2013年05月26日

D.W.ニコルズ アコースティックツアー「Seat back&Relax!」

今日はニコルズのアコースティックライブ!
このツアー、2月の浜松に続いて2回目。
会場は、カフェっぽい感じで雰囲気の良いライブハウス。
かなり小さめのとこでしたが、2階席もあって、ちょっとおもしろい構造でした。
セトリ。

愛をうたう人
りんごのうた
おとなのうた
あの街この街
セルフタイマー
ピアノ
星の砂
口笛吹いて
チャールストンのグッドライフ
haleiwa
春うらら
I like you
安いワインとチーズをちょっと
カフェオレさん
Sleeping Song

en)
カレーのルウ
グッデイ

チケット整理番号が奇跡的な10番!だったので、最前列、しかもだいちゃんの超至近距離に座っちゃいました。
手を伸ばせばすぐ届く距離で、ちょっと近すぎって思ってしまうぐらい。
でもメンバーの息遣いが感じられて、自分もステージ上にいるかのよう。
セットリストのメモもバッチリ見えちゃいました。

曲は浜松のときとだいたい一緒。
新曲の愛をうたう人からスタート。
あの街この街は「ラヴィンユー」を入れたバージョンでオシャレな感じ。
セルフタイマーは良い歌ですね。
家族を思って作った曲だってこと聞いてから、この曲がより一層心に響いてきています。
ピアノのMCではちょっと恋愛トークも。
よくメンバー内でつきあってるんじゃないか、って言われるらしいですが、それはないとのこと。
やっぱりバンド続けるためには、そういうのあったらマズいみたいです。
女性陣は、前組んでいたバンドでそんな経験あったぽいですが。
浜松の時と違ったのは2曲で、1曲はちょっと意外だった星の砂。
もう1曲のチャールストンのグッドライフ、アコースティックバージョンもなかなか楽しい感じ。
haleiwaからはハンドクラップ&合唱で参加型タイム。
春うららはやっぱり楽しすぎます。
カフェオレさんは、お客さんのカズー演奏が今までの中で最高だったって言ってくれました。
キングカズー持ってる率かなり高かったです。
そして、アンコール最後はいつものグッデイ大合唱で、思いっきりハッピーなムードの中終了でした。

今日から、入手困難だった「春うらら」CDが物販で少しづつ販売されるとのことで、ついに手に入る!と思っていたのですが、
ちょっと物販行くの遅くて、今日の分売り切れちゃいました。
でも、来月ぐらいまでは物販で少しづつ出してくれるらしいので、来月の鶴とのツーマンは行かなければ!
その代わりというわけではないのですが、「41」のCDは買えました。
そして、もう買えないのかと思っていたグドモのコンピ第3弾も!
タワレコでは発売早々に売り切れちゃっていて、買えなかったんですよね。
ニコルズの曲は「I like you」だけですが、他のいろんなバンドの良い曲いっぱい知ることができます。

というわけで、アットホームな雰囲気の中、終始笑顔に包まれた幸せなひと時でした。
また次のバンドセットのライブも今から楽しみです。
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2013年05月19日

スムルース LIVE TOUR 2013 SUPER BEST(生)

今日はスムルースのワンマン。
結成15周年でベスト盤をリリースしたばかりということで、今回のライブも新旧の人気曲を織り交ぜたセトリになってました。

個人的にはムーディ・ムーン・ダンス聴けたのがけっこう嬉しかったです。
ピアノの旋律がきれいなバラードに聴き惚れました。
今回のサポートキーボードで初参加のむぅちゃん(アカシアオルケスタ)は、もともとスムルースのファンだったとのことで、夢みたいな話ですよね。
最近の人気曲でも、よくあるラブソングはライブでやっぱり楽しいナンバー。
祝福の紙吹雪はサビで振り回すタオルが必須。
テトテトみらいは会場大合唱で最高にハッピーな瞬間でした。
そして、今日一番良い曲だなと思ったのが虹色の予感。
未来への希望を持てるような歌詞がすごく良いんですね。
小さな幸せを感じることができる曲。

おそらく当初は予定してなかったであろうダブルアンコールまでやってくれた盛り上がり。
最後徳田さん感極まって歌えなくなっちゃっていて、こっちまで感動してもらい泣きしてしまいそうになりました。
心があたたかくなった素敵な2時間半でした。

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2013年05月18日

近藤晃央 フリーライブ

今日は最近気になっている近藤晃央のフリーライブがあるとのことで、見に行ってきました。

テテ
3度目の告白
らへん

最初は、前シングルのテテ。
アップテンポでライブで思いっきり盛り上がるナンバーですね。
そして、今週発売になったばかりのシングル曲を。
「らへん」があまりにも良い曲すぎて、最近ハマっているんです。
本当に大切なことは、言葉では正確に表すことはできないという歌詞に思いっきり共感。
そんな、曖昧なここ「らへん」の思いを歌った曲です。
「らへん」っていう言葉を切り取ったセンスが素晴らしいと思います。
歌詞がとても良いラブソング。
亀田誠治のプロデュースで、さらに名曲度上がってます。

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2013年05月12日

モルグモルマルモ/グッバイフジヤマ WhiteRadio vol.1

今日はモルグモルマルモとグッバイフジヤマのツーマン!

の前に、栄で栄ミナミ音楽祭というフリーイベントやっていたので、ちょっと見に行ってみました。
最初に行った会場で男の人がしんみりとピアノ弾いていたのをボーッと聴いていたのですが、突然聴き覚えのある曲が。
ビフォーアフターのあの曲作った松谷卓さんだったんですね。
他にもけっこういろんな映画などのテーマ曲作っているスゴイ人ですが、知らなかったです。
その後ちょこちょこ見たのが、
奥華子
みちこ
HOTNOTE
LEE LEE LEWIS
内田あや
レディオサイエンス
あたり。
奥華子は一番大きい会場で、後ろの方で1曲だけ聴いてみました。
ハジけるように鍵盤弾きながら歌う姿がかわいらしかったです。
内田あやは初めて見たのですが、歌謡曲的でどこか懐かしい旋律が素敵。
最後ちょこっとしか見れなかったので、今度しっかり聴いてみたいです。
ガッツリ全部見たのがLEE LEE LEWISとレディオサイエンス。
LEE LEE LEWIS、前から見たかったのですが、やっぱり最高に楽しかった!
オールディーズなロックンロールサウンド。
ベテランのパフォーマンスで、屋外のアコースティックライブでしたが、踊りまくるオーディエンス。
次は絶対ライブハウスで見たいです。
レディオサイエンスは、イケメンすぎるデュオ。
でも、音楽性高くて、鍵盤の旋律が印象的なさわやかサウンドでした。
マーブルって曲、この季節に合っていて良かったです。

で、その後にライブ。
今回はDJイベントで、そこにゲストバンド2組が出るというスタイル。
邦ロックのイベントでしたが、DJイベントってこんなに盛り上がるんだとは知らなかったです。
バンド目当てで来た人にとっては若干アウェイ。
でもライブ自体もすごく盛り上がりました。

グッバイフジヤマ

昨年の年末から思いっきりハマってるこのバンド。
下北沢にて以来2回目でした。
今回、初名古屋!

セトリ。

戦争しましょう
サマーニート
はっぴいえんど
いつも飛んでる♪
いつかのリグレット
うみべの街のカーニバル
星めぐりのこどもたち
奴隷帝國日本万歳!!

