2012年07月16日

TRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR

見放題翌日に行ったのは、念願の初トライセラ!
しかもワンマン。
中高生のころからよく聴いていたバンドなのに、ライブに行くのは初めてでした。
さすが活動15年目のベテランバンドだけあって、お客さんも老若男女様々でした。

セトリ。

SPACE GROOVE
GOING TO THE MOON
I GO WILD
シラフの月
if
Fly Away
MILK&SUGAR
Silly Scandals
FEVER
プレゼント
Walk in the park
仲直り
Short Hair
Mirror
Jewel
ROCK MUSIC〜Day Tripper〜(I Can't Get No) Satisfaction〜Superstition〜Walk This Way〜Bohemian Rhapsody〜

en)
僕らの一歩
Raspbery

en2)
トランスフォーマー

とにかく楽しすぎるライブでした!
昔の曲はあまりやらないのかなと思ってましたが、大ヒット曲「GOING TO THE MOON」も「FEVER」もデビュー曲「Raspbery」も含めた、豪華なセトリで聴かせてくれました。
こういうトライセラのおなじみディスコサウンドナンバーは、やっぱりライブで聴くとより一層楽しめますね。
イントロ流れてきただけでテンション上がりました。
デビュー曲についてはエピソードも。
当時の彼らにとっては、「Raspbery」のようなディスコサウンドの曲は「変化球」の曲だったようで、レコード会社からデビューシングルを「Raspbery」にしようという話が来たときは反対したのだとか。
その代わりにシングル曲として提案したのが「プレゼント」。
結局、「プレゼント」も今から考えれば変化球だっていうオチがつきましたが。
「プレゼント」も良い曲ですが、「Raspbery」のディスコサウンドはトライセラの代名詞的なものになりましたよね。
もちろん、サウンド面だけではなく、歌詞も良い曲本当に多いです。
「僕らの一歩」は前から歌詞が大好きな曲でしたが、メンバー自身も好きな曲だというMCの後、生で聴くことができて本当に嬉しかったです。
改めて聴くと、「Fly Away」も「トランスフォーマー」も歌詞がすごく良い!
特に、ダブルアンコールで最後に演奏された「トランスフォーマー」は、お客さん全員の大合唱で、本当に感動しました。
音楽の力ってすごいなと感じてしまう素晴らしいステージで、僕が今まで見てきたライブの中でもベストアクトに入りますね。

この日のライブがあまりにも良かったので、全く予定していなかったのですが、同じツアーの浜松公演にも行ってきてしまいました。
今回はワンマンではなくて、NONA REEVESとのツーマンライブ。
同じくメジャーデビュー15周年の同期NONA REEVESとツーマンライブをするのは、意外にも今回が初めてだったそうです。

NONA REEVESは、前から興味ありましたが、ライブを見るのは初めて。
曲も全然知らなかったのに、ファンキーで楽しすぎるステージは最高でした。
「Hippopotamus」での大合唱は、またライブ見に行きたくなってしまうほど、音楽の楽しさを感じられるステージ。
唯一知っていた「New Soul」も聴くことができました。

トライセラのセトリ。

GOING TO THE MOON
I GO WILD
シラフの月
MILK&SUGAR
Silly Scandals
Fly Away
FEVER
トランスフォーマー

en)
Human Nature
Warp

ワンマンじゃないのでどうしても曲は少な目になってしまいますが、それでもヒット曲からマイナーな曲まで、ディスコ調の踊れるナンバーからしっとり聴かせるナンバーまで、トライセラの魅力をギュッと詰め込んだステージになっていたと思います。
アンコールでは今夜限り(?)の2組のセッション。
和田さんと西寺さん2人ともが好きだというマイケルの「Human Nature」。
それと、トライセラの大ファンだという西寺さんが悩みぬいた末に選曲した「Warp」の2曲でした。

1997年7月21日(KinKi Kidsと同じ日だったんですね!)のメジャーデビューから15年。
これからもトライセラには良い楽曲&素晴らしいライブを期待したいです。

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2012年07月07日

見放題2012

久しぶりの大阪で、待ちに待った見放題!
最初から最後までたっぷり楽しんできました。

タイムテーブル最後まで悩みましたが、結局こんな感じで回りました。

井上ヤスオバーガーバンド

一度ライブで見たかった井上ヤスオバーガー!
お客さんほぼ満員。
太陽のようにあたたかいボーカルと無敵なライブパフォーマンスで、見放題を最初から盛り上げてくれました。

高木まひことシェキナベイベーズ

あまりよく知らなかったのですが、「高木まひことシェキナベイベーズ」っていうバンド名がなんか楽しそう!っていう理由で行ってみたら大正解。
踊れるロックンロールサウンド。
曲全然知らなかったけれど楽しめました。
途中から入って途中までしか見れなかったので、今度はちゃんと見てみたいです。

A(c)

井乃頭蓄音団と竹上久美子も直前まで迷いましたが、「夢に願いを」聴きたかったのでA(c)へ。
(結局その曲やりませんでしたが)
1曲目の「レシピ」からエッヂのきいたサウンド聴かせてくれました。
女子ドラムかっこいいです。

palitextdestroy

ライブで聴いてみたかったパリテキ!
3ピースインストバンド。
叩くように演奏するキーボードが衝撃的。
かと思えば、ゆっくりと美しい旋律を聴かせてくれる場面もあって、そういった静と動の対比みたいなのが面白いバンドだと思いました。
インストなのに、というかインストだからこそいろいろな表情のあるサウンドを聴かせてくれました。

はいざらこうかん

最近のお気に入りバンド、はいざらこうかん!
ようやくライブで見ることができましたが、大阪でライブをすること自体今回が初めてだったようです。
ゆったりとしていながらも心地よいビートのサウンドが秀逸。
ニューアルバムも買ったので、これから聴きこみます。

空中ループ

5カ月ぶりに見る空中ループですが、なんか攻めのセトリだったような気がしたりします。
比較的ロック色強かったかも。
「言葉では」も「ステレオ」も「小さな光」もなくて、かなりコアな空中ループワールドが全開でした。

ひらくドア

直前までKAMAMOTOMIKAと迷いましたが、移動のことも考えてひらくドアへ。
前から気になってましたが、今回ようやく見ることができたひらくドア。
アンダーグラウンドなのに心地良さを感じさせるサウンドが魅力。
七夕の日に、「七夕のお祭り」も聴くことができました。

夢見てる

「夢見てる」っていうバンド名だけ聞くと、20歳前後の女子4人ぐらいがやってるガールズバンドなのかな?という印象がありましたが、検索して調べてみたら想像と180度違う感じの人たちだったので衝撃。
どんな人たちなんだろうとちょっと興味あったんで見に行ってみました。
ギターの弦が切れるというハプニングもありましたが、けっこう良い音楽作ってます。
ボーカルあべさんのキャラにも注目。
夢見てるも大阪初ライブだったようです。

本棚のモヨコ

こちらも大阪初ライブの札幌出身のバンド、本棚のモヨコ。
「夢子とアンダーグラウンド」の印象で、スーパーカーっぽい感じなのかなと勝手に思ってましたが、けっこうロック色強い感じです。
CDも2枚買ってしまったので、聴きこんでみたいと思います。

オワリカラ

サカスプに続いて2回目のオワリカラ。
途中で抜けるつもりでいたので、いちばん後ろのステージ見えない位置にいたのですが、それでも激しいサウンドに体が自然と動きました。
サカスプのときもちゃんと見れてないので、今度しっかり見てみたいところ。

ロマンチップス

何度も見てるロマンチップスですが、今回はなんとBIG CATの大舞台。
登場してきただけでなんか嬉しくて泣きそうになってしまいました。
次のクリープハイプ目当ての人も多かったと思いますが、満員のBIG CATでのHello the musicは本当に最高でした。
ロマンチップス最後まで見たかったのですが、次がちょっと離れた会場でラヂカセだったので、途中で移動。

ザ・ラヂオカセッツ

ラヂカセもサカスプに続いて2回目。
やっぱり本当に良い曲ばっかりで良いバンド!
どことなく懐かしいメロディアスなサウンドが魅力です。
何度も書きますが、「東京」は名曲中の名曲。

ユナイテッドモンモンサン

前から気になってたユナモン(元エニクスパルプンテ)をついにライブで見ることができました。
タイムテーブル上では30分でしたが、実質1時間のステージ。
ポップで楽しい楽曲が素敵です。
ボーカル松岡さんのキャラも気になるところ。

tricot

今年の見放題のトリはtricotでした。
お客さん満員のBIG CATでダイブありの激しいステージ。
女子パワーが炸裂してました。

時間が重なってたりして見たかったのに見れなかったステージもたくさんありましたが、どの会場に行っても素敵な音楽に溢れているのがこのイベントの最大の魅力だと思います。
実行委員が実際にライブ会場に足を運んで、イイ!と思ったアーティストだけを呼ぶという見放題ならでは。
今から見放題2013楽しみです。
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2012年07月03日

最近のお気に入り5曲

今回は、前回よりもメジャーなアーティストの楽曲を取り上げます。

僕と花 / サカナクション

ドラマ主題歌になっていたサカナクションの新曲。
最初はドラマの内容に合うのかなと思って見てましたが、だんだんこの曲の歌い出しが聞こえてきただけで涙腺緩むようになってきてしまいました。
サカナクションの中では、サウンドよりも歌詞重視の楽曲という印象。
またライブで見れる機会あれば、この曲を生でじっくり聴きこみたいところです。

眠り姫 / SEKAI NO OWARI

ライブではすでに人気ナンバーとなっていた楽曲がついに音源化。
タイトル通りメルヘンチックなメロディですが、歌詞がシリアスだったりするのはまさにセカオワワールド。
「眠り姫」のロゴよく見るとローマ字表記になっているのも注目ポイント。
ニューアルバムも楽しみ(半分以上シングル曲ですが)。
セカオワは今年に入ってからTVで見かけることも多くなりましたが、この前ヘイヘイヘイに出てたのには驚きました。

夢の外へ / 星野源

星野源の新作は、初夏の季節にピッタリのさわやかナンバー。
CMでもおなじみですね。
このサウンド、イントロから全部好きすぎる!
心が躍り出す爽快サウンド。

vivi / 米津玄師

初音ミクに代表されるいわゆるボカロの分野ってちゃんと聴いたことなかったのですが、この米津玄師(よねづけんし)という人はハチ名義でボカロの世界ではかなり有名なんだそうです。
「vivi」も収録されているアルバム「diorama」は本人の歌唱によるもの。
いきなりアルバムランキングでトップ10入りしていて、全く聞いたことない名前だったので何者だろうと思ってました。
でも、この曲聴いてみたらすごくいい曲。
切ないメロディラインがツボでした。
ボカロとかそんなこと関係なく、普通にシンガーソングライターとして才能ある人だと思います。

ブラウンシュガーマミー / D.W.ニコルズ

待望のD.W.ニコルズ新曲!!
自然に笑顔になれるようなやさしいサウンドが素敵です。
「ブラウンシュガーマミー」という女性が主人公のストーリーになっているんですね。
ライブではおなじみの「カフェオレさん」との両A面シングルは来月発売。
ライブも久々に来月行けそうなので、今から楽しみ。
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2012年07月01日

amazarashi LIVE TOUR 2012 「ごめんなさい ちゃんといえるかな」

amazarashiのライブに行ってきました。
amazarashiといえば、今かなり人気あるのにもかかわらず、メディアへの出演どころか顔写真1枚も公表されていないミステリアスな存在のバンド。
ライブもまだそんなに回数やってないだけに貴重なステージです。
チケットはもちろんソールドアウト。
まさに雨天の中雨ざらしになりながら入場を待つ行列が絶えず、20分ほどズレ込んでの開始でした。

セトリ。

ポエジー
ラブソング
ナガルナガル
空っぽの空に潰される
無題
逃避行
アポロジー
光、再考
少年少女
カルマ
隅田川
アイスクリーム
夏を待っていました
ハルルソラ
ナモナキヒト

今回のライブを一言で言うと現代アートの表現の一つといった感じで、普通の音楽ライブとは別物と考えた方がいいかもしれません。
演奏するamazarashiの前にスクリーンが張られて、そこに文字や映像が次々に映し出されるというステージ。
曲の合間にポエトリーリーディングがあったものの、MCらしいMCはなし。
結局、顔もわからず、彼らのパーソナルな部分はわかりませんでしたが、だからこそ完璧なステージだったと言えるかもしれません。

演奏曲は、ニューアルバム「ラブソング」収録曲中心。
スクリーンの映像と秋田ひろむの訴えかけるようなボーカルに心が震えるライブでした。
僕が特に好きな曲は、「爆弾の作り方」のリードトラック「無題」。
ストーリー性のある歌詞で、ラストに感動しました。


posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする