2013年06月26日

鶴/D.W.ニコルズ 鶴の音返し〜結成10周年 in 名古屋〜

鶴の10周年ライブにニコルズも出演するということで、平日ですが見に行ってきました。
開演時間ギリギリに着いて、一番後ろからでしたがどうにか最初から見れました。

D.W.ニコルズ

先日のワンマンで、メジャーレーベルからのニューアルバム発売&秋のワンマンツアーという嬉しいニュースを発表してくれたばかりのニコルズ。
セトリ。

あの街この街
ブラウンシュガーマミー
バンドマンのうた
カレーのルウ
どんなときも
手のひらにホクロ
I like you
グッデイ

まずは、おなじみあの街この街からスタート。
ブラウンシュガーマミーをライブで聴いたの実はちょっと久々かも。
でもカフェオレさんやらなかったんですよね。
カズー首からかけて吹く気満々だったのに。
まあ、鶴のファンはカズー持ってないだろうから、大合奏はできなかったと思いますが。
バンドマンのうたも久々な気がする。
ライブ当日の天気も雨だったので、今日は雨ですっていう歌詞がピタッときてました。
今度発売されるアルバム「SUNRISE」(3枚目なのでサンライズ)から新曲「どんなときも」を。
この前のワンマンのUstreamでも聴けました。
日常の小さな幸せを感じられるような曲です。
タイトルはわざとマッキーの名曲と同じにしたんだそうです。
そして、手のひらにホクロ!
この曲、前はそうでもなかったのですが、なんか最近急にすごく好きになってきた気がします。
ほんわか幸せポップソング。
歌詞で歌われている人がかわいらしいです。
最後はおなじみグッデイ大合唱。
鶴のファンも多いはずなのに、お客さんの合唱参加度が高くて、なんか嬉しくなっちゃいました。
終演後、物販でこの前買えなかった「春うらら」もついに手に入れました!
しかも、まなんさん、
あ、この前買えなかったんだよね
って、ちゃんと覚えててくれてたことにもちょっと感動。
Tシャツとかも買いたいと思いつつ、なんか買いそびれてしまったので、また次回の楽しみということにしておきます。



サカスプに続き、今月2回目の鶴。
実は、今日のチケットもサカスプの鶴の物販で買ったのです。
2日連続の10周年記念ライブの初日、ということで、メジャーな曲もやってくれましたが、初めて聴いたややマイナーな曲とか初披露の新曲なんかもやってくれました。
でも、やっぱり踊れないtoフィーバーが大好き。
ライブハウスで踊りながら最高にワイワイできるナンバー。
大事なのは 心意気
ってフレーズ、良いですね。

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2013年06月22日

カルマセーキ/ハンサムケンヤ/井乃頭蓄音団/theSing2YOU 鍵は開けてある Release tour Final!!

今日は、カルマセーキのツアーファイナル!
このツアー、3月の京都も行きましたが、また対バンが素晴らしかったので見に行ってきました。

theSing2YOU

男女ツインボーカルの二人組。
体にやさしいナチュラルなアコースティックサウンドが素敵。
「森」っていう曲では、動物の鳴き声などの効果音も一人で出していた浦林くるみさんのボーカルワークが絶品でした。
歌詞があいうえお作文になっていた「あかさたな」って曲もおもしろかったです。

ハンサムケンヤ

ずっと気になっていたアーティストですが、ようやくライブ見ることができました。
バンドセットでの演奏。
一言一言大切に伝えるような歌い方が魅力的。
等身大な歌詞が良いですね。
「これくらいで歌う」って良い言葉。



MCでは、カルマセーキが高身長バンドなことに関連して、大塩平八郎が身長2m以上もあったというトリビアも。

井乃頭蓄音団

一昨年のミナホ以来になってしまったいのちく。
メンバーチェンジもありましたが、相変わらず素晴らしいライブでした。
ドラムはラヂカセの大谷さんで、ちょっとビックリ。
セトリ。

帰れなくなるじゃないか
泣き上戸
デスコ
遠い小さな街
親が泣く
素直な自分
カントリーロード

松尾さんの饒舌なMCに爆笑の連続。
2曲目からは全部アンコールという体で。
そういう、わけのわからないヘンなところも多いのに、曲ではしっかり聴いている人のココロをギュッとつかむ心憎さ。
日本人の心の琴線に触れる音楽ですね。
最近の定番曲、カントリーロード。
誰もが心の中に持っている自分の故郷を思い起こさずにはいられなくなる曲。
リアルな心情が胸に響いてきて、目頭が熱くなりました。



笑いと涙に溢れたライブパフォーマンスは、一度見たら病み付きになります。

カルマセーキ

トリはやっぱりカルマセーキ。
セトリ。

サガポー・ティアモ・ラヴャ
伽藍堂
Waiting For You
Vicious Boy
森の精と迷走
僕は知らない
若気の至り
いまじねいしよん・ぶれいくだうん
計画

en)
バケツの花

「サガポー・ティアモ・ラヴャ」からカルマセーキの世界に入り込みました。
昭和歌謡っぽくもあるヘンテコなサウンドがツボにハマるのです。
心地良いビートに体が動き出します。
このレコ発ライブ以降、しばらくライブ活動は休止するようですが、また素晴らしい楽曲を聴かせてくれることを期待して待ってます。
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2013年06月09日

SAKAE SP-RING 2013 2日目

サカスプ2日目。
見たいアーティストかぶったところは、ライブ見たことなかったアーティスト中心に回ってみました。

SUPER BEAVER

最初どこ行くか決めてなかったのですが、まだライブ見たことがなかったこのバンドに。
七尾旅人とか見れたらいいかもぐらいに思ってましたが、ゆっくり行ったのでブルーノート規制かかりそうだったので諦めました。
それでタイトロープ行ったのですが、ここも規制直前の混雑状況。
昨日もそうでしたが、ここキャパ小さいわりには人気高いアーティスト集中している気がします。
空想委員会なんてクアトロでもいいレベル。
ツイッターでいただいたセトリ。

それでも世界が目を覚ますのなら
ヒカリ
ルール
ささやかな
歓びの明日に

実はこのバンドの曲ちゃんと聴いたことなかったのですが、想像以上に素晴らしかったです。
メッセージがしっかり届いて心に響きました。
つらいことが多い毎日でも、がんばろうって元気をもらえる曲。



chori

会場行ったら、まだ前のTVsっていうバンドやってました。
ドラムの人がクリトリック・リスのTシャツ着てたのが気になりました。
そこそこベテランっぽかったけど、どういう人たちなのかちょっと気になるところ。
そして、バンド編成では初めて見るchori。
ボーカルchoriさんの語りかけるようなボーカルが一言ずつ心に響きます。
ダイナミックなバンドサウンドにのせた一つ一つの日本語の重み。
公式ツイッターよりセトリ。

青いひかり
ダンサーインザアフターダーク
バイバイバイ
日々はうたかた
ベイビーグッドラック

熊谷育美

この時間、最初はシーハーズ見たかったのですが、規制中で諦めることに。
規制で入れないだろうとはじめから諦めてたブルーノートが座れるっぽかったので、途中からでしたが熊谷育美を聴きにいきました。
シンプルにピアノ弾き語り。
グランドピアノ聴けるのはこの会場の魅力。
会場入って座ったタイミングでいちばん聴きたかった「雲の遥か」!
澄み渡るような歌声と心にしみるメロディが素晴らしいこの曲。
誰もが心の中に持っているふるさとを思い起こさずにはいられなくなります。
辛いことがあっても、明日に向かって進んでいこうって素直に思えてきます。



気仙沼に来てくださいっていう何気ないMCが、なぜか心にすごく響いてきて、ちょっと泣きそうになってしまいました。
上品な空間の中で極上の歌声を堪能しました。

完全にノンフィクション

最近気になっていて初めてライブで見るアーティスト。
あのお面をかぶって登場。
ずっとかぶったままなのかと思ったら、始めるときにお面とって普通に演奏してました。
お面は前のほうにいた人にあげてましたよ。
公式ツイッターよりセトリ。

開幕戦
2/3ノンフィクション
JAPANESE NEWTOWN
援交少女 after the 2011
空気祭り
実録!裏・体育祭
aVico
DRUNK NEWCITY

昨日のフレデリックもそうでしたが、こういうひとヒネリしたロックサウンド大好き。
ちょっと奇妙な感じのメロディラインと踊れるビートが心地良いのです。
空気!
って叫ぶコールがちょっとおもしろかったです。
ラストに「DRUNK NEWCITY」
こういう激しいロックにのせた日本的なメロディライン、クセになります。
一回聴くと頭から離れなくなること間違いなし。



アルバム「※この音源は完全にノンフィクションです。2」もフラゲしました。

ウサギバニーボーイ

ずっとライブで見てみたいと思いつつ、なかなか見れるタイミングなかった広島のバンド。
ボーカルのタカミヤさんを中心に、ライブごとにメンバーが変わるという変則的な編成。
なんかすごく人柄の良さが伝わってきました。
曲もちょっと中毒性あるサウンドが素敵。
「素敵な生活」にハマり中。
レトロでヘンテコなMVのセンスも好き。



途中でギターの弦切れたりなどハプニングもあって、若干グダグダになりつつもかっこよく決めてくれました。

南壽あさ子

最近ハマってる女性シンガーソングライター。
規制されるかと思ったら余裕で入れました。
ツイッターでいただいたセトリ。

フランネル
雲の通り道
メープルシロップ
あのひとを待つ
例え話
やり過ごされた時間たち
パノラマライン
うさぎの影絵

ピアノ弾き語りで。
透き通る無垢な歌声が綺麗。
バラード曲も素晴らしい曲ばかりだけど、「メープルシロップ」みたいな曲もライブでは楽しいですね。
すごくかわいらしい感じの方でした。

la la larks

元School Food Punishmentのボーカル内村友美の他、SadsやGo!Go! 7188の元メンバーなど豪華なベテランミュージシャンが集まったこのバンド。
ツイッターでいただいたセトリ。

Carnival
to be
loop
失う
さよならワルツ
self

School Food Punishmentのイメージだと、青春の爽やかさみたいなのが前面に出ていましたが、このバンドではそれに加えて大人の魅力がグッと加わった印象。
未来へ向かって走りぬけるような爽快感が秀逸。





大トリは鶴(トリだけに)にしました。
実は、ライブハウスで見るのは初めて。
若干消去法で見にきたみたいなところがあったのですが、実際にステージみてみたら大正解!でした。
というか、今年のサカスプ見た中でいちばん良かったんじゃないかっていうぐらい。
踊れるディスコミュージックは、ミラーボールが回るライブハウスがよく似合います。
曲あまり知らなかったけど、ワイワイできるナンバーの連続で、最高にテンション上がりました。
改めて聴いてみると歌詞もけっこう良いですね。
またしっかり聴きなおしたいアーティストです。

という感じで回ってみた今年のサカスプでした。
相変わらず大行列だったクアトロは完全に捨てました。
キートークとかグドモとかタシカとか見たいバンドは多かったですが。
もちろんクアトロに一番有名どころが集まっているので、ずっとそこにいれば絶対すごく楽しめると思うのですが、せっかくのサーキットイベントなんだからそれはちょっと違うかと思ったり。
一回クアトロ出るとまた大行列並ばないといけない
→クアトロに留まる
→クアトロから出る人がいないので行列は伸びる一方
という完全な悪循環。
もちろんクアトロのキャパの問題もあるのですが、何らかの改善をしていくべきポイントじゃないかと思います。
ミナホとかだとこんなことないし。
聞いた話では、2日目トリのアルカラは、アンコールの時まだ外で並んで入れないお客さんを入れるために、
お客さん(男子限定)をステージに上がらせて、スペース作ったんだとか。
やっぱりアルカラ良いなあ。
それ見たかったです。
もっとも、トリのアンコールのときにもまだ外で並んでたお客さんって・・・、て感じもしますが。
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2013年06月08日

SAKAE SP-RING 2013 1日目

サカスプ1日目。
昨年に引き続き2回目の参戦。
大移動覚悟で挑みました。

じんプラットホーム

元ズータンズのボーカルじんによるソロプロジェクト。
完全な初見で、そもそもズータンズの曲も全く知らなかったのですが、直感でハズレではないだろうと思って見に行ったら大当たりでした。
踊る鍵盤の音色が楽しいウキウキポップサウンド。
「ぐう」って曲の
「ラッキー☆」
ってやるコール&レスポンスが楽しかったです。
アットホームな雰囲気でほんわかとした素敵なライブでした。
いきなりCDも購入。
「ふわふわ部」はシャボン玉みたいにかわいらしいポップスソング。



healah

YouTubeで試聴してみたらすごく良かったので、今日かなり楽しみにしていたシンガーソングライター、healah(ヒーラ)。
MCなしにいきなり「LOVE」でスタート。
シンプルにピアノ弾き語りのステージでした。
透き通るほど透明な歌声がとてもきれいです。
いきなり引き込まれる魅力的なボーカル。



MCでは思いっきり茨城弁。
クールな楽曲とたどたどしくカンペ見ながら喋るかわいらしいMCとのギャップがまた良かったです。

グッバイフジヤマ

先月に続き2回目の名古屋ライブとなったグッバイフジヤマ。
会場がかなり外れの方にあるライブハウスで、正直お客さん20人ぐらいしかいないんじゃないかとか思ってましたが、けっこう満杯になってました。
リハでは、クラブロックンロールということで、くるりのロックンロールをカバー。
セトリ。

戦争しましょう
サマーニート
いつも飛んでる♪
きるみべいび
はっぴいえんど
星めぐりのこどもたち

「きるみべいび」は、YouTubeに上がっていたのをちょこっと聴きましたが、ライブハウスで聴くのは初めて。
メロディーメイカーとしてのセンスの良さを改めて感じました。
終演後、物販でツイッターのアカウント名言ったら、すごい反応きてこっちがビックリしてしまいました。
直接話すのは初めてだったので、なんか僕は謎の存在だったらしいです。

ボヤケルズ

このバンドはどうしても見たかったので、クラブロックンロールからの長距離を急いで移動。
昨年のミナホ以来のボヤケルズ。
また見たいと思いつつも、なかなか見に行けるライブなかったんですよね。
もともと鹿児島のバンドですが、今はもう上京しているみたいです。
「星をたべる」とか「いーのか、いーんだ」とか、聴きたかった曲聴けました。
どことなく懐かしいメロディラインが魅力的。
物販で前に出てたCD買ったら、サインと超大作のイラスト入れてくれました。
すごく良い人たち。
今度全国流通盤がリリースされるそうです。

フレデリック

今日かなり楽しみにしていたバンド、フレデリック。
完全にツボにハマって、一気に好きになってしまいました。
ひとヒネリあるロックサウンドがクセになるんです。
昭和歌謡っぽくもある妖しげな感じ。
独特の世界観ながらかっこいいライブ見せてくれました。
クセのあるロックサウンドが頭から離れません。
こういうわけのわからない曲作っちゃうようなセンスが好き。
死んだサカナのような眼をしたサカナのような生き方はしない。



タイトロープが満員でゴチャゴチャしていて、CD買えなかったのが心残り。

ザ・ラヂオカセッツ

このバンドを初めて見たのは昨年のサカスプ。
曲はちょっと知ってたくらいの感じで見に行ったのですが、あまりにも良いライブだったので、そこから急激にハマりました。
今年は、入場規制かかって満員のライブハウス。
終わって出て行くとき階段の下までずっと並んでいたので、むしろ後の空想委員会目当ての人が多かったのかもですが。
不完全セトリ。

東京
(もう1曲あった)
古いギター
ロックンロール

夜伽
ミュージシャンになりたい

「まんま!」発売後見るのは初めてだったのですが、安定のラヂカセクオリティ。
どことなく懐かしい雰囲気が、すっと体に馴染みます。
やっぱり「東京」は何度聴いても泣きそうになってしまうくらい大好きな曲なのですが、「ミュージシャンになりたい」もなかなかの涙腺直撃パターンですね。
このMVも好き。



山下さん、
ラシックプレゼンツ サカエスプリング にせんじゅうさん
っていうのがハマったらしくてMCで何度も言ってましたが、確かにあれ言いたくなります。

ケラケラ

トリはケラケラ。
このバンドをライブハウスで見る機会なんて、なんかもうなさそうな気がしたので行ってみました。
やっぱりライブハウスお客さんでパンパンになってましたね。
デビュー曲「さよなら大好きだったよ」など数曲を披露。
思いっきり超王道なJ-POP。
カラオケ演奏もありましたが、ちゃんと生演奏もやってました。
ライブのノリがアイドルのコンサートっぽいのがちょっと気になりましたが。
ラストに、やっぱりこの曲、スターラブレイション。
おなじみラストシンデレラ主題歌。
流れ星みたいにキラキラしたサウンドが素敵。

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2013年06月02日

GOODWARP/(M)otocompo/みそっかす/ビレッジマンズストア/パンパンの塔 NAGOYA BOOTLEG VOL.4

今日はメンツ見ただけでテンション上がってしまった、全組ライブで見たいバンドばかりが5組も集まったライブ。

パンパンの塔

このバンド、ライブで見れば見るほど好きになっていきます。
突き刺さるような言葉を早口でまくし立てる姿はまさに現代の詩人。
アーティスティックなステージアクトは唯一無二。
サウンド面でもポップだったりロックだったりジャズっぽかったり、いろいろですが、良い音楽やっていることには間違いありません。
今日はまんまるお月様聴けなかったのがちょっと残念でしたが、パンパンの塔ワールドを堪能。
ラストの
パンパンの塔パンパンの塔わーわーわーわー
は、まさに骨に響く音楽。
前から買おうと思い続けていたCDも、遂に手に入れました。

(M)otocompo

昨年のサカスプとかミナホとかで、ボーダーの服着て行進してた姿が強烈なインパクト。
その後、実はライブもけっこう良いっていう話をよく聞いていたので、今日ライブで見るのかなり楽しみにしてました。
実際見てみて、確かに一度見たらハマってしまうエンターテイメント性の強い楽しすぎるステージ!
エレクトロとスカを融合させたサウンドは自然と踊りたくなります。
笑点のテーマ曲のエレクトロスカバージョンが素敵でした。

GOODWARP

「真夜中のダンス〜恋する爪先〜 」を聴いて、イントロだけで一瞬で好きになってしまったバンド。
今日、初名古屋だったみたいです。
このポップス感、最高。
都会の若者たちを描写した歌詞も共感度高いです。



他の曲も初めて聴いた曲ばかりだったのですが、一度聴いただけで即大好きになってしまいました。
ポップスのセンスが素晴らしすぎて、感動して泣きそうになってしまったくらい。
本当に涙腺刺激する良い曲ばかり。
このバンド知ることができたのは、最近の最大の収穫です。
また絶対ライブで見たいです。
CDも買ったし、物販で話してみたらすごく良い人たちでした。

みそっかす

今日も思いっきりハチャメチャなパフォーマンスで暴れまわってくれたみそっかす。
途中でキーボード壊れて、後半マイケルひたすら踊ってました。
ああ見えても、かなり落ち込んでいたらしいです。
でも、音楽そのものもすごく良いのがこのバンドの魅力。
公式ツイッターよりセトリ。

ジャパニーズサマーファッキン
キャデラック
切り札はハートのエース
アメリカと中国と静岡
ウエスタンサマービーチ
ム○ンライト伝説
パパパ
ワルイトモダチ

ビレッジマンズストア

トリは、先月初めて見たライブで思いっきりハマってしまったこのバンド。
今日はCDかなり聴き込んでから行ったので、かなり踊れた気がします。
楽しすぎるロックンロールショー。
なんかちょっと懐かしいディスコミュージックがクセになるんです。

というわけで、
さすがブトレグ!
な感じのハズレなしの素晴らしい音楽たちをたっぷり楽しんできました。
posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする