2011年01月31日

千綿偉功/ナカノアツシ/唄人羽 千ノ羽ツアー2011

昨日は、千ノ羽ツアーのツアーファイナルに行ってきました。
千綿偉功の「千」、ナカノアツシ(GRAND COLOR STONE)の「ノ」、唄人羽の「羽」をとって「千ノ羽」。
戦争や平和をテーマにした楽曲もある彼らですが、会場では入場時に渡された折り紙でお客さん一人一人が折り鶴を折り、集まった千羽鶴を広島と長崎に持っていくという企画です(もっとも、このコンセプトは後付けみたいですが)。

1組目は唄人羽。
個人的なサプライズは、「花火」を聴けたこと。
「花火」は、僕が唄人羽を知ったきっかけとなった曲で、おそらく彼らの中で最も売れた曲です。
いわゆる売れ線の曲なのですが、最近の唄人羽の作風とは違う曲なので、ライブではもうあまり聴けないのかなと思っていたのですが、やってくれました。
もう10年ぐらい前の曲なので、音源を聴くとかなり若々しさが感じられますが、今回のライブでは年月を重ねて渋みも出てきた今の唄人羽バージョンで聴くことができて、それもまた良かったです。
他にも、「4人」や「プロペラ」、「Beautiful mind」など隠れた名曲の数々を聴けました。
「三日月とピアス」ではミラーボールの演出がきれいで、曲の世界観にぴったりでした。
「BOADER」が聴けなかったのはちょっと残念でしたが。

2組目は千綿偉功。
今回のライブは唄人羽が目当てだったので、千綿偉功さんについては知識ゼロでした。
キャリアが長いだけあって歌唱力は抜群で、甘い歌声にラブソングがピッタリ合ってました。
知覧の特攻隊をテーマにした「ありがとう〜知覧よりの手紙〜」という曲が心に残りました。

3組目はナカノアツシ。
こちらも全く知らなかったのですが、情熱的なボーカルと熱いパフォーマンスが印象的でした。
中でも、「電話ボックス」という曲は、一人の男の半生を電話ボックスの視点から綴った曲で、切なくて心が温かくなりました。

最後は3組揃って「翼をください」のセッション。
2009年に続いて2回目のツアーなんだそうですが、この3組の中の良さが滲み出ているライブで、5時間弱のライブのうちトークの時間が2時間ぐらいはあったような気がします。
最終日だったこともあって、今まで回ってきたツアーの裏話なんかもいろいろ聞けたりしました。
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2011年01月23日

ワライナキ フリーライブ & スムルース インストア

今年に入ってからライブを3つという異例のハイペースで見に行っていて(といってもそのうち2つはフリーライブですが)、まとめてちょこっと書いてみます。

10日に見たのはワライナキ。
男女2人組のユニットで、CMソングになっていた「story」が有名。

ワライナキを見るのは2回目なのですが、2人のあたたかさが伝わってくる楽曲が魅力的だと思います。
ハーモニーがきれいで、安心して聴き入ることができます。
ライブでは、2人の夫婦漫才のようなやり取りのMCも見どころの一つ。

12日に見たのはスムルース。
ニューアルバム「Beautiful Days」発売記念のインストアでした。

スムルースは、ボーカル徳田憲治の切なくて伸びのある歌声が印象的ですが、「Beautiful Girl」ではその魅力を最大限に引き出していると思います。
このアルバムに収録されている曲ではないですが、ライブでは盛り上がり必至の「よくあるラブソング」も披露してくれました。
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キリンジ KIRINJI TOUR 2010/11

先週の日曜日はキリンジのライブに行ってきました。

初のキリンジライブ!
1曲目の「台風一過」から感激しながら見ていました。
アルバム「BUOYANCY」がメインでしたが、昔の曲も何曲か聴くことができました。
特に「ムラサキ☆サンセット」あたりは、本当に気持ち良く楽しめました。
そして、なんといってもアンコールで僕の大好きな「Drifter」を聴くことができて大満足でした。

今回のライブ、一言で言うと、大人による大人のためのライブ、といった感じでした。
お客さんの平均年齢も高めでしたし。
奏でられるハーモニーが絶品で、ムードも良かったです。
キリンジの楽曲の素晴らしさを最大限に引き出していたと思います。
純粋に音楽を楽しむことのできるライブでした。

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2011年01月10日

あけましておめでとうございます

もう10日ですが、新年1回目の更新。
今年も、おすすめの音楽なんかを中心に書いていきたいなと思っています。
今年もよろしくお願いします。

昨日、NHKでUVERworldのドキュメントをやっていたので見てました。

「CHANCE!」は前から好きな曲だったのですが、ボーカルTAKUYAのこの曲に込めた思いが伝わってきて、もっと好きになりました。
結成当初はライブにお客さんが数人しか来ないことも多かったという彼らですが、この曲の歌詞通り、音楽の道で成功する夢をあきらめないで追いかけ続けて、ついに昨年末には東京ドームライブも成功させたわけで、「CHANCE!」はまさにUVERworldだからこそ歌える曲だなと思いました。

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