2011年05月29日

孤独のカンパネラを鳴らせ / 椿屋四重奏

最近、今までなんとなくあまり聴いていなかったアーティストのアルバムを借りて聴いてみることが多くて、椿屋四重奏「孤独のカンパネラを鳴らせ」はそんな中の一枚。
近所の図書館で予約して借りました。
椿屋四重奏のCDを置いている図書館って素晴らしいです。

椿屋四重奏は、ちょこっと聴くことはあっても、なぜかスルーしていたバンドでした。
ですが、この「孤独のカンパネラを鳴らせ」を聴いてみて、彼らの音楽に魅了されてしまいました。
バンド名からもわかるとおり、ロックなのに和を感じさせる作風が特徴。

ドラマ主題歌にもなっていた「いばらのみち」は昭和歌謡テイストさえ感じさせます。

「流星群」名曲すぎ。

メロディが心に響きます。

なんかもう、このアルバム全曲好きです。
やっぱり、日本人だからこそ、日本語を大切にした音楽は落ち着いて聴けるんだなと実感できます。
椿屋四重奏は今年の1月に解散してしまいましたが、もっと早くにちゃんと聴いておけばよかったなと惜しまれます。
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2011年05月23日

こどなの階段 / 南波志帆

連続で更新。
最近、南波志帆っていう17歳のシンガーがちょっと気になっています。
一見、アイドル系歌手なのかと思いましたが、調べてみたらちょっとスルーできない存在でした。
来月リリースされるタワレコ限定の2ndシングル「こどなの階段」。

この曲、なんと作詞がBase Ball Bear小出祐介、作曲がサカナクション山口一郎という旬なコラボレーション。
サカナクションサウンドに南波志帆の透明な歌声がけっこうピッタリ合います。

1stシングル「オーロラに隠れて」は、作詞がYUKI、作曲はキリンジ堀込泰行。

こちらは、彼女のかわいらしい歌声の魅力が最大限発揮されてますね。
他の作品でも、土岐麻子、おおはた雄一、堂島孝平、末光篤、コトリンゴなどなどといった豪華なアーティストが参加しています。
元Cymbalsの矢野博康が主にプロデュースを担当しているみたいですね。
「こびとづかん」のタイアップもあったり、何かと気になる要素が多すぎます。
7月には豪華ミュージシャンが参加したフルアルバムもリリースされるということで、今後にも注目していきたいです。


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2011年05月22日

のあのわ インストア & ベベチオ インストア

FUNKY MARKETのライブでも見たのあのわとベベチオが、会場は違いますが今日フリーライブをやるということで、見に行ってきました。

まず、のあのわ。

グラデーション
もぐらは鳥になる
ループ・ループ
いいよ
Have a Good Day!
hevenly

「もぐらは鳥になる」良い曲。

おもちゃ箱をひっくり返したような、聴いていて楽しい曲です。
幻想的な世界観が素晴らしいですね。

次に、ベベチオ。

キーワード
いとしいときわ
どこ吹く風
つづく

アコースティックの音色が心地よいです。
まさに休みの日の午後にピッタリですね。
ベースの平良さんはちょっと天然っぽいです。
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2011年05月21日

ファンファーレと熱狂 / andymori

今年に入ってから、andymoriを良く聴くようになりました。
CDショップ大賞も受賞した2ndアルバム「ファンファーレと熱狂」は、良質なジャパニーズロックが詰まった名盤です。

「CITY LIGHTS」はPVが楽しすぎです。

ライブで絶対盛り上がる楽曲ですね。

僕がいちばん好きなのは、1曲目の「1984」。

イントロからゾクゾクっとしてしまいます。
全体に漂う郷愁感が心に響きます。
なんといっても、ボーカル小山田壮平のハイトーンボイスに引き込まれますね。

andymoriの魅力は、良い意味で青春っぽさを感じさせるところだと思います。
ロックならではの勢いとか疾走感とかがあって、純粋に楽しんで聴くことができます。
正統派のロックと言えばそうなのですが、彼らが一線を画しているのは、メロディラインにしても、アレンジにしても、フレーズの選び方にしても、センスが良いところにあると思います。
andymoriの楽曲にはどれもパワーを感じるのですが、それでいて無骨な感じはなくて、やはり秀逸なセンスがあるからこそ楽曲がスタイリッシュに仕上がっているのではないかと思います。

来月にはニューアルバム「革命」もリリースされるということで、新作が聴けるのが楽しみです。
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2011年05月15日

たからもの / 高垣彩陽

ちょっと前にTVで流れていて、ちょこっと聴いただけだったのですが、良さそうな歌だと思って調べてみたらこの曲でした。

この「たからもの」を歌っている高垣彩陽さんは、声優さんなんですね。
普通に歌うまいです。
発売された時期的にも卒業式ソングを意識しているような気もしますが、旋律がきれいで、合唱曲にもなりそうな雰囲気があります。
調べてみたら、この曲の作曲・編曲はSUEMITSU & THE SUEMITHこと末光篤ということがわかって、なんか納得しました。
末光篤は木村カエラ「Butterfly」でもおなじみですね。
普段は、声優の方が歌う曲ってまず聴くことがないのですが、チェックしてみると意外と良曲が埋もれているものなのかもと思いました。

声優の方が歌っている曲で、もう1曲最近気になっているのが、牧野由依「お願いジュンブライト」。

化粧品のCMソングです。
これも調べてみたら、作詞作曲はEPO。
前に紹介した土岐麻子もそうでしたが、EPOと化粧品CMソングは鉄板の組み合わせです。
この「お願いジュンブライト」は、PVも80年代アイドルの歌番組を彷彿とさせる映像に仕上がっていて、なかなか素晴らしいと思います。

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