なんとたっぷり50分。
聴きたい曲全部聴けました。
もちろん今度全国流通で発売されるいつも飛んでる♪も。
ミドルテンポながらノれる曲。



グッバイフジヤマの曲はどれもそうなのですが、どことなく懐かしい雰囲気のメロディラインが素敵。
前のCDに入ってた戦争しましょう、サマーニート、うみべの街のカーニバルも大好きなのですが、何と言っても星めぐりのこどもたち。
グッバイフジヤマを知ったきっかけの曲。
思いっきりツボです。
今日は、普段やらないというコールアンドレスポンスもやってくれたりしました。
そして、ライブ終わりの物販で、7月の大阪見放題のチケットもグッバイフジヤマからゲット!
見放題チケは、プレイガイドからじゃなくて好きなアーティストから買いたいと思っていたので。
(昨年はロマンチップス、というより民やんから買ったのが懐かしい。)
当日なんかグッバイフジヤマ特典くれるらしいので楽しみ。
というわけで、次のグッバイフジヤマライブは見放題!
と思っていたのですが、某大型音楽イベントに出演するという解禁前の情報もこっそり教えてくれたので、そっちも行く予定。

モルグモルマルモ

よく名前は聞くバンドですが、見るのは初めて。
一癖も二癖もあるようなサウンドが、これまたツボに入りそうです。
特に、1曲目にやってくれたタクラマカン砂漠の破壊力!
このユルい感じ大好き。
「タクラマカン、タクラマカン」ってのが頭から離れなくなります。
このMVのダンス見れるのかとちょっと期待していたのですが、さすがに楽器弾いてるのでそれはなかったですね。
でもお客さんけっこう踊ってる人いました。

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2013年05月06日

ビレッジマンズストア/palitextdestroy/Qaijff/the unknown forecast/シャビーボーイズ TOKAI RIOT!! 2013

GW最終日は、再びUPSETで名古屋バンドいっぱい見に行ってきました。

シャビーボーイズ

始めて見たこのバンド。
見た目の印象とは違いかなりメロディアスなサウンド。
良い曲多くて、何の期待もしていなかったものの、けっこう好きなタイプのバンドでした。

Qaijff

女性ボーカルのピアノロックバンドということで、前から気になっていた存在。
全員白い衣装で登場し、純潔なイメージ。
さわやかで、野外ライブも似合いそうです。
時には美しく時には力強い音の響きが魅力的。
シングル曲「リピート」。
初夏の街を自転車で駆け抜けていくかのようなサウンド。



the unknown forecast

こちらも全く初めましてのバンド。
19歳とは思えないほど堂々としたパフォーマンス。
力強い演奏と感情のこもったボーカルが印象的でした。

palitextdestroy

今回唯一何回か見たことのあったバンド、パリテキ。
オープニングSEのLUNA SEAに合わせてエア熱唱するというつかみで登場。
音源で聴いても良いですが、やっぱり生で見たいパフォーマンス。
時には狂気的でさえあるまさに破壊的な動のパートと繊細で美しい静のパートが交互にやってきて、言葉はなくても壮大なストーリーが目の前に広がるかのようなステージでした。

公式ツイッターよりセトリ。

ルイス
jx
the京都
mug low
ソーラービーム

ビレッジマンズストア

このバンドも初めて見たのですが、一気にハマってしまいました。
セトリ。

ユーレイ
欲望
逃げてくあの娘にゃ聴こえない
セブン
ミラーボール
変身

en)
夜を走れ

全員真っ赤な衣装で登場。
ちょっと懐かしい雰囲気のロックンロールサウンドがクセになります。
時にはロマンチックに、ミラーボールが回る中、古き良きディスコさながらに踊りまくるフロア。
エンターテイメント性溢れるライブで、初めてでも十分楽しめました。
こんな楽しいライブをするバンドが名古屋にいたとは、ここ最近で最大の収穫でした。
CDも買ったので、しっかり予習して次のライブも楽しみたいと思います。
「逃げてくあの娘にゃ聴こえない」は今日もかなり盛り上がったキラーチューン。
キレのあるロックンロールサウンドがメチャメチャかっこいいです。

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