2011年08月28日

N'夙川BOYS インストア

ンしゅくがわボーイズ と読みます。
なんか最近いろんなところで名前を見かけて気になってたバンドです。
インストアライブがあるとのことで、何の前知識もなく見に行ってきました。

N'夙川BOYSは、男女ツインボーカルの3人組バンド。
バービーボーイズを連想してしまいました。
今回リリースしたアルバム「PLANET MAGIC」でメジャーデビュー。
なんとなく妖艶で幻想的。
なんと、サウンドプロデュースは佐久間正英。



音楽的にどうこういうよりも、とにかくライブが凄いバンドだということがわかりました。
半クローズ状態で行われた今回のインストアライブ。
フリーライブとしては異例の約1時間ものステージ。
そしてなんと、メンバー3人とも客側にダイブ。
インストアライブでダイブが起こったのは初めて見ました(今後も見ることなさそう)。
オリジナルのTシャツをお客さんに投げたりなどやりたい放題。
インストアライブでこれだけ暴れ回ってるということは、ライブハウスでは相当大変なことになってそう。
とにかく、ディープなライブを見せてくれるバンドです。
今後にも注目の存在。

posted by なっくる at 23:50| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんにちは

Seesaaブログに移転してきました。

なっくる(大阪在住、♂)が、好きな音楽とか行ってきたライブとかについて、気ままに書いています。

もし良かったら、読んでもらえると嬉しいです。

コメント大歓迎。

よろしくお願いします。
posted by なっくる at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

最新ヒット曲をちゃんと聴いてみた

今週はライブに行ってないので、いつもとちょっと違うことを。
普段、ここに書くことがまずないようなミュージシャンについてちょっと書いてみました。

TVなどでサビを耳にすることは多くても、ちゃんと聴いたことはない最新ヒット曲をフルで聴いてみました
、という企画です。


Everyday、カチューシャ / AKB48

ようやく5人くらい顔と名前が一致してきました。
アイドルソングの王道ですね。
プールとか海岸とかで流すのにマッチしそう。
でも、ヒットチャートが、楽曲の人気ランキングではなくて、単にCDという商品の売り上げランキングになってしまったのは、ちょっと寂しいです。


へたっぴウィンク / 渡り廊下走り隊7

派生ユニットが全部ヒットするというのもすごいと思います。
10年前のハロプロを思い出します。
アイドル・ポップス。


MAX! 乙女心 / SUPER☆GiRLS

最近アイドルユニット多すぎ。
SUPER☆GiRLSはエイベックスが手掛けているみたいです。
この曲、やけにサビが頭に残ります。


GO GO サマー! / KARA

ほんの1年前くらいまでは、K-POPがこんなに日本で売れるとは思いませんでした。
今でもなんでこんなに人気あるのかよくわからないですけど。
でも、日本人の耳に合いやすい楽曲。
日本語もうまいし。
知らないで聴いたら、日本人女の子のグループと思ってしまうかもしれません。


雄叫び / 遊助

ブレイクしてから時間経つような気がしますが、人気保ってますね。
遊助は、「全部好き。」みたいなミドルテンポの曲よりも、こういうアップテンポの曲の方が合ってますね。


You & I / w-inds.

もうデビュー10周年。
デビュー当時は完全にアイドルみたいな感じでしたが、なんかもうベテランボーカル&ダンスユニットになってますね。
けっこう良い曲。
安心して聴けます。


Esperanza / 西野カナ

こういうラテン系×J-POPって相性いいですね。
やっぱり歌唱力は抜群。


どんな未来にも愛はある / flumpool

flumpoolはあんまりちゃんと聴いたことなかったのですが、改めて聴いてみるとボーカルの人けっこう歌うまかったんだと発見。
普通に聴きやすい楽曲。
でも、この人たちの楽曲がNHK合唱コンクールの課題曲というのはどうかと思いますが。


手をたたけ / NICO Touches the Walls

CMソングになっているNICOの新曲がビックリするほどキャッチーなのでビックリしてしまいました。
ブラス&ストリングスアレンジまで入ってて違和感。
でも、聴いてて楽しい曲です。
口ずさんでしまいそうになります。
ライブでは盛り上がりそう。


ツブサニコイ / 関ジャニ∞

今日の1位。
月9主題歌なんですね。
王道バラード。
錦戸亮の歌っているパートがけっこう好き。
カップリング曲の作詞作曲が元alutoの藤田大吾だということで、こっちの方が気になってしまいました。
posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | 音楽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

アンダーグラフ live tour 2011 summer 〜夏ノ灯は夜明けと共に〜

夏フェスとか行ってないですが、なんか最近サマソニやライジングサンに負けないくらいライブに行ってます。
行きたいのが集中していたので。

今日は、アンダーグラフ。
の前に、行く途中で偶然AWAYOKUBAのフリーライブをやっていたので、ちょっと見ていきました。
AWAYOKUBAはiTunesでフリーダウンロードした「たりらりら」しか聴いたことなかったですが、今日はアコースティックでゆったりと良い雰囲気でした。
キーボードの音色が気に入りました。
また機会があればちゃんと見てみたいところ。

アンダーグラフは4月以来で、4月と同じライブハウス。
お客さんはけっこう老若男女様々といった感じで、ボーカルが男性のバンドにありがちなファンが若い女子に偏っているという状況になっていないのがいいですね。
セトリ。

2011
やっぱり地球は青かった
地球船
時代
夢を乗せて
イーゼル
サンザシ
時薬

スローライフ
タイムリープ
Sekai-no-Kibou
衣食住と君だけ
かごめ
太陽維新
幸福連鎖

en)
ツバサ
ユビサキから世界を


ミニアルバム「蒼の時」がリリースされたばかりということで、その収録曲を全曲聴くことができました。
前作「花天月地」も良かったですが、「蒼の時」の方が好みかも。
リード曲「2011」はSoulJaとコラボした「2111」の続編的内容。
3.11の地震を受けて、2011年という今年だからこそ考え直したいテーマだと思います。

このアルバムの中で僕がいちばん好きなのは「夢を乗せて」。
自分が生まれ育った街を走っていた電車を思い出します。
「また帰るから」に通じるものがありますね。
京阪電車に乗りながら聴いてみたいです。
絶対ライブで聴いてみたかった「衣食住と君だけ」と「かごめ」は連続でやってくれて最高に盛り上がりました。
「かごめ」はイントロのギターリフがかっこよすぎ。
「時薬」は、日本語の響きを大切にするアンダーグラフの真骨頂的ナンバー。
時間の流れはすべての悲しみを癒してくれるものですね。
「時薬」って良い言葉。
「人」はアンコールの最後に聴けました。
普遍的なテーマでシンプルなメロディだからこそ心に響きます。

今日のライブは、半分くらいが今年の曲でしたが、過去の曲も定番曲やちょっと意外な曲も含めていろいろ聴くことができました。
盛り上がる曲だけでなく、聴かせる曲はゆったり聴かせてくれるのが、アンダーグラフのライブの魅力だと思います。
「イーゼル」はあんまりちゃんと聴いたことなかったですが、歌詞をじっくり聴くと、未来に希望を持てるような、今の時代にも合っている曲ですね。
「Sekai-no-Kibou」はやっぱりライブで聴いて最高に楽しめる曲。
「幸福連鎖」も今まであまりちゃんと聴いてなかった曲ですが、明るい未来に向けたメッセージが心に響いてきて感動しました。
「ツバサ」聴けないのかと思ったら、ちゃんとアンコールでやってくれました。
「ユビサキから世界を」はやっぱり名曲。
あっという間の2時間半でした。
今から次のライブが楽しみです。
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2011年08月13日

おとぎ話 インストア & ベベチオ/はせがわかおり/寺前未来/ナオユキ/KAMAMOTOMIKA 夏祭り〜キャンドルナイト〜

今日は、ベベチオを見に梅田シャングリラのイベント「夏祭り〜キャンドルナイト〜」に行ってきました。

が、その前に、ちょうど近くでおとぎ話のインストアライブをやっていたので見に行ってきました。
ニューシングル「THANK YOU / This is just a Healing song」発売記念。
アコースティック編成でのライブでした。
おとぎ話は初めて見ましたが、ボーカルの歌声が最高に甘いです。
おとぎ話は名前を聞いたことがある程度で、勝手にハードロック系だと思っていたのですが、そんなことはなくて、良い感じに力の抜けた音楽を聴かせてくれました。
ライブハウスだとまた違うのかもしれませんね。
おとぎ話の曲は1曲も知らないと思っていたのですが、この曲は知ってました。
2nd EPに収録されている「SMILE」。
自然と笑顔になれそうです。


「夏祭り〜キャンドルナイト〜」は、その名の通り、ステージ上に大小様々なキャンドルが並ぶ中、そのキャンドルの光でライブが行われるという最高にロマンチック溢れるイベントでした。

オープニングアクトはKAMAMOTOMIKA。
名前を聞くのも初めてでしたが、けっこう気に入ってしまいました。
キーボード弾き語りのKAMAMOTOMIKAさん+ベース+ドラムという編成でしたが、会場の雰囲気もあって幻想的かつ心に響くステージでした。
また機会があればちょっと見たいかも。

今回のイベントは、ミュージシャンだけでなくピン芸人のナオユキも登場。
TVで何回か見たことありましたが、じわじわっとくる笑いがツボに入ります。
意外と、キャンドルに囲まれたステージにマッチしていました。

続いては、寺前未来。
名前は聞いたことありましたが、音を聴くのは初めて。
ギター弾き語りでほんわかとした印象。
心が落ち着きます。
「Happy Birthday」っていう曲が良かったです。

次に、はせがわかおり。
見放題でオトナモードとのセッションを見ましたが、彼女の曲を聴くのは初めて。
ギター弾き語り。
見放題のときも感じましたが、めちゃめちゃ元気な関西人女子という印象。
ですが、楽曲はナチュラルでココロにしみるゆったり音楽といった感じで、そのギャップがちょっと良かったりします。
最後にやった「ふわふわひらり」っていう曲が気に入りました。

トリは、ベベチオ。
キャンドルに囲まれたベベチオも、いつも以上に雰囲気があって良かったです。


恋の中
キーワード
写真の声
いとしいときわ
魚が手をふる日
どこ吹く風
つづく

en)
黄緑先生

やさしい音楽に心が洗われる気分でした。
posted by なっくる at 00:00| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする