2011年09月30日

在日ファンク インストア

今モヤさまのエンディングになっている、♪爆弾、こわ〜い♪っていうのが頭から離れず気になっていたので、在日ファンク見に行ってみました。
ハマケンこと浜野謙太とトロンボーン久保田森の2人によるインストアライブ。
セトリ。

ダンボール肉まん
最北端
爆弾こわい
才能あるよ
京都

「爆弾こわい」はPVもシュールで楽しいです。
最高にカッコいい大人の魅力。



インストアとは思えないほど力の入ったパフォーマンスに、お客さんもすごく盛り上がっていました。
在日ファンクを生で見るのは初めてでしたが、この人たちのライブ、絶対楽しいだろうなと確信しました。
ファンクとか、普段あまり聴かないジャンルですが、ちょっとハマっちゃいそう。
今度は、フル編成で、ライブハウスで見てみたいところ。

SAKEROCK関連でいうと、星野源も新作出したので、聴きたいところです。
posted by なっくる at 23:44| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

KANSAI LOVERS 2011

24日ですが、大阪城音楽堂で開催されたKANSAI LOVERS行ってきました。
天気が良くて、野音ライブの良さを堪能してきました。

出演順。

dot the period
GRAND COLOR STONE
LuckDuck
ラックライフ
岡部匡志
サクラメリーメン
ANATAKIKOU×ベベチオ
YeYe
plane
永井裕紀
Synchronized door
寺前未来
cune
Applicat Spectra
奇妙礼太郎
セカイイチ
にこいち
Sound Schedule

だいたいメインステージとアコースティックステージが交互で、メインのスタンバイ中にアコースティックのライブという形。
お客さんもけっこういろんな楽しみ方をしていて、ステージかじりついて見なくても、青空の下生演奏聴きながらゆったり過ごすのもけっこう贅沢なのかもと思ったイベントでした。

ラックライフあたりから行って、セカイイチの前で帰ったし、かなりまったり聴いていたので、簡単に感想。

半分くらい知らないアーティストでしたが、その中でもちょっと気になったのはApplicat Spectra。
ボーカルの人が男か女かわからないくらいミステリアスな雰囲気(注:男です)。
時間帯も夕暮れ時ということもあり、神秘的なステージでした。

Synchronized doorは、「茜」だけ知ってましたが、改めて良い曲だと思いました。

寺前未来は、ライブで見るの2回目でしたが、雰囲気が素敵な人です。
バンド編成のライブも見てみたいところ。

再活動しているcuneを見れたのはちょっと嬉しかったです。
新曲も聴けましたが、「イナズマ」「SAMURAI DRIVE」あたりも演奏してくれて懐かしかったです。

奇妙礼太郎は、心に響きます。
けっこう暗くなってからのステージで、雰囲気も最高に良かったです。

見てないですが、トリは期間限定で復活しているSound Scheduleだったみたいです。
今日のお客さんは、サウスケファンがかなり多かった様子。
サウスケ人気の高さを感じました。

そして、今日のいちばんの目的はなんといってもANATAKIKOUとベベチオのコラボ。
セトリ。

リリー
恋の中
旅のわかれ
黄緑先生

実力派の2組の演奏が野外ステージに響いて、心が洗われる思いでした。
若くて勢いのあるバンドが多かっただけに、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
posted by なっくる at 00:47| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

Predawn/OLDE WORLDE/Turntable Films POT Sounds 2011

今日は、初めて見るアーティストのライブに行ってみました。
最近OLDE WORLDEを知ったのですが、最新アルバム「THE LEMON SHARK」がけっこう良かったので、ライブで見たくなっていました。
というわけで、OLDE WORLDEもあまりよく知らないのに他の2組はほとんど前情報なしで見てきたライブ。
ですが、3組とも実力派のアーティスト。
英語詞の曲がメインで、音源だけ聴いていたら日本人だとわからないかもしれません。
音楽の響きに聴き入ることができたライブでした。

会場は、初めて行ったライブハウス。
お客さんは100人くらいでしたが、それでいっばいになってしまうくらいの小さめのハコ。
すぐ目の前で演奏しているといった感じで、迫力が伝わってきました。

1組目は、Predawnという女性シンガーソングライター。
MCがちょっとたどたどしい感じで、かわいらしい子でした。
ですが、そんな人柄とは裏腹に、本格的な音楽を聴かせてくれて、とてもかっこよかったです。
アコースティックギター1本のステージ。
シンプルなサウンドですが、奥深さを感じることができました。
「Suddenly」は、PVもかわいらしいです。



2組目は、男性シンガーソングライターOLDE WORLDE。
今回はバンド編成でのライブでした。
少年のような高音ボイスとアコースティックサウンドの組み合わせが素敵です。
「THE LEMON SHARK」収録曲がメイン。
「have you seen the rain」は、ライブで聴くと疾走感のあるサウンドが体に響いてきて、素晴らしいステージでした。
YouTube上にないので紹介できないが残念。
かわりに今日の1曲目「summer boys」。
夏の海辺でゆったりと聴いてみたいですね。



3組目は、4人組バンドTurntable Films。
ちょっとハスキーなボーカルが爽快なバンドサウンドにマッチしていました。
全曲初めて聴いた曲でしたが、それでも最高に楽しめて、途中ちょっと感動して泣きそうになってしまいました。
是非またライブで見てみたいバンドです。
動画で見ても、このバンドの素晴らしさが伝わってくると思いますが、ライブはさらにこの何倍も良いです。



最後は、3組揃って、「Sunday Morning」のセッション。
3時間ちょっとの素敵なライブを見せてくれました。
重低音ロックやカラフルポップに聴き疲れたら、こういうカラッとしたサウンドが心地よいです。
posted by なっくる at 00:29| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

D. W. ニコルズ/東京カランコロン/長澤知之 GLICO LIVE "NEXT"

グリコ主催のイベントに行ってきました。
D.W.ニコルズ目当てでしたが、他の2組も最近気になっている存在なので、楽しみにしていました。

まずは、東京カランコロン。
男女ツインボーカルのバンド。
最近、♪マリメッコとにらめっこ♪っていうのがインパクトありすぎて頭から離れませんでしたが、今日はその曲も含め5曲披露。
セトリ。

CAN'T STOP 運命線
少女ジャンプ
マリメッコとにらめっこ
ラブ・ミー・テンダー
マドモアゼルと呼んでくれ

とにかくキュートでポップ。
コミカルでもあり、親しみやすい音楽を聴かせてくれるバンドです。
ちょっと他にはあまりいないタイプ。
ハマったら中毒になりそうです。
「マリメッコとにらめっこ」しかちゃんと知らなかったのですが、楽しめました。

次に、長澤知之。
若い女性のファンがかなり多いみたいですね。
セトリ。

どうせ陽炎
はぐれ雲けもの道ひとり旅
明日のラストナイト
JUNKLIFE
THE ROLE

バンド編成でした。
最近、アルバム「JUNKLIFE」でハマりましたが、ライブで見るとまた良いですね。
「はぐれ雲けもの道ひとり旅」みたいなしっとりナンバーもまた魅力ありますが、「JUNKLIFE」「THE ROLE」なんかはライブで聴くとこんなかっこいい曲だったんだと改めて発見しました。
「THE ROLE」のかっこよさに感動しながら、あっという間に終わってしまった感じです。
長澤知之の楽曲は、けっこうメッセージ性が高い曲もあるので、歌詞を読み込んで聴くとまた楽しめそうですね。

トリは、D.W.ニコルズ。
今年だけでも3回目です。
セトリ。

あの街この街
キューバリバー
ピアノ
マイライフストーリー
グッデイ

新曲「ピアノ」も含めた5曲。
「あの街この街」からちょっと涙腺緩みそうになってしまいました。
何度聴いても、歌詞が心に響いてくるんですよね。
今度のライブツアーでアルバムが発売されるらしいので、何が収録されるのか楽しみです。
「グッデイ」「帰り道、流れ星」あたりは入れてほしいなと思ったり。
posted by なっくる at 01:03| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

JUNKLIFE / 長澤知之

今年4月に発売されたアルバム。
僕の今のヘビロテです。

2006年にメジャーデビューした彼ですが、この「JUNKLIFE」は自身初のフルアルバム。
今まで、ミニアルバムはいくつか出ていたんですね。
デビュー曲の「僕らの輝き」が収録されていて、フルアルバム初めてだったんだと気付いてちょっと意外でした。

今まで、長澤知之はあまりちゃんと聴いてなくて、オフィスオーガスタで高音ボイスのシンガーソングライターというぐらいの印象。
ですが、このアルバムにはちょっとハマってしまいました。
全体的に漂う哀愁感が心に響きます。
「はぐれ雲けもの道ひとり旅」「三日月の誓い」なんかは、日本的な情緒も感じられます。
でも「EXISTAR」とか「MEDAMAYAKI」とか、ロックな曲はちゃんとロックで、かっこいいですね。
長澤知之は、andymori小山田壮平とユニットを組むこともありますが、andymoriにも共通する音楽的センスの良さのようなものが感じ取れます。
歌い方にクセがあるといえばクセがあるのですが、そこがまた味わい深かったり。
何度も聴いているうちに良さがじわじわとわかってきてまた聴きたくなってしまうようなスルメソングが多いように感じました。

タイトル曲「JUNKLIFE」はかっこよすぎ。
PVは?という感じですが。



そんな長澤知之のライブに火曜日行ってくるので、今から楽しみです。
当初の目的はD.W.ニコルズだったんですけど。

余談ですが、「僕らの輝き」の歌い出しを、ずっと「僕らの輝きって護国寺の夜空みたいなモノ」だと思っていたのですが、正しくは「護国寺」ではなくて「午後九時」だったんですね。
posted by なっくる at 01:56| Comment(0) | お気に入り音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする