンタルハクション」では、四星球やすおさんが乱入してました。
コール&レスポンスが楽しいバンドですね。
飾らない「ダサかっこよさ」が魅力的です。



ベーシスト募集中らしくて、最後1曲だけ「研究生」の人が入って弾いてました。

明日、照らす

トリは、アステラス。
バンド名からして気になる存在でした。
骨太ロックサウンド。
緻密に作りこまれた楽曲は、初めて聴いても耳に自然に入り込んできます。
CRAZY興業のボーカル渡辺タツヤさんと明日、照らすのボーカル村上友哉さんは、小中高の同級生なんだそうで、息の合ったMC見せてくれました。
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東京カランコロン インストアライブ

今日は、メジャー1stシングルをリリースした東京カランコロンのインストアライブ。
新作出る度に名古屋でインストアやってくれるので、その度に見に行ってます。
今日もいちろーとせんせい2人のアコースティック編成で。
セトリ。

×ゲーム
ウキウキエブリデイ
ラブ・ミー・テンダー
It's more wonder
16のbeat
ララララ

この編成で見るのもすっかりおなじみなのですが、彼らの楽曲のあたたかさが際立つアコースティックサウンドで聴かせてくれました。
×ゲームはせんせいのコーラスがかわいらしいです。
ウキウキエブリデイは夏らしくて良いですね。
手拍子しながら盛り上がってました。
ララララは改めて良い曲だなと再発見。
飾らない普段着感が素敵です。

新作のリードトラックは16のbeat。
ギターを弾いている16歳の少年がテーマ。
これからの季節、野外フェスで聴くのにピッタリなさわやかナンバー。
ほんわかしていながらも力強さのあるいちろーのボーカルが効いてます。



CDが売れない時代にこうしてシングルCDをリリースしたことに関して、歌詞やジャケットも含めていろいろな人が関わって作り上げた作品なので、しっかり聴き込んでくれたら嬉しいという熱いメッセージ。
エイベックスからメジャーデビューして1年経った彼らからこういう思いを聞けたことはなんか嬉しかったです。
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2013年07月06日

見放題2013

3回目の見放題。
今年も愛知から行ってきました。
11時ごろリストバンド引き換えに行ったら、かなりの行列!
Tシャツまた並ぶのかなと思いつつビッグキャット行ってみたら、階段の下のほうまで長蛇の列!
Tシャツは諦めましたが、今年は昨年よりも早く完売したみたいですね。
とにかく見たいアーティストかなりカブりまくってて、どうしようかと悩みながらこんな感じで回ってみました。

ノムラセントラルステーション

トップはビッグキャットでこのバンド!
音とかなんも聴いたことなかったですが、とにかくヘンなバンドらしいということを聞いていたので見に行ってみました。
nothingmanとかTheキャンプとかシャビーボーイズとか名古屋のバンドマンが多数参加してたみたいです。
まず、ドラム多すぎ!
これは確かにビッグキャットじゃないとムリです。
みんなコスプレとかして、ツッコミどころ多すぎてどこ見たらいいのかわからない!
編成は、「11ドラム、2ギター、1ベース、1犬小屋」だったらしいです。
確かに、犬小屋持ってきてガーデニング的なことしてる人いました。
という感じでパフォーマンスが壮絶なこのバンド。
持ち時間の最後10分くらいは撤収の時間になってました。
今度ワルフェス行ってみようかな。

ハンサムケンヤ

この前見たばかりでしたが、「これくらいで歌う」をまた聴きたくなったので行ってみました。
歌詞を大切にして届けるような歌い方が好き。
今日は、「決心速度」聴けました。
メッセージが心に直接伝わってくる音楽。
言葉の一つ一つが出てくるMVのセンスも良いです。
ライブでもプロジェクター使って言葉と映像を見せながらのパフォーマンスでした。
なんか前見た時よりもかなり好きになってきた気がします。



地球儀

この時間帯、本棚のモヨコもウサギバニーボーイも原田茶飯事バンドも見たかったのですが、まだ見たことなくてこの機会逃したら次いつ見れるかわからないこのバンドにしました。
勝手なイメージでおとなしめなバンドなのかと思っていたら、いきなり迫力あるパフォーマンス。
バンド名どおり、地球規模の世界観で、メッセージ性が高い曲が多かったような印象です。
フロアライブだったので、目の前までお客さんがきたときを想定したリハーサルもやったんだとか。
H2Oって曲が良かったです。
どことなく神秘的な中にも力強いメッセージが伝わってくる曲。
CD買いそびれました。



ナンデードーシテー

ここ直前まで一番悩んだ時間帯。
ナンデードーシテーは、どうしてもライブ見てみたかったガールズバンド。
札幌のバンドなので、この機会逃したら次いつ見れるかわからないのです。
一方、グッバイフジヤマは今年に入ってから2回も見てますが、大好きなバンドだし、そもそも今年の見放題のチケットはグッバイフジヤマから買ったのでここは外せないかと。
というわけで、結果、
両方見る!
ということにしました。
まず前半をナンデードーシテー。
セトリ。

ナンデードーシテーのテーマ
深爪
焼き魚のニオイ
ティマコマイ〜ブサイクな天使〜

美穂

↑この曲名だけでもかなり素敵ですが、ライブ想像してた以上にすごく良かったです!
(見れたのは焼き魚のニオイまで)
かなりヘンテコなんだけど、おもしろすぎる参加型ライブ。
深爪では爪見せ合って、焼き魚のニオイでは「焼き魚のニーオーイー」っていうコール&レスポンス。
なんといっても、ほんわかした「みんなのうた系パンク」サウンドが心地良いんです。
1曲目のナンデードーシテーのテーマは自己紹介的な感じで。
これでいきなり引き込まれました。
楽しすぎ。



あと、メンバーも思ってたよりもみんな普通にかわいかったです。
わりと狭い会場でしたが、お客さんわりとパンパンになってました。

グッバイフジヤマ

本当はずっとナンデードーシテー見てたかったのですが、このバンドもやっぱり見たかったので後半行ってきました。

戦争しましょう
サマーニート
いつも飛んでる♪
いつかのリグレット
はっぴいえんど
星めぐりのこどもたち
奴隷帝國日本万歳!!

見れたのはいつかのリグレットの途中から星めぐりのこどもたちまで。
ボーカルナカヤマさんのダイブがあったらしくてちょっと見たかったです。
サブカルTシャツ、買う人いるのかと正直思ってましたが、完売したみたいですね。
けっこう着てる人見かけました。
はっぴいえんどはやっぱり良い曲。
「ここにある音楽5」に入ってたので、これからはいつでも聴けます。
そして、星めぐりのこどもたち!
もともとこのバンド知ったのは、見放題福実行委員Dai-changがやってたUstreamでこの曲聴いたのがきっかけだったんです。
(当時はまだバンド名がルンペンフジヤマで、放送コードに引っかかるからバンド名変えたほうが良いってDai-chang言ってました。)
どんなバンドかも全然知らずに音源だけ聴いて一気にハマってしまいました。
だから、けっこうこの曲には思い入れあって、見放題でこの曲聴けてなんかちょっと感動してしまいました。
今でも、このバンドで一番好きな曲。



オワリカラ

本当は、グッバイフジヤマも最後までちゃんと見たかったのですが、次の時間帯はオワリカラがビッグキャット!ということで、急いで移動。
セトリ。

踊るロールシャッハ
壁男(あらわる)
シルバーの世界
マーキュリー
swing
ガイガンガール・ガイガンボーイ

ロールシャッハ!はもう定番曲になりつつありますね。
マーキュリーは初めて聴いた新曲。
ミディアムテンポな曲ですが、タカハシヒョウリのボーカルが映えます。
あとは、定番曲の連続!
あんなに広い会場で、あんなにたくさんのお客さんが手を上げながらオワリカラのライブ楽しんでいる光景見れて、なんか幸せな気分。
4年連続の見放題出演だったんですね。
最初に出たときにライブハウスの椅子を壊してもう見放題呼んでもらえなくなるんじゃないかって思ってたみたいですが、今年はこんな大ステージでの素晴らしいライブ見せてくれました。

宇宙コンビニ

まったく前知識なかったのですが、バンド名だけで
なんか良さそう!
って思って見に行ってみました。
女子ボーカルでちょっと神秘的な世界観。
ツイッターでいただいたセトリ。

成仏してしまった男
8films
tobira
コンパス
体温
ピラミッド

最後にやったピラミッドって曲が良い感じでした。
そして、「あそこにない音楽」もゲット!
「ここにある音楽5」に対抗して「あそこにない音楽」作っちゃうセンス好きです。
あと、「どこにもない音楽」っていうサンプルCD配ってたバンドもいたみたいです。
それよりも、ちょうど宇宙コンビニの時間帯に下でやってた謎のレゲエミュージシャンのゲリラライブ的なやつが聞こえてきて気になってしまいました。

ミラーマン

最初、ボイガル見ようかと思っていたのですが、規制はされてなかったもののお客さんパンパンで見れず。
それで、なんとなく名前ぐらいは知っていたミラーマン見に行ってみたのですが、大正解でした。
かなり好きなタイプの音楽。
ユルいのにキレがある感じ。
どことなく気だるいようなサウンドが逆に心地良いんです。
CDも買っちゃいました。
またちゃんとライブで見てみたいバンド。



はいざらこうかん

前後があったのとパン工場遠かったのとで10分くらいしか見れませんでしたが、はいざらこうかん!
初めてこのバンド見たのは昨年の見放題でした。
この1年間でなんかさらに進化していってる気がします。
体が動き出す上質ポップスサウンドが素敵。
3月に見に行った時も聴けましたが、アスファルト良い曲!
ここにある音楽に収録されているのがうれしいです。
サマーデイズ(タイトル曖昧)っていう曲もやってましたが、まさに夏に似合うさわやかナンバー。
れむさん途中で完全に歌詞飛んでましたが、それでも良かったです。

GOODWARP

昨年の見放題イチオシポップスバンド枠(というものがあるかどうかわかりませんが)がはいざらこうかんなら、今年はGOODWARPだという印象。
僕も先月初めてライブで見てから激ハマり中。
「SOUND FROM A DINGDONG」は、多分今年一番聴いているアルバムです。
セトリ。

大人になれば
ESPER
真夜中のダンス〜恋する爪先〜
My Moon
直線距離
ゆめのつづき

大人になればってなんかのCDに収録されてるのかなと思ったら、「SOUND FROM A DINGDONG」のタワレコ特典CD-Rだったんですね。
僕はライブ会場で買ったのでもらえませんでしたが、この特典目当てにタワレコでもう一枚買ってしまいたくなるぐらい良い曲でした。
このバンド知ったきっかけは「真夜中のダンス〜恋する爪先〜」(ここにある音楽にも収録)だったんですが、このアルバム聴いてほかの曲も全部大好きになってしまいました。
ライブで聴くとまた印象変わったり。
直線距離の爽快感ハンパないです。
どことなく切ないボーカルと都会派ダンスポップサウンド。
↓直線距離は0:36あたりから。
でも、全部良い!
次いつ見れるかな。



科楽特奏隊

特撮好きのバンドマンが集まって特撮のテーマ曲をパフォーマンスする科楽特奏隊!
大内ライダーは、オワリカラ後のビッグキャットでも宣伝してました。
YouTubeで見たらすごくかっこよかったのでライブ見てみたかったんです。
公式ツイッターよりセトリ。

ウルトラマンタロウ
ウルトラマンレオ
ファイヤーマン
ウルトラマンのうた(bloodthirsty butchersカバー)
怪獣大戦争マーチ
仮面ライダーV3
マッハバロン
帰ってきたウルトラマン

一流のミュージシャンが本気でやっているので、どのカバーもかっこよすぎ。
ボーカルはオワリカラのヒョウリですが、声質が特撮ソングに合ってます。
ウルトラマンのうたは、先日「M78星雲に行った」吉村さん(bloodthirsty butchers)が以前コンピCDでカバーしてたらしくて、そのカバーのカバーということでした。
物販で売ってたシールも気になりました。

村田知哉

カフェでちょっと休憩しながら村田知哉。
ディグミーアウトって初めて入りましたが、雰囲気良いですね。
この人も札幌のシンガーなので、今回逃したら次いつ見れるかわからないのです。
最近、レインコートにハマり中。
このポップス感が最高にかっこいいです。
YouTubeでの再生数ハンパないです。



鍵盤の旋律がオシャレなこの曲ですが、今回はソロでギター弾き語り。
それでも楽曲の質の良さを十分体感できました。
村田さん、大阪観光楽しんでいたようで、TIGERで買ったというエプロンをなぜか途中から着用して歌っていました。
本当はCDも欲しかったのですが、持ってくるの忘れたのでアマゾンで買ってくださいとのこと。
この人の場合、ライブ物販で直接買っても、アマゾンタワレコで買っても、本人に入る金額は変わらないらしいです。
この会場、普通にカフェとしての営業も並行してやっているんですね。
多分半分ぐらいは普通のカフェのお客さんだったので、この人目当てで来てたのは10人ちょっとだったかも。
立ち見も覚悟していたのですが。
でも、ゆったりと落ち着いて音楽を楽しむ時間を過ごすことができました。

アシガルユース

中盤だけちょこっと2階(?)のうしろで見ただけですが、間違いないライブを見せてくれるこのバンドへ。
入った時やった曲とかわからなかったですが、やっぱり月光は盛り上がりますね。
タオルがいっせいにまわっている光景見れました。

もるつオーケストラ

バンド名からしてずっと気になっていたこのバンド。
ボーカルの人がパンチあって、この見た目だけでも良いライブ見せてくれそうな雰囲気を感じさせてくれました。
1曲目にやっていたのは休肝日。
やっぱりこういう曲はライブで体感したいですよね。
妖しくファンキーなステージが素敵でした。
1weekに2days!っていうコール&レスポンス良かったです。



フレデリック

この前サカスプで初めて見て一気にハマったこのバンド。
とにかくCDを欲しかったので、ライブ前に物販で「死んだサカナのような眼をしたサカナのような生き方はしない」と「後悔はしてない」の2枚買いました。
公式ツイッターよりセトリ。

SPAM生活
ふしだらフラミンゴ
プロレスごっこのフラフープ
峠の幽霊
3時間の宇宙
バジルの宴
スキマにはいれば怖くない

もうとにかくクセになるヒネリの効いたロックサウンド。
こういうわけわからない曲作っちゃうセンスが好きです。
SPAM生活(ここにある音楽にも入ってます)は、
死んだサカナのような眼をしたサカナのような生き方はしない
っていうのがとにかく耳に残りますよね。
ふしだらフラミンゴは、ちょっと昭和歌謡っぽいエッセンスも楽しい曲。
でも思いっきりかっこいいロック見せてくれました。



ザ・ラヂオカセッツ

フレデリック終わって急いで移動してラヂカセ行ったら、けっこう時間押しててまだリハ中でした。
よく考えたら、フレデリックの後ラヂカセってサカスプの時と同じ流れ。

東京
ジャイロ
古いギター
ジャックとダニエル
ミュージシャンになりたい
ロックンロール

今年3回目のラヂカセ(グッバイフジヤマとオワリカラも3回目でした)。
また次見に行く予定もあったので、ジャックとダニエルの途中まで見ました。
やっぱり東京!
もう毎回書いている気がしますが、この曲何度聴いてもウルッときてしまうのです。
こんな良い曲ばかり作ってしまうセンスが素晴らしいです。

井乃頭蓄音団

この前見たばかりでしたが、また見たくなってしまったので、サンホールトリのいのちくへ。
このバンドのライブは中毒性高いです。
相変わらずの松尾さん節が炸裂。
このライブで私たちを見てくれている皆さんの気持ちを歌った曲です。
聴いてください。
「この人は誰だろう」
ってとこ一番笑いました。
でも曲ではしっかり感動させてくれるのがこのバンド。
「帰れなくなるじゃないか」も、「親が泣く」も、この前も聴けた新曲「遠い小さな街」も名曲だらけ。
でもやっぱりデスコ最高!
実はデスコじゃないのかな
のコール&レスポンスもバッチリでした。
アンコール10回ぐらいやったみたいですが、ビッグキャットの大トリ見るために本編最後のカントリーロード聴いて出ました。

KANA-BOON

途中からでしたが、やっぱり最後はかなぶーん見ておこうと思って行ってみました。
が、まさかの入場規制。
パンパンまでお客さん入れているので最後まで入れないかもとのことでしたが、いちおう並んでみることに。
漏れて聞こえてくる音聞いて、見たくないものやってるなぁとか思いつつ、15分くらい並んでさくらのうたの途中でようやく入ることができました。
もう扉も閉まらない状況で、完全に外から見る形になりました。
やっぱりあんまり見れなかったなぁと思いましたが、
最後にチャーハンの歌やります
ってことで、一番聴きたかった曲は聴けました。
サビ前のワン、ツーってやるとこ楽しいですね。
チャーハン↓



前回このバンド見たのは昨年のミナホのときで、そのときも入場規制でお客さんパンパンになってましたが、それでも盛り上がっていたのは前の方だけでうしろのほうにいたお客さんは様子見に来た的な印象がありました。
それが、今回の見放題ではビッグキャットの一番後ろまでお客さんいっせいに手を上げて楽しんでいて、このバンドの人気上昇ぶりすごいなと思いながら見ていました。
最初タイムテーブル見たときは、最後がキートーク→かなぶーんって他のフェスとかでもありそうな流れでちょっと見放題っぽくないなと思ったのですが、そんな考え吹き飛びました。
最高に見放題らしい大トリのステージ、楽しませてもらいました。
公式ツイッターよりセトリ。

ワールド
盛者必衰の理、お断り
ストラテジー
クローン
見たくないもの
さくらのうた
ないものねだり

en)
A-OH!!

という感じで、かなりの長文になりましたが、最初から最後まで思いっきり楽しんできました見放題。
どの時間どの会場に行ってもハズレなし。
大好きなアーティストもたくさん見れたし、新しい音楽との出会いもたくさんあって幸せでした。
あと、やっぱり「ここにある音楽」も良いんですよね。
これきっかけで知ってライブ見てみたら良かったっていうパターンが多いので、他にもらったサンプルCDも合わせてこれから聴き込んでいきたいと思います。
(理科室コーヒー実験ブレンドってバンドのサンプルCDもらったのですが、これがかなり良かった!)
このイベント、実行委員に民やんとDai-changという2人の核となる方がいるのですが、この2人の音楽嗜好がけっこう正反対で、だからこそいろんなタイプの音楽が聴けるのだと思います。
ここにある音楽5も1枚目が民やんセレクト、2枚目がDai-changセレクトって分かれてますね。
(僕はDai-chang派ですが、民やん派の音楽もすごく良い!)
見放題2014、今から楽しみです。
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