2012年11月25日

東京カランコロン インストアライブ

ミナホオールナイトイベント以来の東京カランコロン。
前作「ゆらめき☆ロマンティック」に引き続いて今作「きらめき☆ドラマティック」でも名古屋にインストアライブしに来てくれました。
セトリ。

×ゲーム
泣き虫ファイター
冬 part 2
冬のファンタジー
サヨナラ バイバイ マルチーズ
ララララ

いちろーとせんせい2人によるアコースティックライブ形式。
この編成も、普段のライブハウスとは違うけどこれはこれで良いですね。
寒い冬にもほっこりできるような、心あたたまるライブでした。
カズンの「冬のファンタジー」のカバー、原曲よりもポップで楽しい雰囲気。
リード曲「サヨナラ バイバイ マルチーズ」はリリー・フランキー作詞曲。
「ボクが張り裂けそうだよ」というフレーズが印象的な、切ない恋の物語です。


posted by なっくる at 23:34| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泉沙世子 フリーライブ

今日はフリーライブ2本。
まずは、泉沙世子のフリーライブ。
キングレコードのオーディションで1万人の中から選ばれた彼女。
映画「カラスの親指」のイメージソング「スクランブル」でCDデビューしました。
やけにCMとかで耳にすることが多かったので、気になってた存在です。

カス
センチメンタルロジ(?曲名わかりませんでした)
飛行機雲
スクランブル

キーボード奏者と2人で登場。
前半2曲はキーボードの演奏のみで、後半2曲はカラオケ演奏をバックにした歌唱でした。
やっぱり広音域でのびのある歌唱はさすがです。
ちょっとハスキーなボーカルと歌謡曲的サウンドがセクシー。
「飛行機雲」では本当に楽しそうに歌う姿が印象的でした。

「スクランブル」は彼女の歌唱力を活かしたミディアムテンポのナンバー。
渋谷のスクランブル交差点をイメージして自身でつくったというこの曲は、上京してもなかなかうまくいかずただ夢に向かって進んでいた彼女自身の思いが綴られています。
ちょっぴりアダルトで歌謡曲的なムードがツボにはまります。
栗原類が出演する謎のPVにも注目。



早くも次のシングルにも大型タイアップが決定しており、今後注目の存在です。
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2012年11月24日

アンダーグラフ live tour 2012 autumn 〜虹かかる秋の夜長に〜

今日はアンダーグラフワンマン。
4月のワンマンと同じライブハウスでした。
祝日ということもあって、満員に近いライブハウスは熱気に溢れていました。
セトリ。

素敵な未来
五色の虹
衣食住と君だけ
白い雨
遥かなる道
真面目過ぎる君へ
地球船
ユビサキから世界を
サンザシ
第三次成長期
世界で一番素敵な人
やっぱり地球は青かった
puberty
枯れたサイレン
幸福連鎖
スカイホール

en)
ツバサ
アンブレラ
忘却の末、海へ還る。

en2)
去年今年

前情報通り、新曲からスタート。
「素敵な未来」は、スキマスイッチ常田さんとつくった曲なんだそうです。
歌詞をじっくり聴いてみたいミディアムチューンでした。
ツアータイトルにも入ってる虹をテーマにした「五色の虹」、イントロのギターリフがかっこいい「衣食住と君だけ」に続いてはバラード系ゾーンへ。
「遥かなる道」「真面目過ぎる君へ」と聴きたかった曲連発でした。
真戸原さんがミャンマーに行ってきたという話の後、メッセージ性の強い歌詞の曲を連続で。
曲の世界に入り込んで聴くことができ、歌詞が心に響いてきました。
MCの後、新曲を2曲。
ツバサを思わせるイントロで始まった「第三次成長期」は、今後のアンダーグラフの活躍を予感させるアップテンポのナンバー。
「世界で一番素敵な人」は、「アンダーグラフ史上最もポジティブな曲」。
子どもの誕生をテーマにした、明るくて楽しい曲でした。
ライブで盛り上がるおなじみの「やっぱり地球は青かった」「puberty」に続いて、ちょっと意外な「枯れたサイレン」。
「幸福連鎖」はやっぱり良い曲。
会場の大合唱に感動しました。
そして、ライブで聴く「スカイホール」の爽快感は最高でした。
「ツバサ」はアンコールの1曲目。
ラストは、新曲の「去年今年」(こぞことし)。
ちょっと珍しい年末年始をテーマにした曲。
「あけましておめでとう」のサビが印象的な、日本的な旋律が美しいナンバーでした。
新曲のリリースが1年以上ないアンダーグラフですが、今日のライブでは音源化されていない新曲が4曲も。
来年の春ごろリリースがあるかもとのことなので、今から楽しみです。
posted by なっくる at 01:27| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

アルカラ/The SALOVERS No Sense of the Season.

学園祭シーズン!ということで、名古屋市立大学の学園祭ライブに行ってみました。
学園祭ライブに行くのって初めてかも。
(自分の通ってた大学の学園祭でやってたフリーウェイハイハイのライブにスタッフとして行ったことはあるけど。)
学園祭ライブに行くのってあまり乗り気じゃなかったのですが、ことごとく見る機会を逃し続けているアルカラが出演するということで見に行ってきました。

The SALOVERS

閃光ライオット出身、今年メジャーデビューしたばかりの、勢いにのりまくっている若手バンド。
本当は赤い公園が出演するはずだったのですが、メンバーの体調不良で活動休止中ということで、彼らが代打で登場しました。
実は音源も聴いたことなくて、ほとんどはじめまして状態。
疾走感溢れる青春ロックという感じでした。
でも実はバラード曲がけっこう良くて、「雨降りのベイサイド」はメロディーラインが気に入りました。
あと、ラストにやった「愛しておくれ」もミディアムテンポながら良い曲。



ボーカル、古舘伊知郎に似ているかと思ったらそうでもなかったです。


アルカラ

サラバーズのとき、お客さんずいぶんおとなしくて、やっぱり学園祭だからかなと思っていたのですが、実はほとんどの人がアルカラ目当てだったっぽいです。
ライブハウスさながらの熱気に包まれたライブとなりました。
セトリ。
新しい曲多めですが、昔からの代表曲もたっぷり聴けました。

いびつな愛
踊れやフリーダ
夢見る少女でいたい。
マゾスティック檸檬爆弾
YOKOHAMAから来た男
チクショー
癇癪玉のお宮ちゃん
キャッチーを科学する
ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト

en)
ミックスジュース

ようやく見れたアルカラのライブ、最高に楽しかったです。
荷物預けておけば良かったとちょっと後悔ですが、かなり体動かしながら楽しみました。
「夢見る少女でいたい」はアルカラを知ったきっかけの曲で、いつかライブでこれを聴きたいと思っていたので、イントロ流れてきた瞬間ゾクゾクっとしました。
ライブだとかっこよさ倍増。
「キャッチーを科学する」でテンションマックス。
ロック界の奇行師というだけあって、独特な歌詞とメロディーがクセになります。



MCもおもしろかったです。
告知が1コありますって何かと思ったら、
今日と明日の2日間、
マクドナルドでハンバーガー無料券配ってます
ってなんの告知ww。
ダブルアンコールでは曲をやらずにポキポキダンスっていうなんか柔軟体操やってました。

そんなわけで、学園祭ながら十分に楽しめたライブでした。
最後帰るときに、実行委員の方々が、ありがとうございましたって一人一人丁寧に言ってくれて好感持てました。

posted by なっくる at 02:31| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空中ループ インストアライブ

見放題以来の空中ループのインストア。
名古屋でインストアライブやるのは初めてだったらしいです。
セトリ。

ステレオ
夢の続きを
その光 -for a long time-

24分もの大作「その光 -for a long time-」発売記念のアコースティックライブ。
「その光」もアコースティックバージョンということでしたが、フルに近い長さで聴かせてくれて、3曲しかやってないのに40分近くのインストアライブになりました。
オープニングはしっとりアコースティック弾き語りから始まって、何の曲かと思ったらステレオでした。
ライブで盛り上がるナンバーですが、こういうしっとりバージョンもかなりいい感じ。
続いて、新作の2曲目に収録されている夢の続きを。
この曲もかなり好き。
松井さんの言葉を置くような丁寧な歌い方が良いですね。
歌詞を大切にしていることが伝わってきます。
そして、その光。
松井さんも言ってましたが、音楽の世界に引き込まれるような作品になってます。
この曲の映画も含めて、どことなく幻想的な世界が広がります。



曲の途中で、松井さんフロアの後ろの方見て笑ってたから何かと思ってたら、ライブで共演したショコラさんが見に来てたみたいです。

posted by なっくる at 02:30| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする