2011年12月31日

2011年 ライブ

1.10 ワライナキ フリーライブ
1.12 スムルース インストアライブ
1.16 キリンジ TOUR 2010/11
1.30 千綿偉功/ナカノアツシ/唄人羽 千ノ羽ツアー2011
2.4 サカナクション/the telephones/OGRE YOU ASSHOLE version21.1 third
2.5 D. W. ニコルズ インストアライブ
2.18 DOES 2011 tour MODERN AGE
2.19 音速ライン インストアライブ
3.27 レミオロメン SPECIAL CONCERT “Your Songs” with Strings
4.10 サンタラ TOUR 2011 “愛しのTRICKSTER”
4.17 the pillows HORN AGAIN TOUR
4.22 アンダーグラフ live tour ’11 〜風光ル春の月夜に〜
4.24 D. W. ニコルズ 最新記録ツアー2011
4.30 トレモロイド/空中ループ インストアライブ
4.30 ROCK 'A' TRENCH インストアライブ
5.3 清竜人/のあのわ/ベベチオ FUNKY MARKET SPECIAL LIVE
5.4 ワライナキ フリーライブ
5.22 のあのわ インストアライブ
5.22 ベベチオ インストアライブ
6.4 坂本美雨 インストアライブ
6.4 GONTITI/ベベチオ FM COCOLO MUSIC GARDEN
6.5 岡平健治 フリーライブ
6.5 Rake フリーライブ
6.22 サカナクション SAKANAQUARIUM 2011 ”ZEPP ALIVE”
7.9 ANATAKIKOU/カルマセーキ/オトナモード/HOW MERRY MARRY/奇妙礼太郎/ベベチオ/矢野絢子 ほか 見放題2011
7.12 スピッツ JAMBOREE TOUR 2011 ”とげまリーナ”
7.24 ANATAKIKOU/カルマセーキ 『アナタとカルマのいけない秘密計画』
7.31 ビリケン フリーライブ
8.7 midnightPumpkin インストアライブ
8.9 the pillows/Base Ball Bear/andymori/ねごと Talking Rock! FES. 2011
8.13 おとぎ話 インストアライブ
8.13 ベベチオ/はせがわかおり/寺前未来/ナオユキ/KAMAMOTOMIKA 夏祭り〜キャンドルナイト〜
8.14 アンダーグラフ live tour 2011 summer 〜夏ノ灯は夜明けと共に〜
8.28 N'夙川BOYS インストアライブ
9.13 D. W. ニコルズ/東京カランコロン/長澤知之 GLICO LIVE "NEXT"
9.19 Predawn/OLDE WORLDE/Turntable Films POT Sounds 2011
9.24 KANSAI LOVERS 2011
9.30 在日ファンク インストアライブ
10.10 ワライナキ フリーライブ
10.14-16 MINAMI WHEEL 2011
10.19 サカナクション SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy
10.25 キリンジ KIRINJI LIVE 2011
11.13 空中ループ インストアライブ
11.20 カケラバンク インストアライブ
11.22 寺前未来 夢かと思った〜special〜
11.23 ほたる日和 ワンマンライブツアー2011〜冬に咲く花はきっとある〜
11.25 D. W. ニコルズ ファーストワンマンツアー2011「それゆけ!ワンマンマンツアー」
11.27 LOVE LOVE LOVE インストアライブ
12.19 SEKAI NO OWARI TOUR 2011
12.23 Love sofa X'mas 3days Special
12.29 CLOUD ROVER presents samayou-megane forever -NOMIAKASOU-
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2011年12月30日

2011年 この10枚

以前、2011年上半期この10枚っていうのを書きましたが、今回は今年の10枚を選んで今年の日記を締めたいと思います。

ニューレコード / D. W. ニコルズ

やっぱりこのアルバム最高。
詞も曲も良くて、全曲お気に入りです。
ライブ会場限定盤「WAY25e.p.」もかなりヘビロテ。

空中ループ / 空中ループ

ヘッドホンで聴きたい浮遊感のあるサウンド。
トレモロループにも収録されていた「チェックアウト」は再生回数かなり高いです。

リビングのデカダンス / ベベチオ

とにかくやさしいサウンド。
「キーワード」の歌詞が気に入って、何回も聴きました。

きいちご / ANATAKIKOU

近未来的なサウンドは中毒性高いです。
ライブで初めて見て、音楽性とボーカル松浦さんのキャラのギャップにちょっとビックリしました。

夢かと思った / 寺前未来

ライブ会場限定の弾き語りミニアルバム。
聴けば聴くほど良い曲ばっかり。

JUNKLIFE / 長澤知之

長澤知之は「僕らの輝き」のイメージしかなかったので、こんなかっこいいロックやるんだとビックリしました。
叙情的な歌詞と爽快なロックサウンドの最高傑作。

HATSUKOI / 坂本美雨

スマートなエレクトロサウンド。
坂本美雨の美しいボーカルが際立ちます。

蒼の時 / アンダーグラフ

もうベテランの域に入ってきたロックサウンド。
「花天月地」も良かったのですが、「蒼の時」に収録されている「夢を乗せて」が特にお気に入りです。

センチメンタルマインド / ほたる日和

歌詞に共感できる曲ばっかりで、まさにセンチメンタルな気分になれます。
同名のミニアルバムにも収録されていた「東京組曲」が秀逸。

ここにある音楽3

ちょっと反則かもしれませんが、見放題のコンピ。
東京カランコロンも井乃頭蓄音団もココロオークションもこのアルバムきっかけで好きになりました。
ロマンチップス、井上ヤスオバーガー、SHEENA、里帰り、MILKBAR、nothingman、エニクスパルプンテあたりもライブで見てみたいです。

