2011年11月25日

D. W. ニコルズ ファーストワンマンツアー2011「それゆけ!ワンマンマンツアー」

前から楽しみにしていたD.W.ニコルズのワンマン。
会場は寺前未来ワンマンと同じライブハウスで、1週間のうち2回も同じとこ行ってしまいました。
今日のセトリ。

うえい
大船
キポン
サンダルウッド
愛に。
キューバリバー
安いワインとチーズをちょっと
beautiful sunset
猫とギター
フォーリーフクローバー
太陽のこども
ピアノ
マイライフストーリー
カフェオレさん
グリーンピースヌーピー
バイシクルブルース
あの街この街
グッデイ

en)
りんごのうた
ホノルル
Same day Same place
Haleiwa

アンコールまで含めてたっぷり2時間半。
タワレコ限定シングル「グッデイ」、ライブ会場限定ミニアルバム「WAY25e.p.」収録曲中心に、前からある曲も新しい曲も、定番曲からちょっと意外なところまで、バラエティ豊かな選曲。
半分以上は4月のワンマンでやらなかった曲ですね。
実は初めて聴く曲もけっこうありました。
でも良い曲ばっかり。
しっとり系ソングからアップテンポナンバーまで、捨て曲一切なし。
早くも「WAY25e.p.」ヘビーローテーション中です。
「キューバリバー」と「グッデイ」は聴いたことありましたが、他の曲は初聴。
「うえい」「バイシクルブルース」は、ライブで一体になって盛り上がれますね。
高円寺に住んでいたころのことを歌ったという「サンダルウッド」や、りんごで愛を伝えるという「りんごのうた」は、歌詞が気に入りました。
しっかり聴きこんでおきたいと思います。
「カフェオレさん」(タイトルもあいまい)は音源化されてない曲で、初めて聴いたのですが、ストーリー仕立てになっていてなんかおもしろかったです。
またライブで聴いてみたい曲。
もちろんおなじみの「マイライフストーリー」「グリンピースヌーピー」「あの街この街」「Haleiwa」は盛り上がります。
でもやっぱり「グッデイ」良い曲。
ライブでしか聴いたことなかったですが、今回初音源化。
「明日は今日よりグッデイ」という、シンプルな言葉でシンプルなメッセージなんですが、それだけにグッと心に響きます。
やさしすぎるサウンドに、涙腺が緩みそうになってしまいました。

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2011年11月23日

ほたる日和 ワンマンライブツアー2011〜冬に咲く花はきっとある〜

ほたる日和のワンマン。
ミナホの時買ったチケットで行ってきました。
大阪でワンマンをするのは意外と初めてだったようです。
お客さんは椅子席に100人くらい。
アットホームで和やかな雰囲気の中でのライブでした。
サポートのキーボードは、活動休止してしまった東京60WATTSの杉浦琢雄さん。
この人、調べてみたら、ポルノとかいきものとかのサポートでちょくちょくTV出てるみたいです。
セトリ(多分)。

春夏秋冬
雪虫〜ふたりの約束〜
voice
Raining
水彩画
more
紅葉の下で逢いましょう
スケッチブック

少年時代
みらい小説
リンゴアメ
プリン
季節はずっと
黄金色のきせき

en)
さよならマーガレット
アスタリスク
東京組曲

最新アルバム「センチメンタルマインド」収録曲がメイン。
ほたる日和の曲って、何か頑張ろうとしている人に、後ろからそっとやさしく背中を押してくれるような曲が多いように思います。
本人はそういうつもりで作ったわけではなくて自分のことを歌っているだけというようなことを言ってましたが、だからこそ説得力があるのかもしれません。
「春夏秋冬」「雪虫〜ふたりの約束〜」は、カラフルなアップテンポナンバーですが、それでもどこかセンチメンタルな要素を感じられるのは、ほたる日和の魅力。
やっぱりボーカル早川さんのハイトーンボイスとやさしいサウンドが、独自のセンチメンタルなカラーを作り出しているんだと思います。
メジャーデビュー作「みらい小説」は、新しい世界に飛び込もうとしている人を応援してくれる曲。
主人公がどことなく不器用なだけに、感情移入しやすいです。
「プリン」は新生活応援ソング。
会場によって違う替え歌をしているみたいですね。
ドラムの成相さんが大阪出身のようで、大阪バージョンは「成相生まれた大きな街 ほたる日和が愛する大阪」といったようなものでした。
「黄金色のきせき」は、生きていると嬉しいことより辛いことの方が多いけど、辛い時も嬉しいことをイメージしようというメッセージが込められた曲。
その嬉しいことのイメージの象徴が黄金色。
その奇跡とそこへ向かうための軌跡という2つの意味が込められているそうです。
もちろん「少年時代」「リンゴアメ」「季節はずっと」などおなじみナンバーも披露。
アンコールの最後は「東京組曲」。
おそらく早川さん自身のことだと思いますが、夢を追って東京に出てきた若者の物語。
改めてじっくり聴くと、歌詞が心に響いてきて、泣きそうになってしまいました。



ほたる日和の曲は、本当に歌詞が良い曲が多いことを再認識しました。
これからじっくり聴きこみたいと思います。
ほたる日和をワンマンで見るのは初めてでしたが、まさに黄金色のライブでした。
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2011年11月22日

寺前未来 夢かと思った〜special〜

寺前未来のワンマンに初めて行ってみました。
今週2つライブ行くこと決まってたし、仕事帰りに行けるかどうかも微妙だったので、直前まで行くかどうか迷っていたのですが、ミナホでのバンドスタイルのライブがあまりにも良かったので、思い切って行ってみました。
今回のワンマンライブは、弾き語りスタイルではなくて、ミナホの時と同じく6人編成のバンドスタイルでのライブ。
とにかく素晴らしくて、やっぱり行って良かったです。
お客さんは、老若男女かなり幅広く200人ほど。
ベベチオ平良さんやANATAKIKOU松浦さん(多分)の姿も見かけました。
これだけいろんな人に愛されるのも、彼女の人柄によるところも大きそうです。
セトリ。

1部)
鴨にトランペット
3秒ルール
色々ブルース
徒歩5分
おはようの意味
ハートビート
HAPPY BIRTHDAY

2部)
食卓にて
口笛
君は王様
ペーパードライバー
大人なのに
エルとアールのスウィング
Mrs. Beautiful
花鳥風月
in my shoes
太陽のこども

en)
swim swim swim

en2)
南の森

2部構成のライブ。
1部は、バンドスタイル。
2部は、最初寺前未来一人の弾き語りで始まって、徐々に人が増えていって最後フル編成になるというスタイルでした。
バンドの寺前未来も良いなあと思いながら聴いていると、いつもの弾き語りスタイルも新鮮に聴けて良かったり。
ミニアルバム「夢かと思った」も今日のライブに合わせて発売開始。
今までライブでしか聴けなかった曲も、家で好きな時に聴けるようになりました。
「3秒ルール」「大人なのに」「in my shoes」あたりは、バンドでのライブのために作った新曲のようです。
純粋に音を楽しむ大人のための音楽。
もちろん、いつも弾き語りで聴かせてくれる「徒歩5分」も「HAPPY BIRTHDAY」も「エルとアールのスウィング」も「Mrs. Beautiful」も、バンドで聴くと曲の良さを再発見できて、ますます好きになってしまいました。
また、是非このバンドでライブやってもらいたいです。
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2011年11月20日

カケラバンク インストア

カケラバンクというアーティスト名が気になったので、最初見るつもりはなかったのですが、インストアライブをのぞいてみました。
カケラバンクは男性2人組のアコースティックユニット。
つばさグループ所属なんですね。
同じくつばさグループの遊吟と共通する部分も多いですが、遊吟よりも男の力強さみたいなのが前面に出ているイメージを受けました。
Honey L Daysのアコースティック版といった感じ。
今日は、シングル「バトンタッチ」発売記念のインストアライブでした。

目を閉じて見えるモノ
本音
ワンコイン
スタートライン
バトンタッチ

「バトンタッチ」に収録されている楽曲は、3.11の地震を受けて作られたんだそうです。
心地良いアコースティックサウンド。
シンプルなサウンドで、歌詞のメッセージがダイレクトに伝わります。



カケラバンクは初見でしたが、歌詞のメッセージ性が高い情熱系アコースティックユニットという印象。
シンプルなアコースティックもいいですが、バンドサウンドでも聴いてみたいと思いました。
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注目曲ピックアップ

今日は、最近リリースされた作品の中から、今後さらに活躍が期待できそうなアーティストの楽曲をセレクトしてみました。

スターライトパレード / SEKAI NO OWARI 



(聴きどころ→4:45)
初の武道館ライブも直前に迫ったセカオワのニューシングル。
この前のミナホで一足先に聴けた曲です。
遊園地のパレードのテーマ曲のようなイントロで、ワクワク感がこみ上げてきます。
全体的にキラキラしていて、冬の夜空を見上げながら聴いてみたい曲。
この曲は作詞が深瀬慧で作曲は中島真一。
このバンドのソングライティングの才能を改めて感じさせてくれます。
来月のワンマンも楽しみ。

RED ROCKET SHIP / THE BAWDIES



(聴きどころ→2:33)
こちらも武道館公演を直前に控えているTHE BAWDIES。
新曲のPVは360度ライブを意識したもののようです。
THE BAWDIESの曲を初めて聴いたのは「IT'S TOO LATE」でしたが、日本人が演奏しているとは思いませんでした。
圧倒的な音楽センスとスキル。
自分と同い年の日本人男子にこんなにかっこいいミュージシャンがいるのが嬉しいです。
ライブも楽しそう。

日常 / 星野源



(聴きどころ→3:07)
俳優としても活躍中の星野源のニューアルバム「エピソード」に収録されているナンバー。
星野源のほんわかソングは心が温かくなります。
つまらない日常でも、進んでいくことを後押ししてくれそうな曲です。
疲れているときや落ち込んでいるときに聴くと泣けますね。

思い出せなくなるその日まで / back number



(聴きどころ→3:21)
ニューアルバム「スーパースター」も好調なback numberが、先行シングルとしてリリースした楽曲。
美しい旋律に切ない歌詞。
心に響くセンチメンタルなバラードです。
前のシングル曲「花束」もかなり良い曲。

セントエルモ / Applicat Spectra



(30秒バージョンPV)
KANSAI LOVERSでちょこっと見たApplicat Spectra(アプリキャットスペクトラ)のシングル曲。
神秘的なサウンドで、独自のカラーを持っているアーティストという印象を受けます。
キラキラサウンドが心地良くて何度もリピートしてしまいます。
来年メジャーデビューするそうです。

神様になれますように / OverTheDogs



(聴きどころ→2:49)
メジャーデビューアルバム 「トケメグル」に収録されているリード曲。
このアルバム、プロデューサーに亀田誠治、佐久間正英、いしわたり淳治を迎えているとのことで、もう間違いないです。
「神様になれますように」のプロデュースは亀田誠治。
ハイトーンボイスが楽曲に合っています。
キャッチーで印象的なサビ部分は何回も聴きたくなってしまいます。

シャングリラ / Wienners



(聴きどころ→0:44)
4人組バンドWiennersがリリースしたミニアルバム「W」に収録されているナンバー。
iTunesの無料ダウンロードで聴いてみたら、なんかハマってしまいました。
どことなく異国情緒漂うディスコサウンドは中毒性高いです。
ライブで聴いたら楽しそう。

bird / 指田郁也



(聴きどころ→4:32)
オーディションで1万人の中からグランプリに選ばれたという指田郁也(さしだふみや)のデビュー曲。
ピアノの旋律がきれいなミドルナンバーです。
まさに鳥のように地平線まで青空を飛んでいくイメージ。
山下達郎もその実力を認めたとのことで、今後の活躍も期待されます。
posted by なっくる at 00:09| Comment(0) | 音楽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする