2012年06月20日

最近のお気に入り10曲

来月7日に開催される見放題のタイムテーブルがついに発表!
ということで、見放題に出演するアーティストの楽曲の中で、最近のお気に入りを10曲選んでみました。

5around and 6sentiment / palitextdestroy

今人気急上昇中のインストバンド、パリテキ!
インストなのに思いっきりロックで激しいサウンド。
そして、その中で響く鍵盤の音色が心地良すぎです。

メモリーカード / はいざらこうかん

バンド名は?でしたが、1回聴いてこれ好きって思ってしまいました。
心にしみるアコースティックサウンド。
ゲントウキやMAMALAID RAGあたりに近い都会派良質ポップスです。

×ゲーム / 東京カランコロン

東京カランコロンってわりとクセが強いイメージがあったのですが、この曲はどちらかというと雑貨店みたいなかわいらしさが前面に出ているナンバー。
PVも微笑ましくて、何度も見たくなってしまいます。
僕が彼らを初めて知ったのはちょうど1年前くらいなのですが、この1年で本当に大躍進しましたね。
先日のメジャーデビュー発表(しかもエイベックス)には驚きました。

物語 / aoki laska

絵本のような幻想的な世界が広がるナンバー。
かわいらしさだけではなくて、どことなく毒も感じてしまうような。
安藤裕子好きな人はハマると思います。
aoki laskaさんは、車のCMで広末涼子「大スキ!」をカバーしてる人です。

夢子とアンダーグラウンド / 本棚のモヨコ

ふわふわ浮遊感のあるやさしいサウンドです。
何度も聴きたくなってしまう男女ツインボーカル。
スーパーカーの再来!?

君に涙、僕に涙 / MILKBAR

日曜ですが、MILKBARのフリーライブに行ってきました。
タワレコ限定アルバム「ソーダ水の気の抜けた朝に」発売記念インストア。
「君に涙、僕に涙」は、このアルバムにも収録されている彼らの人気曲。
ボーカルのファルセットボイスとやさしいメロディに、絵画的な美しさが感じられます。
ちなみに、サポートのベースは空中ループ森さんでした。

東京 / ザ・ラヂオカセッツ

この前も書きましたが、ここ最近いちばん聴いている曲です。
サカスプライブの感動を思い出しながら聴いています。
もちろんステージ自体も良かったのですが、この「東京」は名曲中の名曲。
こんなに若いバンド(といっても、調べたらボーカルの人そこまで年違くなかった)の曲にここまで感動するとは思いませんでした。

オレンジ / クリープハイプ

こちらもここ1年で大躍進した感があるクリープハイプ。
叫ぶようなハイトーンボイスと等身大の歌詞がココロに直接響いてくるのがこのバンドの魅力だと思います。
流れるようなメロディラインも良いです。

君だけのキス / ユナイテッドモンモンサン

ライブで絶対楽しいキラーチューン。
自然と笑顔になれそうな楽しい曲です。
キモかわいいPVにも注目。

初恋かぷせる / 蜜

先日メジャーデビューした蜜のメジャーデビューシングル。
ほんわかしたしっとりバラード。
でもPVが突っ込みどころ満載なのは蜜らしいところです。
エンドロールで流れるのはカップリングの「HE」。

この10組は全部見たいぐらいですが、かぶってるとこもあったりして悩みどころです。
他にも、空中ループとかワンダフルボーイズとかロマンチップスとかLOST IN TIMEとかスムルースとかKAMAMOTOMIKAとか
ココロオークションとかひらくドアとか竹上久美子とかBIGNOUNとか小玉哲也とかA(c)とかSAKANAMONとかカルマセーキとか・・・・
見たい人いっぱいいるのに。
まだ発表されていない5組も気になります。
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2012年06月10日

LOST IN TIME 10th anniversary TOUR 「10年後の地図に君の名を刻め」

今日はLOST IN TIMEのワンマン。
インストアライブでは見たことあったのですが、ちゃんとライブハウスで見るのは初めて。
しかも、結成10周年記念ワンマンというスペシャルなワンマンライブに行ってきました。

チケットはソールドアウト!
会場のライブハウスはそこまで狭いわけではなかったですが、お客さん満員でギュウギュウでした。
お客さんの男女比は半々くらいで、年齢層もけっこう広め。
LOST IN TIMEの音楽は、いろんな人に愛されているんだなと感じました。

実は、LOST IN TIMEの曲そんなに詳しくないのでセトリ省略させてもらいます。
1曲目は「再会」で、ダブルアンコールの最後の曲は、「ぼくらの声の 帰る場所」(多分)。
アニバーサリーライブということで、古い曲から最新曲まで、ベスト盤収録曲中心に聴かせてくれました。

「旅立ち前夜」。
僕がLOST IN TIMEを聴くようになったのはアルバム「さぁ、旅を始めよう」の頃からでしたが、その1曲目にも収録されている曲。
夢を追い続ける人への応援歌。



「あなたは生きている」。
この曲は海北さんのピアノ弾き語りでした。
歌詞が心にしみる名曲。



このライブ、お土産付きというのが気になってましたが、海北さんの弾き語りCDでした。
会場によって曲が違うようで、名古屋編は「広くて小さな路に立って」という曲。
広小路通りっていうのが名古屋にあって、まさに名古屋の街を歌った曲です。

曲前のMCでは、辛いこともたくさんあるけど、夢をあきらめずに続けていけば見える景色があるはず、という海北さんの熱いメッセージ。
一歩間違えれば陳腐な言葉だったりしますが、決して押しつけがましくなくて、10年続けてきたLOST IN TIMEだからこそ言う資格があり説得力があるメッセージだと感じました。
そのメッセージが次の曲とリンクしていたりして、何度も涙腺緩んでしまいました。
普遍的なメッセージですが、だからこそ幅広い層からの支持を得ることができてるんですよね。
これからも、心からの声を歌い続けるアーティストであってほしいです。
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2012年06月03日

SAKAE SP-RING 2日目

サカエスプリング2日目。
今日はクアトロ抜きで、小さめのライブハウス中心に回ってみました。

まずは、MILKBAR。
最初からは見れなくて、「Shelly」の途中からになってしまいました。
フワッとしたあたたかい歌声。
やさしいメロディーのポップス職人!
歌詞の中身は実は官能的だったりするのですが、それを美しさに昇華させる絵画的な世界観が魅力的です。
タワレコ限定で発売しているニューアルバムのインストアが今度あるらしいので、それも行ってみようかと考え中。

次は、acari。
スリーピースバンド。
前アルバムのプロデューサーが片寄明人ってことで気になってました。
やわらかいボーカルがあたたかい気持ちにさせてくれます。
最後にやった「観覧車」って曲が良かったです。
ボーカルのMCが天然ぎみなのも好感もてます。

続いて、フジタユウスケ。
3月に見たライブが良かったので、また見に行ってきました。
今日もベースに木下裕晴、ドラムに川西幸一という間違いないバンド編成。
今日サカスプ来てた人の中で、サカスプにL⇔Rとユニコーンのメンバーが出てたことを知ってる人はどれくらいいるんでしょうか。
卓越した演奏テクは秀逸。
スカッとした爽快ロックで、親しみやすいメロディライン。
NICO Touches the Wallsとか好きな人は好きなんじゃないでしょうか。
こんなに実力あって良いライブするのに、知名度なくてお客さんも少なかったのがもったいない!

次は、SIBERIAN NEWSPAPER。
バイオリン+ギター2人+コントラバス+ピアノ+ドラムという編成の6人組インストバンド。
サカスプ出演者の中でも異色の存在。
前から気になってましたが、ここまで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるバンドだとは思ってなかったです。
演奏が始まった瞬間から泣きそうになってしまいました。
歌うように軽やかなバイオリンの音色。
ブルーノートという会場にも引き立てられ、本当に素晴らしいステージでした。

次に、ザ・ラヂオカセッツ。
つい先日タワレコのオーディションで優勝して初CDを出したばかりのバンド。
小さいライブハウスが満員になってました。
まさに今急成長中のバンドで、なんか青春ドキュメントを見ているような気分になってしまいました。
楽曲は、若いのにどことなく懐かしいメロディーラインが特徴的。
ビックリするほど良い曲ばかりで、涙腺緩みっぱなし。
こんなスゴいアーティストだとは思ってなかったです。
「東京」は名曲すぎ。
ダマされたと思って一度聴いてみてほしいです。



続いて、GOLIATH(ゴライアス)。
一転して思いっきりロックなバンド。
でもどことなくメロディアス。
全く知らなかったのですが、ART-SCHOOLとFOX LOCO PHANTOMのメンバーを中心に結成されたバンドだったみたいです。
聴いたことある曲もなかったですが、楽しすぎでした。
最高にかっこいいステージが心に響きました。
日本語詞の「HEAVEN'S BEAT」。
どことなく漂う妖しさがかっこいい!



そのまま同じ会場でLiaroid Cinema。
グッドモーニングアメリカのコンピに収録されていたので気になってました。
エモーショナルなハイトーンボイスが心に響いてくるロックサウンド。
わかりやすく言うと、UVERworldに近いかも。
こんないいライブするのにお客さんちょっとガラガラ。
最初ボーカルがダイブしてきたときどうしようかと思ってしまったくらいです。
ライブパフォーマンスは激しすぎましたが、最後物販でCD買ったとき話してみたらすごくいい人!
売り物の別のコンピCDとステッカーまでおまけしてもらっちゃいました。
7月7日、見放題やってる中、Pangeaでワンマンするみたいです。
ニューアルバムにも収録されている「Full-Tenn」。
ちょっとクセのあるメロディと変わった歌詞は、中毒性あります。



次に、平賀さち枝。
すごく小柄でかわいらしい人でした。
フォークソング的な懐かしさを感じさせるメロディーライン。
今回はソロ弾き語りでしたが、バンド編成でも見てみたいです。
「江の島」は、YouTubeで1回見ただけでハマりました。
23歳でこのセンスはスゴい!



サカスプのトリはApplicat Spectra!
実は、本当はOLDE WORLDEを見ようと思ってたのに、ライブハウスの場所わからずに迷子になってしまい、急遽30分押しでまだ始まってなかったこのバンドに変えました。
見ようと思って見たことはないものの、実は3回目のApplicat Spectra。
キラキラ宇宙ロックサウンドは、この時間帯にピッタリだったかも。
幻想的な気持ちになりました。
最後に大好きな「セントエルモ」聴けて大満足。

なんかいちばん良い周り方したんじゃないかと思えるほど、全ステージ本当に良かったです!
いろんなタイプの音楽聴けて、新たなアーティストとの出会いもいっぱいありました。
CD5枚も買ってしまったので、これから聴きこんで余韻に浸ろうかと思います。

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2012年06月02日

SAKAE SP-RING 1日目

愛知に来たからには行っておきたいサカエスプリング。
行ったことあるライブハウス一つもなくて土地勘ないので、地図片手に歩き回りました。

パス引き換えに時間かかって、途中からになってしまいましたが、最初はHemenway。
新曲「Escape」が人気アニメのオープニングテーマになるなど、最近よく名前を聞くバンドで気になってました。
正統派ロックバンドですね。
知名度のわりにそこまでお客さんいなかったのは時間帯悪かったかも。

次に、オワリカラ。
こちらも名前は良く聞くもののちゃんと曲聴いたことなかったバンド。
サイケデリックなサウンドにシャウトの連発!
クセになるライブサウンドですね。
ライブで聴きたい「シルバーの世界」。



次にオバ犬見ようと思って30分前から並んでたのですが、SISTER JETからのお客さんの入れ替え少なくて入れず。
サカスプでのクアトロの混雑状況は半端ないです。
明日はクアトロ抜きでいこうかと考えなおしてます。
アルカラは見たいけど。
で、そのままクアトロの列に並び続けて、その次のハチゲキでようやくギリギリ入れました。
0.8秒と衝撃。
普段あまり聴かないジャンルですが、そんなライブを見れるのもこういうフェスの魅力ですよね。
ダイブ続出の激しすぎるパフォーマンスは、まさに衝撃的でした。
男女ツインボーカルが良いです。

続いてそのままクアトロでavengers in sci-fi。
前からライブで見たかったスリーピースバンド。
宇宙を感じさせるシンセロックサウンドが幻想的!

そのまま電話ズ見る人多そうでしたが、あえてクアトロ出てsyam。
マシュマロボイスというキャッチコピーが気になってました。
マシュマロというか、Charaをソフトにした感じ。
歌詞とかファッションスタイルは西野カナ的。
ギターとピアノとDJを加えたバンド編成で、syam自身久々のライブだったそうです。
最後にやった「マイフレンド」って曲が良かったです。



次にSuiseiNoboAz。
1曲目は「水星より愛をこめて」。
実を言うと、今日初めて知ってる曲が出てきてテンション上がりました。



激しいロックバンドですが、実はメロディアスだったりするのが魅力。
「poolside murder case」(多分)が良かったです。
アルバムチェックしておこうと思います。

今日見たアーティストはほとんどライブで初めて見る人ばかりでしたが、唯一見たことあったのが、LLama。
2月に見たライブがあまりにも良かったので、どうしても見たかったステージです。
やっぱり、ツインドラムにウッドベースにトランペットという編成が魅力的。
サウンドに奥行きがでてきます。
音源で聴いてもいいのですが、やっぱりライブで聴きたいサウンド。
音楽好きの人は是非一度ライブで見てもらいたいです。
持ってなかった1stアルバムもサインしてもらいゲット。
今度2ndアルバム出るみたいなので、そちらも楽しみ。

最後に黒木渚。
初めて聞く名前でしたが、ソロアーティストではなくて4人組バンド。
全く知らなかったのですが、LLamaの後そのまま会場に残ってたら前から2列目で見れてしまいました。
ロックバンドですが、どことなく妖艶でアダルトな雰囲気もあったり。
ボーカルの女の子が裸足に赤い衣装でセクシー。
女性ボーカルバンドってあまり聴かないのですが、良い意味でクセのないボーカルが聴きやすくて良かったです。
独自の世界観をもっていて、暗闇の中から歌い始める曲や実際にスプーン曲げをしながら歌う曲なんかもあったりして、ハマったら中毒症状ありそうなバンドです。

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