その他、今年のお気に入りアルバム。

DocumentaLy / サカナクション
THE LEMON SHARK / OLDE WORLDE
真昼のストレンジランド / GRAPEVINE
革命 / andymori
RAFT / カコイミク
水色ジェネレーション / 南波志帆
東京ユウトピア通信 / Lamp
PEOPLE / 清竜人
s(o)un(d)beams / salyu × salyu
LOVE + LIFE + LOCAL / キマグレン
秘密計画 / カルマセーキ
待ちくたびれて朝がくる / クリープハイプ

聴きたいアルバムリスト

こっちを見ている / アルカラ
当然のように朝が来た / 井上ヤスオバーガー
ONE MORE SMILE / 唄人羽
トケメグル / OverTheDogs
GOLDEN TIME / 奇妙礼太郎
SONGBOOK / キリンジ
HISTORY T / Chicago Poodle
スーパースター / back number
新呼吸 / Base Ball Bear
エピソード / 星野源
いくつかの恋 / 蜜

2012年も素敵な音楽にたくさん出会えますように。
それでは、よいお年を!
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ライブ納め

今年もあと2日ですね。
2011年が終わる前に、一気にいろいろ更新。

今日は、2011年最後のライブに行ってきました。
音楽のシャワーをたっぷり浴びた感じです。
その前に、23日に行ったライブについてちょこっと書いておきます。

Love sofa X'mas 3days Special

16時開演で23時ごろまでという長丁場のイベント。
23日から25日まで3日間開催されたのですが、奇妙さんとワンダフルボーイズを見たかったので、この日に参加。
ライブで見るのは初めてながら気になっていた存在のバンドをたくさん見ることができました。
出演順に。

松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ

熱いです!
青春系ロック。
関西のノリが楽しいです。
ただし、歌詞の内容の半分以上は下ネタ。

24 -two four-

実を言うと、最初数曲は誰だか分らなかったのですが、「ダンスダンスダンス」でようやく認識。
「ダンスダンスダンス」は、タイトル通り最強のダンスナンバー。
かなり盛り上がりました。

MaNHATTAN

インストバンド。
メンバー3人とも個々でも活動しており、キーボード藤井学はANATAKIKOUのサポートもしているので気になってました。
ボーカルなしでも、純粋に音楽そのものを楽しんで聴くことができました。

SEBASTIAN X

チケット買った時には出演が発表されてなくて、ステージに出るまで出ること知らなかったのでちょっとビックリ。
女子パワー全開のハジけたボーカルに圧倒されました。
鍵盤の音色が好み。

マッカーサーアコンチ

醸し出す妖しさ満点のバンド。
実はかなりベテランのようで、初めて見るお客さんでも楽しませるコツはバッチリです。

奇妙礼太郎トラベルスイング楽団

今まで奇妙さんソロの弾き語りでしか見たことがなかったのですが、今回ついに奇妙礼太郎トラベルスイング楽団としてのライブを見ることができました。
やっぱり大人数バンドは楽しいです。
「星に願いを」の奇妙さんバージョンかなり良かったです。
かっこよすぎ。

ワンダフルボーイズ

トリは、ミナホ以来2回目のワンダフルボーイズ。
お客さんも一体となって楽しめるステージ。
「ロッケンロールベイベ」では、奇妙さんとコラボ。
この曲だけのためにチケット代2800円払っても良いと思えるほど素晴らしいステージで、感動しました。

このイベント、メインステージ以外にサブステージもあって、そっちでパノマティを見てみました。
5人組バンド。
ほんわかした雰囲気がなんか気に入ってしまいした。
で、後で調べてみたら、メンバーのうち3人は、元クリームチーズオブサンのメンバーだったんですね。
クリームチーズオブサン好きだったのに、全然気づいてなかったです。
また機会があればしっかり見てみたいところ。

見てないですが、他にサブステージに出演したのは、
杉瀬陽子
ひろたうた(from ホテル・クロエ)
お仏壇のすみの
でした。
お仏壇!?
気になりすぎる。

CLOUD ROVER presents samayou-megane forever -NOMIAKASOU-

今日行ったのは、シンガーソングライターがたくさん出演したイベント。
今日初めて知ったミュージシャンが半分以上。
全部は見てないですが、出演順に。

SACON
山田良子
キイリョウタ
ひマワリ
ヨースケ@HOME
はせがわかおり
宝美
原田茶飯事
リクオ×ウルフルケイスケ
寺前未来
今村モータース
拝郷メイコ
大柴広己

お客さんは椅子席に50〜60人くらいで、和やかな良い雰囲気のライブ。
そんな中、リクオとウルフルケイスケというベテランのコラボを間近でたっぷり見れたのは贅沢でした。
知ってる曲なかったですが、思わず笑顔になってしまうような楽しいステージ。
リクオさんのピアノに聴き惚れました。

今日見たかったのは、原田茶飯事。
元クリームチーズオブサンのボーカル。
日本全国でしょっちゅうライブやってるみたいですが、なかなか行く機会がなくて、今日ようやくライブで初めて見ることができました。
ほんわかした歌声が心地良いです。
人柄も親しみやすい感じで、是非またライブで見たいところです。

ひマワリさんと宝美さんは、グランドピアノ弾き語りでした。
どちらも初めて見ましたが、ピアノの音色がいいですね。
ひマワリさんのキッチンペーパーっていう曲が楽しくて良かったです。

ヨースケ@HOMEは、名前は見かけることはありましたが、曲を聴くのは初めて。
ノリのいい楽曲の雰囲気が気に入りました。
そんなことより、ステージ終了直後、客席にいた女性がいきなり、ちょっといいですかって言い出して、
ヨースケさんのことが前から好きでした
お友達からおねがいします
って告白を始めたのにビックリしてしまいました。
その後どうなったのかわかりませんが。

はせがわかおりさんを見るのは、地味に今年3回目。
相変わらず元気で明るいキャラに和みました。
前も聴きましたが、ふわふわひらりっていう曲良いです。

今日の寺前未来はギター弾き語り。

君は王様
徒歩5分
花鳥風月
in my shoes
ペーパードライバー

in my shoesをソロでやるのは初めてだったみたいです。
バンドも良いけど、アコースティックギター1本で聴くのも良いなあと思ってしまいました。
この前の夢かと思ったワンマンのときの動画がアップされてたみたいなので、最後に紹介しておきます。

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2011年12月19日

SEKAI NO OWARI TOUR 2011

今日はSEKAI NO OWARIのワンマンに行ってきました。
ミナホ以来2回目のセカオワ。
ライブハウス内はもちろん満員で、熱気に溢れてました。
会場内には銀色の風船がいくつもプカプカと浮かんでいて、始まる前からステージ演出に期待が高まります。

セトリ。

スターライトパレード
虹色の戦争
天使と悪魔
Never Ending World
死の魔法
不死鳥
yume
無鉄砲(仮) ※ギターなかじんソロ曲
白昼の夢
世界平和
Love the warZ
花鳥風月
幻の命
ファンタジー
青い太陽

en)
眠り姫
インスタントラジオ

セカオワは音源としてリリースされているのが、今のところ14曲しかないので、その全曲プラス新曲未発表曲を演奏。
よく考えれば、1stアルバム「EARTH」が全国発売されたのが昨年の4月。
メジャーデビューが今年の8月で、本当に異例のスピードで人気が急上昇したといった感じがします。
先月の初武道館公演も成功に終わったようですが、ここまでの人気が獲得できたのもやっぱりそもそものきっかけはアルバム「EARTH」だと思います。
今日もライブで全曲聴いて、初めて「EARTH」を聴いたときの衝撃を思い出しました。
セカオワの曲って、「死」だとか「戦争」だとか、かなりシリアスなテーマでメッセージ性の強い歌詞が特徴的です。
でも聴いててそこまで重く感じさせないのは、深瀬慧の少年っぽさを残したキュートなボーカルと、思いっきりポップなサウンドがうまいこと中和してくれているからだと思います。
そのあたりのギャップがやっぱりセカオワの魅力ですよね。
こんなことができるアーティストってめったにいないので、セカオワがここまでの人気を獲得できたのも必然的なものなのかもしれません。

今日のライブは、「スターライトパレード」で最高潮の盛り上がりの中スタート。
前の方ではドミノ倒しになった人もでてきてしまったようです。
おなじみの曲が続く中、ギター中島真一が、武道館公演のために作ったという曲を披露。
タイトルも決まってなくて、「無鉄砲」という仮タイトルを言ってましたが、なかなか良い曲。
おそらく一躍トップアーティストになった自身の心境を歌っているのではないかと思いますが、妙に共感できるところが多くて心に響いてきました。
もしかしたらCD収録もあるかもしれないようなので、期待したいところです。
その他、CD未収録曲では、「Love the warZ」と「眠り姫」を披露。
どちらも初めて聴きましたが、また聴きたいので、CDリリースが待ち望まれます。
そして終盤には「花鳥風月」「幻の命」という流れ。
ミナホでも聴けましたが、このセトリは最強です。
「花鳥風月」も良い曲ですが、「幻の命」をまた生で聴けて感動しました。
何度も書きますが、「幻の命」やっぱり名曲すぎます。
アンコールのラストは「インスタントラジオ」で、熱気溢れる中ライブが終わりました。
次のCDリリース&ライブが今から待ち遠しいです。
posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする